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【練習記録】アキレス腱のために「脹脛(ふくらはぎ)」の筋トレを開始しました


アキレス腱って痛めると8割くらいまでは回復するけど、なかなか100%に戻らない

これ、めっちゃわかる。まさに今その状態。

  • 軽度:走り終わった後、違和感 ←ここ3年ずっとコレ
  • 中軽度:走っている最中に違和感
  • 重度:走ってなくても痛い

一時は重度だったのでだいぶマシにはなったが、それでも「また痛くなったらどうしよう…」という不安からどうしても全力で走ることができない。


数々の病院を渡り歩き、色んな治療法を試し、たくさん休んだ結果たどりついたのは

そもそも人よりアキレス腱が貧弱なんじゃねえか疑惑
である。

そこで試しにアキレス腱周りを鍛えてみることにした。


アキレス腱を鍛える筋トレとは

アキレス腱を鍛えるといっても、何も目新しいトレーニングが必要なわけではない。

ごくごく一般的な「カーフレイズ」である。

アキレス腱の強化には脹脛(ふくらはぎ)足首の筋トレが必要なのだ。

カーフレイズ

カーフレイズ(Calf Raises)とは

つま先立ちになり、ゆっくりと踵を上げ下げして脹脛と足首を鍛えるトレーニング
である。

カーフレイズのやり方

まずは2分、上記の動画に倣ってやる。それだけ。

  1. 軽くジャンプ
  2. 両足を「ハ」の字に広げて
  3. 両足を「V」の字に広げて
  4. 壁に手をついて右足のみ
  5. 壁に手をついて左足のみ
  6. 両足を肩幅に広げて

(各20秒ずつ・計120秒)

カーフレイズの利点

カーフレイズの良いところは、前述のとおり短時間でできるのもそうだが、いつでもどこでもできるというのも利点である。

歯を磨きながらだってできるからね。


あと、めっちゃ大事なのが毎日鍛えても良いところ

たいていの筋肉は2,3日おきに鍛えたほうがいいんだけど、脹脛は回復が早いので毎日トレーニングしてもいいんだって ^^

つまり、習慣化しやすい!という点で筋トレに最適なのである。

カーフレイズの一番の目的

仮にこれでふくらはぎをバッキバキにしたい!とか言っちゃうと

これで筋トレとかw

と熟練者たちからマウントをとられそうである。


しかし、まずは

アキレス腱を強くする
というよりも、
筋トレを習慣化する
ほうを優先したい。


以前、ガチでサブ3を狙っていたときはしっかり曜日ごとに部位を分けて筋トレをしていた。

が、今はどうだ。


志が低くなってしまい、筋トレというもの自体から遠ざかってしまった。

しかし、心が折れた原因もアキレス腱の痛みだった。


ならばアキレス腱を強化することで、また志を育めるんじゃないかと考えたワケである。

習慣化に欠かせない記録アプリ

今回、筋トレ記録&習慣化のためにアプリをインストールした。

バーンフィット(BurnFit)』というやつである。


スタンプカードのように埋めていくことがモチベーションになるからだ。

ってことで、9月の実績を共有しておこう…

ん??


全っ然、使ってねえ


いや、筋トレアプリって色々機能がありすぎて使いにくいんだよね。。。

  • アラート
  • タイマー
  • 日次記録

これくらいあれば十分なんだけど…誰かいいの教えてくんない??


って、𝕏で聞いてみたんだけど、誰も教えてくれなかったし ><

おれ、人望なさ過ぎw

あ、ちなみにカーフレイズ自体はちゃんと毎日(ほぼ)やってるよ。ただ、記録してないだけで ^^;

さいごに

ようやく涼しくなり呼吸はラクになってきたが、残念ながらアキレス腱が強くなるわけではない。

情けないことに㌔5くらいの強度で、アキレス腱が弱音を吐いてしまうのだ…


いかん、このままではサブ3どころか一生ジョガーになってしまう。

ここで負けるわけにはいかないので

  • 悩みに効く筋トレ
  • 毎日行って習慣化しやすい筋トレ
  • キツすぎず長すぎずハードルの低い筋トレ
と三拍子揃った「カーフレイズ」でまずは甘やかしてく。

そして、筋トレを始めて1年続けられる人は4%未満だそうなので、まずはそこに食い込むことを目標にしようかな。

Fix the Bits.