
「アキレス腱って痛めると8割くらいまでは回復するけど、なかなか100%に戻らない」
これ、めっちゃわかる。まさに今その状態。
- 軽度:走り終わった後、違和感 ←ここ3年ずっとコレ
- 中軽度:走っている最中に違和感
- 重度:走ってなくても痛い
一時は重度だったのでだいぶマシにはなったが、それでも「また痛くなったらどうしよう…」という不安からどうしても全力で走ることができない。
数々の病院を渡り歩き、色んな治療法を試し、たくさん休んだ結果たどりついたのは
アキレス腱を鍛え直すために脹脛の筋トレを始めました😌
— ユーキ🐝オニヤンマTシャツ ᴿᵁᴺᴺᴱᴿ (@you_key69) 2024年9月3日
くよくよ悩んでてても仕方ないので、とりあえず動いてみる。ダメだったら別の方法を試せばいい。
「やる」か「やらない」か、じゃねえ。「やる」か「超やる」か、だ。#朝ラン #STEPN pic.twitter.com/EFglResDuy
そこで試しにアキレス腱周りを鍛えてみることにした。
アキレス腱を鍛える筋トレとは

アキレス腱を鍛えるといっても、何も目新しいトレーニングが必要なわけではない。
ごくごく一般的な「カーフレイズ」である。
アキレス腱の強化には脹脛(ふくらはぎ)と足首の筋トレが必要なのだ。
カーフレイズ
カーフレイズ(Calf Raises)とは
カーフレイズのやり方
まずは2分、上記の動画に倣ってやる。それだけ。
- 軽くジャンプ
- 両足を「ハ」の字に広げて
- 両足を「V」の字に広げて
- 壁に手をついて右足のみ
- 壁に手をついて左足のみ
- 両足を肩幅に広げて
(各20秒ずつ・計120秒)
カーフレイズの利点
カーフレイズの良いところは、前述のとおり短時間でできるのもそうだが、いつでもどこでもできるというのも利点である。
歯を磨きながらだってできるからね。
あと、めっちゃ大事なのが毎日鍛えても良いところ。
たいていの筋肉は2,3日おきに鍛えたほうがいいんだけど、脹脛は回復が早いので毎日トレーニングしてもいいんだって ^^
つまり、習慣化しやすい!という点で筋トレに最適なのである。
カーフレイズの一番の目的

仮にこれでふくらはぎをバッキバキにしたい!とか言っちゃうと
と熟練者たちからマウントをとられそうである。
しかし、まずは
以前、ガチでサブ3を狙っていたときはしっかり曜日ごとに部位を分けて筋トレをしていた。
が、今はどうだ。
志が低くなってしまい、筋トレというもの自体から遠ざかってしまった。
しかし、心が折れた原因もアキレス腱の痛みだった。
ならばアキレス腱を強化することで、また志を育めるんじゃないかと考えたワケである。
習慣化に欠かせない記録アプリ

今回、筋トレ記録&習慣化のためにアプリをインストールした。
『バーンフィット(BurnFit)』というやつである。
スタンプカードのように埋めていくことがモチベーションになるからだ。
ってことで、9月の実績を共有しておこう…

全っ然、使ってねえ
いや、筋トレアプリって色々機能がありすぎて使いにくいんだよね。。。
- アラート
- タイマー
- 日次記録
これくらいあれば十分なんだけど…誰かいいの教えてくんない??
って、𝕏で聞いてみたんだけど、誰も教えてくれなかったし ><
#ゆる募
— ユーキ🐝オニヤンマTシャツ ᴿᵁᴺᴺᴱᴿ (@you_key69) 2024年9月4日
筋トレを習慣化したいので、皆さんが使ってるおすすめのアプリを教えてもらってもいいですか? pic.twitter.com/5Za7YkNZhf
おれ、人望なさ過ぎw
さいごに
ようやく涼しくなり呼吸はラクになってきたが、残念ながらアキレス腱が強くなるわけではない。
情けないことに㌔5くらいの強度で、アキレス腱が弱音を吐いてしまうのだ…
いかん、このままではサブ3どころか一生ジョガーになってしまう。
ここで負けるわけにはいかないので
- 悩みに効く筋トレ
- 毎日行って習慣化しやすい筋トレ
- キツすぎず長すぎずハードルの低い筋トレ
そして、筋トレを始めて1年続けられる人は4%未満だそうなので、まずはそこに食い込むことを目標にしようかな。
Fix the Bits.