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あっぷりノート

大きなお世話を、小さなお世話に。

キダーハンガーでバイクハンガー(STRIDER用)を組み立てる

アート/クラフト
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ギタリストパパに捧ぐ、オルタナティブバイクハンガーのご提案です。
 
 
 

■ギターハンガーとは

どこの家庭にも1つくらいギターハンガーが余ってることだろう。
 
それを有効活用したい。
 

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▲これがギターハンガーです
 
 
過去にギターをたくさんもってた時期があり、いつか壁一面ギターをかけてやるゥ!って先ばしり、買い足したけど、そもそもそんなにギターいらなくね?って思い直してたくさん売り払い、今現在使ってるギターハンガーは2本だけ。
 
一方、あまってるギターハンガーは4本もある。
 
これを使わない手はない。
 
 
 

■ギターハンガーをバイクハンガーにする

すでにタイトルにも掲げてしまっているが、再利用方法は「バイクハンガー」としてである。
 
バイクハンガーとは、壁やポールにロードバイク等の自転車をぶら下げて、自らのセンスをこれ見よがしに訴求するための器具である。
 
やや言葉が過ぎてしまったが、ぼくの脳内には
 
   自転車が壁にかかっている=おしゃれ
 
という、シンプルな方程式がある。
 
それゆえにバイクハンガーに惹かれたのだ。
 
しかし、うちには他人に見せつけるようなロードバイクがないので、子ども用のストライダーを壁掛けにすることにした。
 
 
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ストライダーとはこういうやつです
 
 
 

■ディアウォールを使う

動機をもっと根本まで掘りさげると、単に「ディアウォール」を使ってみたかっただけ、というところに行きつく。
 
 
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▲これが、ディアウォール。Amazonで出荷までにだいぶ待たされた人気商品
 
 
あたかもかっこよさを追求したかのように語ってしまったが、実の動機は不純なものであった。
 
そこにバイクハンガーなら使えるんじゃね?という発想がくみ合わさっただけである。
 
だから、正直いうと吊り下げるのはロードバイクだろうとストライダーだろうとなんでもよかったのだ。
 
ディアウォールさえ使えれば。
 
ディアウォールの使い方については、いろんな方々が取り上げられているので割愛する。
 
が、ツーバイフォー材をホームセンターでカットしてもらって取りつけるだけだったので、至極簡単であった、ということだけ添えておきたい。
 
 
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▲長さ2405mmの木材を運ぶほうが大変でした
 
 
 

■あっぷりへんしょん ~動機は

不純でも、最終的に誰かのためになれば良い~

好奇心やかっこよさが目的だったが、納屋も
すこしスッキリして家族もみんなハッピーという副次的効果を享受することができた。
 
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ロードバイクの重量に耐えられるか不明だがストライダーは問題なかったので、同じ境遇ののパパたちがいらっしゃるのであれぱ、ぜひ参考にしていただきたいものである。
 

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▲あまったギターハンガーでヘルメットもかけられます
 

海のない岐阜県民は福井県に海水浴へ行く

旅する・遊ぶ

夏だ!

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海だ!

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海水浴だ!

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すこし前の話であるが、10年ぶりくらいの海水浴にいってきた。

海嫌いのぼくも、去年湘南の砂浜でテンション上がりまくりだった息子をみて、来年こそは!と誓った海水浴。

それがついに実った。

岐阜には海がないので、みんな福井に泳ぎにいくらしい。

福井?とおもったが1時間でつくので、なるほど、そんなに遠くない。

こどもたちは初海水浴とはおもえないくらい、おおはしゃぎ。

そんな姿をみてしまうと、また来ようと思わざるをえなかった。

■あっぷりへんしょん ~マリンシューズがほしい!~

今回おとずれたのは、同僚から子連れにオススメと聞いていた「気比の松原」。

たしかにこども向けの遊具があったり、家族連れが多く、サーファーやカップルもいないし、こどもの初海水浴にはうってつけである。

だが、唯一の欠点は砂利が大きいこと。

砂浜はサラサラの砂ではなく、まさにジャリジャリの砂利というかんじなので、裸足で歩き続けるともう足の裏がイタイ。

後半のぼくはもうポンコツでした。

そんなぼくをみて、妻が「泳げる靴」があるらしいことを教えてくれた。

何その情報!

いちばん欲しいやつじゃん。

帰ってから調べてみると、その「泳げる靴」とやらは、マリンシューズやらウォーターシューズ、アクアシューズなんて呼ばれるらしい。

しかも海にかぎらずサンダル代わりに街履きもイケるらしい。

何それ!

めっちゃほしい。

来年の海までに、ぜひとも手に入れておきたいアイテムである。

(つまり、来年も行く気満々になったのである)

企業団地?音楽ジャンル?テクノメタルを走破する

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企業団地の話から最終的に音楽の話になります。
 
 
 

テクノポリスって興奮しませんか?

テクノポリスというんだろうか、企業団地っていうんだろうか。
 
浜松の都田にあるようなシンプルな建造物と適度に緑化された地区のことをいいたい。
 
 
▼浜松の都田テクノポリス工業地区

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おそらく行政が推進するから地域の景観を守ろうという計らいなんだとおもう。
 
見事である。
 
よく海辺にあるでっかい工業地帯とは違う(あれはあれで武骨でワクワクするが)、シンプルモダンでスタイリッシュな景観。
 
クルマで通りすぎるだけでもいいが、近辺を散策なんかしてると、なおのことワクワクする。
 
外壁から中をのぞんで、ここで色んなものが作られてるんだなあ、と漠然と想いを馳せる。
 
何が作られてるかも知らずに。
 
そこにギャラリーがあったりなんかするといっそうテンションが上がる。
 
市場に出せなかったB級品が販売されてるなら、それはもう、失神ものである。
 
…と興奮しすぎてしまったが、ややテンションをおとそう。
 
大垣にもテクノポリスというと大げさだが、もっとこじんまりとした企業団地?がある。
 
その名も「大垣テクノメタル」。
 
もう、その名称で白米がおかわりできるだろう。
 
ジョギングがてら散策してみたので紹介したい。
 
 
 

■大垣テクノメタル

場所は環状線(県道)沿いのこの看板が目印。
 

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いや、東伸のほうが目立つか。
 
入口には(かすれて見にくいが)テクノメタルに所属する企業名が掲げられていた。
 

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1.組合会館
2.株式会社 東伸
3.株式会社 アレックカワイ
5.河合シャーリング 株式会社
6.西濃機電 株式会社
7.伊藤鉄工 株式会社
(4番が採番されていないのが日本的である)
 
 
簡単にメンバー紹介といこう。
 
 

2.株式会社 東伸

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大垣テクノメタルの一等地(幹線道路側)に位置する「東伸」。
スリッターやリワインダーを製造している企業らしいが、そのスリッターやリワインダーが何なのかぜんぜんわからない。
 
 

3.株式会社 アレックカワイ

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土木や建築につかう鋼の棒や板を作っている企業みたいです(稚拙な説明ですみません)。
 
 

5.河合シャーリング 株式会社

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切断機や溶断機のメーカー。シャーリングというのが板金加工の工程で鋼材を切断することのよう(へぇ)。
 
 

6.西濃機電 株式会社

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バイオマス発電、小水力発電太陽光発電に長けているメーカー。
お?鉄鋼(メタル)関係ないんじゃね?(関係あったらすみません)
 
 
 

7.伊藤鉄工 株式会社

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排水金具やマンホールのふた、バルブなんかを造っている会社。
身近な製品が多くていちばんスッと頭に入ってきた(ありがとうございます)
 
 
          * * * 
 
 
せっかくなので企業の説明書きを添えたが、ぼくの無知が露呈しまう結果となった。
 
やめときゃよかったとおもう。
 
でも、テクノメタル内でマーケットが競合してなさそうなことが確認できて、なんかホッと安心できた。
 
いっそのこと各企業が手をとりあって、何かひとつのプロダクトをつくりあげる、みたいなプロジェクトが推進されてたらおもしろい。
 
いずれにせよ、これからも鋼鉄のチカラで大垣を支えていっていただければと願う。
 
 
 

■音楽としてのテクノメタル

いつも「テクノメタル」の立て看板をみて気になっていたので今回突入してみたわけだが、「テクノメタル」ときくとどうしても拭いきれないわだかまりがあった。
 
それは突入したあとも変わらないどころか、むしろ一層しこりは大きくなってしまったようであった。
 
── テクノメタル
 
もし音楽ジャンルだったらどんな曲だろう ──
 
というわだかまりである。
 
 
ディスコサウンド×メタルならSTATIC-Xあたりを思い浮かべるかもしれない。
 
 
でもテクノじゃないよなあ…
 
というふうに、ザ・テクノメタルみたいな曲ないかなーとYouTubeを徘徊していたら、そうそうこれこれ!というバンドを発見したので紹介しておきたい。
 
まずはお聴きください(限定公開)。
 
 
 
Turn Back Time
 
 
テクノメタルでしょう。
 
もう1曲、どうぞ。
 
 
As We Were Once
 
 
かっこよくないすか?
 
彼らの名は「Escape the Day」。
 

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調べれど情報がすくなく、まだインディーズ?のようで今どんな活動しているのかわからない。
 
が、インディーズにしてはクオリティ高すぎるよね?
 
最近のインディーズ事情はメジャーに遜色ないのだろうか。
 
せめてWikipediaにくらい載っていてくれてもいいとおもうが、見あたらない。
 
なんせ公式サイトがFacebookのページくらいしかなく、Facebookをやっていないぼくとしては深堀するのが困難なのである。
 
しかし、スウェーデン出身ということは読みとれて、とくに根拠もなく「さすが」とおもったことだけ添えておきたい。
 
今後ヒットする保証もないし、チェックしていくつもりもないが、もし何らかのカタチで彼らがスマッシュヒットをとばしたときは、「おれ、前から目ェつけてたんだぜ」と周りに自慢したいとおもう。
 
 
いや、もし世の中に存在しないなら、ぼくが先駆者となってテクノメタルをつくってもいいかとおもっていたが、すでに完成されたテクノメタルを拝聴してしまったので、出る幕なしかなと。
 

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▲大垣テクノメタルに敷地があまっていたので、もし出番があればテクノメタル(鋼鉄音楽)製造工場の「STEEKWORKS AOYAMA」として出店したい
 
 

おおがきマラソンの受付が始まったのでエントリーしてみる

ランニング
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なんのおもしろみもない投稿で恐縮だが、「おおがきマラソン2016」にエントリーしてしまったので報告したい。
 
人生初のマラソンチャレンジである。ハーフだけど。
 
皆さまにおかれては、ぜひとも応援していただければ幸いである。
 
 
 

■おおがきマラソン2016のエントリー受付がはじまりました

2016年12月11日はあたらしく生まれかわったおおがきマラソンの開催日である。
 
そして今日8月15日 0:00にRUNNETにて受付がスタートした。
 
睡魔とたたかいながら0:00を待ち望み、封切りの瞬間、待機していたエントリー画面の更新ボタンを押した。
 
アクセスが殺到して松浦亜弥のコンサート並みに権利を獲得できないんじゃないか、
とれなかったらどうしよう、と不安をおぼえていた。
 
スマホタブレットとPCを準備して臨む、念のいれよう。
 
画面に更新がかかると「エントリー準備中」とグレーアウトしていたボタンが、「エントリー」と橙色の輝きをはなった。
 
よし ──
 
あらかじめユーザ登録は終えていたので、所属と予想タイムだけを入力して、ぐいぐい進む。
 
最後に支払方法を入力して「送信」ボタンをクリックすると、
 
送信に時間がかかる場合があります
 
的な警告メッセージが表示される。
 
来たか ──
 
次元の狭間でエクスデスにた対峙したバッツのように身構えると、その刹那…
 
   エントリーの受付が完了いたしました。
 
えっ ──
 
なんともあっさりした結末に、呆気にとられてしまった。

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あれよあれよという間の登録劇を会社の先輩ランナーに報告したら、「大垣くらいならね、とれるよ」とのこと。
 
なーんだ
 
そこまで身構える必要はなかったかもしれない。
 
いずれにしても、エントリーできてよかった。
 
あとは備忘のためだが、揖斐川マラソンは数分で定員に達してしまうらしい。
 
このへん(東海地区)でフルマラソンが少ないからのようだ。
 
あと、ハーフなら名古屋マラソンや岐阜マラソンは定員数が多いので入り込める余地はあるかも、とのこと。
 
 
 

■あっぷりへんしょん ~エントリーしたはいいけど~

エントリーしたはいいが、いきなりハードなトレーニングをするつもりはない。
 
ちょうど4ヶ月あるので、まずはマラソン本でも読んで意識をそっちにむけていきたい。
 
 
▼ということで、エントリーが通れば買おうと決めてた2冊を早速ポチりました
 
そして、先輩ランナーにはアプリの「Nike + (ナイキプラス)」がいいと、教えてもらった。
 
アプリがトレーニングのメニューを組んでくれるらしいので、これを機にRunKeeperから移行してみようとおもっている。
 
こうやって今までどおり、ゆるーくマイペースに走りとげられればいい。
 
ハードワークのせいで故障して走れなくなるほうがつらいからね。
 
以上、片田舎からの報告でした。
 

ジョギングで季節の花を愛でる ~平町のヒマワリ~

旅する・遊ぶ ランニング

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ひまわり畑の下見にいってきた。

 

 

 

■大垣ひまわり畑(平町)

今週末、家族でいく予定ではあるが、下見という口実でひとっ走りしてきた。

 
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大垣のひまわり畑は休耕田をつかい回すので、毎年開催される場所がかわる。

 

今年(2016年)は青墓町と平町だ。

 

 

週末は平町のほうへいく予定だったので、もちろん下見も平町へ。


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ここ平町のひまわり畑は全国でみても結構めずらしいスポットらしい。

 

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なぜならヒマワリとドクターイエローの共演が拝めるからだ。

 

http://xn--qck4e3a8767ay7ilqh2m9d.jp

 

だからと云って、いきなり行ってそんなレアケースに遭遇するわけはないのだが、平日の早朝にもかかわらず、4, 5名のカメラマンがスタンバイしていた。

 

そんな雰囲気だとぼくも参戦してみたくなる。

 

ドクターイエローでなくとも、ふつうの東海道新幹線が走ってくる時刻になるとちょっとざわざわっとして、みんなが一斉にシャッターをきる。


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みんなはスナイパーのようなカメラを構えていたが、ぼくだけスマホで撮っていて、怒られるんじゃないかとちょっとどきどきしてしまった。


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下見という名目ではあるが、ぼくの場合はいちおうジョギングがメインなので、サブイベント(新幹線撮影)を終えるやいなや、また走り出すことにした。

 

 

▼まだ南半分は開花前だったので8月後半くらいに見頃をむかえそうです


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つまり8月中はいつ行ってもそれなりにヒマワリが楽しめるようになってる、ということがわかった ──

 

と、いちおう下見の結果も報告しておきます。


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ヒマワリ祭としては、8/31まで開催しているそうなので、青墓町のほうにも行ってみたい。

 

 

 

■あっぷりへんしょん ~早朝は気温も低いし影も伸びてて隠れやすい~

夏は気温の低い朝や夜に走るほうがいいと各方面で推奨されている。

 

たしかに多少すずしいが、それでも日中よりはマシという感じである。

 

走ってるとやっぱり暑い。

 

でも、今回、新幹線の高架沿いを走っていて、発見したことがある。

 

それは、早朝は影が長くのびているので涼しい、というメリットである。

 

 

▼こんなふうに


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夏は、気温の低い時間帯に影に身をかくしながら走ろう。

 

ジョギングで季節の花を愛でる ~武道館のハナハス~

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すっかり忘れていた。

 

7月はハスの花が咲く季節である。

 

ハスの花が咲く頃には武道館に走りにいかなきゃなあなんてかんがえてたら、いつの間にか7月がおわっていた。

 
 

ということで、季節はずれかもしれないが、行ってみることにした。

 
 
 

大垣市武道館のハナハス

目的地は武道館の東隣にあるハナハスの池。

 
 

▼目的地ならぬ目的“池”

 
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近いけど暑い…

 
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ピークをすぎてしまっていたが、

 
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なんとか咲いていてくれた。

 
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へえ、これがハナハスか(知識無)。
 
 
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ちなみにこれが大垣市武道館。

 
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ここにもSIAM SHADEMR.BIGがきてくれたらいいのに。

 
 
 

■あっぷりへんしょん ~7月はハス、8月はヒマワリ~

関市のほうではハスの咲く池がモネの池っぽいとかで話題だそうだ。

 

睡蓮とハスは同じだとおもってたけど、ちがうのね。

 

http://www.city.ogaki.lg.jp/0000009951.html

 

花菖蒲とアヤメといい、似て非なる花はたくさんあるんだなあ。

 

つぎは向日葵をめざしたい。

 

ままごとキッチンに蛇口とコンロを増設する

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手作りままごとキッチンの中でも、先人のみなさまが試行錯誤された結果、個性がよくあらわれてるとおもうのが、シンクの蛇口(水栓)である。

 

ぼくも例外ではなく、ホームセンターに入り浸りながら最適なものを模索しつづけた。

 

その結果、リアリティのある水栓をみつけたので紹介したい。

 

 

 

■水栓

その水栓とは ──


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▲三栄製のパイプ

 

 

本物だからリアルなのはあたりまえである。

 

本物にまさるものはない。

 

付け方は天板をくりぬき、同じく三栄製の結合部品(JT20)を裏から取りつけて、水栓をかませるだけ。


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水栓の部品って武骨でかっこいい。


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シルバーという色がしっくりくるかが心配だったが、シンクがそもそもシルバーなのでまったく違和感はなくとけ込んでくれたとおもう。


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蛇口のツマミは省略して、タッチレスのセンサー付きということにしている。

 

もし、ままごとキッチンのシンク回りのアイデアに困ったら参考にしていただけると幸いである。

 

 

 

■コンロ

あと番外編として、ついでにコンロも紹介しておきたい。


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コンロはカーマ21でたまたまみつけたゴム板。

 

直径100mm・厚さ10mmのでちょうどいい大きさ。

 

これはシンプルにセメダインで固定するだけ。

 

ゴム板はクッション性が高いので、こどもがガシガシ使ってくれても安心である。

 

まあ、使ってくれれば、の話だけど。

 

 

 

■あっぷりへんしょん ~アップデートがユーザを惹き付ける~

今回、水栓パーツをつけたことで以前よりこどもたちが遊んでくれるようになった気がする。


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改良できるのは手作りの良いところだろう。

 

そうやって遊べるサイクルを廻していけるといい。

 

こどもたちは小さな変化にものすごく敏感である。

 

それがよいバージョンアップなら、より使ってくれるようになるし、改悪なら使われなくなる。

 

それは、ままごとキッチンにかぎらず、何でもそうか。

 

制作者は気がぬけない。