あっぷりノート

あっぷりノート

大きなお世話を、小さなお世話に。

大高緑地(名古屋市)までロング走 × 紅葉狩りをしてきました!

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長男の誕生祝いのために名古屋に帰省していました。

名古屋には緑地公園がたくさんあり、中でも

  • 庄内緑地
  • 大高緑地
  • 小幡緑地

を勝手にランニング三大緑地だと思っているのですが、今回はその中の「大高緑地」を訪れてみました。

紅葉狩りついでに。


大高緑地の魅力

大高緑地には子どもを連れてたまに行きます。

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子ども向けの広場やディノアドベンチャー、四季を彩る日本庭園にテニスコートなど、魅力は盛りだくさんです。

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そんな大高緑地では

  • ランニングクリニック
  • タイムトライアル

などのランニングに関するイベントがよく催されているようで、勝手にランニング向きの緑地公園だと認識していました。


なので、今回はじめてランニングのみを目的として訪れてみたのです。

結果、以下のようなメリットを感じたのですこし解説します。

  • 交差点がなく1周約4km
  • ほどよいアップダウン
  • 日陰が多い

あとは今回、紅葉もたくさんの拝むことができました。

交差点がない

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交差点がなく、ほぼ歩道を走れるので安全です。

ただ、一部はクルマと並走する区間があるので要注意です。

ほどよいアップダウン

公園の南側に二つほど丘を上り下りするような起伏があり、ゼーハーできます。

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いびがわで培った脚力でなんとか止まらずにクリアできました。

日陰が多い(涼しい)

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緑地なだけあり、まわりが木々に囲まれているため涼しく走ることができます。

名古屋の早朝は10℃くらいでしたが、追い込むと普通に暑いですからね。

紅葉狩り

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紅葉や銀杏が生えており、

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美しく映えていました。

道中も修行になる

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これは住環境にもよるとおもいますが、わが実家から大高緑地をめざすには、一ツ山や相生山などの緑区に横たわる山を3つほど越えなければなりません。

その時点で結構脚にくるんですよね。


帰りにはエネルギー切れしかけたので、 いびがわマラソンでいただいたエナジージェル(WINZONE)をはじめて補給しました。

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カロリー、ミネラル、カフェイン、クエン酸と成分は豊富だし味も悪くなかったのですが、飲み口がちょっと口に合いませんでした。

その点はマグオンに軍配かな?

デメリット

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名古屋を走るといつも思うことですが、いちど信号に引っかかると待ちが長いですね。

せっかくゼーハーしても途絶えてしまいます。


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あと、左京山の踏み切りに往路も復路も引っかかり、ランニングウォッチを再開しわすれて距離が1kmほど短く記録されてしまいました。

そこは私の盆ミスではありますが、そもそもウォッチのON/OFFを頻繁に操作させる時点でストレスフリーとは言いがたいですね。

あっぷりへんしょん ~名古屋を走るならやっぱり堤防?~

今回のように紅葉狩りのような目的ではなく単純にペースを保ちつつ、距離を走りたいなら

  • 天白川
  • 庄内川
  • 堀川
  • 山崎川

あたりの堤防コースがいいです。


でも、つぎは小幡緑地にも行ってみたい。


なので目的に応じて使い分けられるといいですね。

ハーフマラソンでサブ90するためのタイムトライアル+α

昨日、ハーフのサブ90を達成方法を思案しました。

  • サブ90を達成するためには、VDOT 52 の走力が求められる
  • VDOT 52 の5kmは19'17"(平均3'51"/km)

うむむ。なかなか厳しいペースである。


そもそも、今の自分はどれくらい走れるのか。

5kmのタイムトライアル(TT)を試してみることにしました。

3分割して走る

朝ランの唯一の欠点ですが、いきなりタイムトライアルをするほどカラダが目覚めてないんですよね。

いつも2, 3km走ってるうちにカラダが起きてくる気がします。


ということで、タイムトライアルの前にウォーミングアップを入れることにしました。


内容は以下のとおり。

  • ウォーミングアップ 3km
  • タイムトライアル 5km
  • クールダウン 3km

TT後にもクールダウンを兼ねたジョグを入れます。

ウォーミングアップ

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3km先の芝生広場までジョグ。


広場でかるくダイナミックストレッチをしてスイッチON。

タイムトライアル

当初の目標どおり5km 19'17"をめざし、3'51"/kmを意識して走りはじめましたが、息が続かない。


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2~3km地点で中だるみし、あえなく撃沈。


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結果、20'26" となり20分切りさえ達成できませんでした。

クールダウン

TT終了後は上がりきった息を整えつつ、ジョグを再開します。

ほぐしという目的もありますが、疲弊したあとのジョグほど

  • 精神力が鍛えられる
  • カラダに不具合がないか点検できる

という効果があるとおもっています。


ひとまずアップのときより体が軽く感じられたので、調子は悪くないです。

単純に実力不足でしたね。

反省

タイムトライアル

タイムトライアルは定点観測的にテストするので、しょっちゅうやるもんじゃないな、という気がしました。

それよりかか、10km走るならビルドアップなりインターバル走なりで追い込んで、ゼーハーするほうが良いかなと考えています。

アクティビティの記録

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これは記録の仕方ですが、わざわざアクティビティまで分割しなくてよかった。

普通にラップを手動で記録すればランニングウォッチの操作も簡単で手軽。

あっぷりへんしょん ~コツコツと努力するしかない~

今回のTTで目標のサブ90とは圧倒的に差があることが明らかになりました。


でも差があるほど燃えます。


秘策はありません。


圧倒的な努力あるのみです!


おやすみなさい!

ぎふ清流ハーフマラソンへのエントリーと目標タイム

エントリーのための予想タイム

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本日、11/15(金)はぎふ清流ハーフマラソンのエントリー開始日でした。


マラソン大会のエントリーには往々にして「フィニッシュ予想タイム」を入力しなければなりません。

もちろん目標はサブ90(1時間30分切り)なんですが、フィニッシュ予想タイムはスタートブロックにも関わります。


非現実的なタイムを申告すると周りにも迷惑をかけてしまうので、現実的なタイムを申告する必要があります。

では、いまの私にとって達成可能なタイムはどのくらいなのでしょうか?

フィニッシュ予想タイムの算出

先日、いびがわマラソンのフィニッシュ予想タイムを算出したときと同じように、VDOTを使って計算します。

直近のPB

PB(プライベートベスト)は下記のとおり

  • 5km 20'16"
  • 10km 42'57"
  • ハーフ 1:39'38"

フルのときと同じく、ハーフの目標として妥当なタイムはVDOTからするとどれくらいなのか。


いつもお世話になっているサイトで確認すると、だいたい VDOT48。


VDOTの表を抜粋すると48の場合は下記のとおり。

VDOT 5km 10km half
48 20'39" 42'50" 1:34'53"


ハーフは1:34'53"、つまりサブ95です。


なので、フィニッシュ予想タイムは「1時間35分」としておきます。

サブ90のVDOT

せっかく予想タイムを確認したので、目標とするサブ90を突破するには、どの程度の走力が必要かも確認しておきたいとおもいます。


例のごとくサブ90のVDOTを確認してみると、だいたい52でした。

VDOT 5km 10km half
52 19'17" 39'59" 1:28'31"


VDOT52(理想)と48(現実)を比較するとこんな感じです。

  VDOT 5km 10km half
理想 52 19'17" 39'59" 1:28'31"
現実 48 20'39" 42'50" 1:34'53"


そもそも5kmの時点で足りていません。

なので、まずは5kmを突破する練習をしようか。

5kmの壁

じゃあ5kmの壁を突破するにはどのようなペースで走ればいいか。


ランナー電卓で調べると ──

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3'51"/km で5kmを走る必要があるようです。


ランナー電卓べんりー!

だけど、3'51"/kmはきついー

限界突破のためのトレーニング

VDOTはありがたいことに

  • 閾値走
  • インターバル走
  • つなぎジョグ

などに使えるペースの指標を走力に応じて提案してくれます。


使い方は下記のようなイメージで良いかと。

  • Tペース(閾値走)
  • Iペース(インターバル走)
  • Eペース(つなぎジョグ)


私の場合、VDOTを48→52へ上げるためには

  • 閾値走 4'24"→4'07"
  • インターバル 4'03"→3'48"
  • つなぎジョグ 5'28"→5'08"

というように上げていく必要があります。


平均ペース4'15"でハーフを走れるようにしたい
じゃないとサブ90できないので。

さきは長いですが、地道にがんばるしかないですね。

あっぷりへんしょん ~101%の積み上げを~

目標はわかった。

でも、いきなりそれを目指しちゃいけない。

ケガしちゃうから。


ここで、筋トレ革命集団の代表でもあり作家でもあるTestosterone氏の警句をシェアしておきたいとおもいます。

ということで、まずは12/15のおおがきマラソンでサブ95目指したいとおもいます。


今週末、SITとタイムアタックを2本柱にスピード練習も再開する予定です!

【階段は偉大】ド田舎ランナーが都心の駅で学んだ上り坂・下り坂の走り方

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みなさん、急いでるときに階段ってどう上り下りますか?


ド田舎ランナーが都会の通勤風景から着想をえた、上り坂・下り坂の走り方をお伝えしたいとおもいます。


駅の階段で学ぶランニングメソッド

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最近、たてつづけに東京へ出張にいきます。

いつも田舎の田んぼ道を自転車通勤している筆者にとって、都会の人たちの通勤風景は新鮮にうつります。


そんな人たちを見ていてふと気づいたことがありました。

階段の上り下りってランニングフォームのヒントになるかも

みなさん、急いでるとき階段ってどう上りますか?
逆に下りはどうしますか?

激坂の走り方を階段から学ぶ

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うまく乗り継がないと間に合わないのでしょう。

私にも身におぼえがあります。昔、名古屋で勤務していたとき駅でせわしなく乗り換えしていました。


駅で急ぐ人たちは、階段を

  • 上りは一段飛ばしで
  • 下りは一段ずつ小刻みに
というふうに駆け抜けます。

逆に

  • 小刻みに1段ずつ素早くのぼる
  • 勢いよく2段飛ばしで下りる

ということはしません。

危ないし、膝をこわしそうですよね。


でも、ランニングになると一転。

不思議と坂道になると

  • 上りで膝が上がらなかったり
  • 下りでも大股のまま下りたり

するランナーがいるのです。
(かつての私もそうでした)


そうやって走ってると

  • 上りでは大臀筋(おしり)やハムストリング(裏腿)などの大きな筋肉に頼ることができず、ふくらはぎを消耗してしまう
  • 下りではブレーキをかける動作になり、大腿四頭筋(前腿)の負担増える

という弊害が出てタイムが伸びない。


それどころか、ケガをしてしまうリスクも上がります。(現に私はそれで軽い肉離れになりました)

なので、いまいちど急いで階段を上り下りする動作をイメージしてみてください。


坂を走るときも、それと同じで

  • 上りは腿を上げてストライド広げる
  • 下りは歩幅を狭く回転数を上げる
と脚への負担を少なくして、効率よく走れるはずです。


私はこのメソッドで、激坂のいびがわマラソンをサブ4できたといっても過言じゃないと自負しています。

下り階段で学ぶ着地

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さらに階段からは“着地”も学べます。

これもやってみていただくと分かりやすいのですが、

  • カカトから下りると膝にくる
  • 爪先で下りるふくらはぎにくる
ことが実感できます。


走ってるときに膝やふくらはぎにダメージを受けるランナーが「着地を見直したほうがいい」と云われるのは、そういうことなのです。


単純に

  • 小説やドラマでミッドフット走法が推奨されてたからとか
  • あの速い選手がフォアフットだからとか

そういう確かな根拠がないまま接地方法を変えないほうがいいですよ。

人によって骨格も筋肉のつきかたも違うので。

筋肉痛のときこそ階段でチェックせよ!

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接地方法をチェックするにはコツがあります。


たとえば、レース明けの筋肉痛や故障したときなんかはチャンスです。

疲弊したカラダに鞭を打つことで、その反応が判断材料になります。


これ、東京マラソンなどの“都市マラソンあるある”だと思いますが、フィニッシュしてから帰路につくまで駅の階段の上り下りがキツいんですよね。

こういうときこそ、実はチャンスなんです。


「ふくらはぎが痛むから腿を上げて上ろう」
とか
「土踏まずのあたりで着地しよう」
とか
「腿が痛いからカカトから下りよう」
とか、階段で試せばすぐ負担のない上り方・下り方わかります。


その調整をランニングフォームにも反映きていけばいいんです。

おのずと負担の少ないフォームに改善されていきます。


階段って偉大ですよね。

(おまけ)階段トレーニング

そういえば階段を単純にトレーニングのステージにしてしまう「階段トレーニング」もあります。

近くに坂道がないとき、階段を上り下りすることで、ハムストリングや心肺を鍛えられる運動です。


やっぱり階段は偉大ですね。


詳しくは過去に過去にしていますので、お時間が許せばご覧ください。

あっぷりへんしょん ~階段はほぐしにもなる~

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最近たまたま肉離れ明けやフルマラソン明けに出張が入りました。

都心はよく歩くので大丈夫かな、とすこし心配しましたが 杞憂だったようです。


むしろ、ほぐれて良くなりました。

階段ウォークが一翼を担っていた可能性も否めません。


私たちの日常生活と切ってもきれない階段を

  • 坂道ランの参考に
  • 着地のチェックに
  • 脚と心肺のトレーニングに
  • 筋肉のほぐしに

ぜひ、役立ててみてください。

ステップアップできることうけあいです、階段だけに。

マラソン中に尿意を催さない【7つのトイレ対策】

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こんな方にオススメの記事
  • マラソンでいつも途中でトイレに行きたくなる

  • トイレさえなければタイムロスしなくて済むのに

  • しかもマラソン中のトイレって攣りそうになるからヤダ

  • 直前に出してもぜったい催してしまう

  • どーすればいいのっ


  • 子どもは幼児期に自分でトイレに行けるようにトイレトレーニング(通称トイトレ)をします。


    マラソンランナーは走ってる最中にトイレに行かなくて済むようにトイトレをしなければなりません。


    利尿作用は体質にもよるので、一口にトイトレといっても方法は一つではありません。

    ただ、本記事に挙げる7つの方法を試すことにより、少なからずマシになるはずです。


    おかげで過去3回のフルマラソンで必ずトイレに寄っていた私が、先日のいびがわマラソンで催しませんでした。

    お困りの方はちょっとのぞいてみてください。


    マラソン中の尿意と戦う7つの戦略

    まず、そもそもトイレに行かなくていいようにするには尿意を催さなければいいわけです。

    そのための原理としては、以下の3つが大事かとおもっています。

    • 尿を増やさないようにする
    • 尿を溜めるキャパを増やす
    • 尿意を催す刺激を減らす


    たとえば

    • 尿を増やさないように飲み水の量をおさえたり
    • 膀胱のキャパを鍛えて増やしたり
    • 利尿作用を促進する要因をなくしたり

    するようなことですよね。


    私がレース前に実践したのは、具体的には下記の7つです。

    1. 保水力アップ
    2. 体を冷やさない
    3. カフェインを断つ
    4. 温かい飲み物にする
    5. 水の代わりの経口補水液
    6. 5時間前のウォームアップ
    7. 普段からすぐトイレに行かない

    この心がけで幾分かマシになると思うんです。


    騙されたとおもってちょっと試してみてください。

    保水力アップ

    ウォーターローディング」といって、脱水にならないように水分で満たされている状態を作ることをいいます。

    一朝一夕では身につかないので、普段から水を飲む習慣をつけ、なるべく排出しないで体内に溜めるのです。


    少量(250ml程度)を何回かに分けて1日2リットルが目安だそうです。

    2リットルと聞くと多いし、実際にキツいですが、まずは水に慣れるトレーニングですね。

    体を冷やさない

    寒くなるとトイレが近くなりますよね?


    カラダが冷えると発汗量が減ったり、血管が収縮したりして血液量が増えます。

    すると、体内の水分量を減らそうという防衛本能がはたらいて尿を排出しようとするのです。

    • ストレッチ等のウォームアップを行う
    • カイロを貼ったり保温クリームを塗る

    というようにカラダの内側からも外側からもカラダを温めるようにしましょう。

    カフェイン断ち

    カフェインには脂肪燃焼効果や覚醒作用があるため、運動時には頼りがいがあります。

    その反面、利尿作用が大きく「コーヒーを飲むとすぐトイレに行きたくなる」という方もいるほどです。


    何をかくそう私もそのひとりで、コーヒーを飲んだらトイレに行くのが当たり前でした。

    が、トイトレの一環としてカフェイン断ちを決意したのです。


    しかし、普段からコーヒーや緑茶を飲んでいると、前日急にカフェイン抜きをはじめると頭痛がおきたりして耐えられません。

    なので、

    • 前日の15時以降は飲まない
    • できる限り少量にとどめる

    というルールを設けました。


    これでもやらないより、マシです。

    温かい飲み物にする

    水分の採りすぎはご法度ですが、飲まないと脱水のおそれがあります。


    可能であれば保温性のある水筒に温かいドリンクを入れて会場に持参するのもありですね。

    水分補給と同時にカラダを暖めることもできますよ。

    水の代わりの経口補水液

    水分補給以外でもサプリや薬を飲むときに水が必要なときがあります。

    私の場合、ツゥランや花粉症の薬を飲むときなんかがそうでした。


    水に頼らないのがベストですが、どうしても飲まなければならないなら経口補水液がオススメです。

    ナトリウムやクエン酸が配合されており、体液に近いため、真水よりも排出されにくいそうです。

    大塚製薬工場 経口補水液 オーエスワン 500mlx24本

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    5時間前のウォームアップ

    朝食前に軽めのジョグやダイナミックストレッチかできるといいですが、なかなか本番当日に時間はつくれません。

    なので、

    • 駅までチャリをモリ漕ぎする
    • バス停から会場までジョギングする

    などして、汗腺を開き、水分が尿より汗になりやすいように刺激しています。


    意識の問題かもしれませんが、汗腺が開くことですこし安心感が湧いてきます。

    普段からすぐトイレに行かない

    ウォーターローディングと同じく即効性は低いですが、普段から意識していると絶大な効果を発揮します。


    いつも少しの尿意ですぐにトイレに行ってしまうと、許容量を勘違いしてしまって膀胱が縮小してしまうそうです。

    なので、逆に多少ムリしてでも我慢できる時間を増やせば、膀胱のキャパは無意識的に広げることができます。


    子どもを連れて出かけると、出先でつい「トイレはいい?」と促して、ついでに自分も行ってしまっていました。

    が、よほど移動距離が長くない限りはその習慣をやめました。


    たとえばそれで4時間耐えられると、それだけで「よし、これで走ってる時間は乗り越えられる!」と自信にもつながります。


    ムリして耐えると膀胱炎になるのでは、と心配しましたが、単純にそうはならないそうです。
    (気になる方は膀胱炎の原因についてググってみてください)

    もちろんキャパや尿意は体質にもよるので、ムリせず、深刻な場合は医師に相談をしましょう。

    番外編

    他にも「尿道括約筋を鍛える」という方法もあります。

    が、ランナーはそれよりもトイレに行かなくても済むように速くゴールするための筋トレをしたほうがいいと思い、除外しました。

    まとめ

    他にも

    • 朝食の味噌汁は飲み干さない
    • 会場の穴場トイレを調べる

    などなど、細かいことを言い出したらキリがありません。

    が、基本的にこの7つのテクニックでだいぶカバーできるはずです。

    1. 保水力アップ
    2. 体を冷やさない
    3. カフェインを断つ
    4. 温かい飲み物にする
    5. 水の代わりの経口補水液
    6. 5時間前のウォームアップ
    7. 普段からすぐトイレに行かない


    マラソン中に毎回トイレに行き、タイムロスしてしまうという方はぜひ参考にしてみてください。

    【速報】いびがわマラソン2019に出場してきました!

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    いびがわマラソン2019に出場してきました。

    速報ではありますが、タイムや装備などをご報告いたします。

    速報タイム

    まずは、タイムですが──

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    • グロス 3:57'35"
    • ネット 3:54'36"(参考GARMIN)


    何とかサブ4達成。

    サブ3.5は夢のまた夢。


    しかし、8か月前の東京マラソンからは40分もタイムが縮められました。

    サブ4達成するのはぜんぜん簡単じゃないけど、サブ3.5のトレーニングを積めばリアルにサブ4圏内を狙えることが証明できたんじゃないでしょうか。

    反省

    筋力不足

    とにかく肉離れした脹ら脛が心配でしたが何とか持ってくれて助かりました。

    その代わりに前腿とハムと股関節が崩壊。

    攣るのは免れましたが、トレーニング不足が露呈しちゃいましたね。


    反省です。

    ペース配分

    また、ペース配分もむちゃくちゃ。

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    20~25kmは20分で走っていて、30km以降は30分以上かけて走って(歩いて?)います。

    見事に揖斐峡のアップダウンに弄ばれた形になりました。


    仲間からは突っ込みすぎwとツッコまれましたが…だってサブ3.5狙ってたんだもん。

    見事に30kmの壁にぶち当たり、後半は歩きながら脚をマッサージしつつ、少しジョギングしまた歩いて…の繰り返しでした。

    手動ラップ

    初めてフルマラソンを手動ラップにして臨みましたが、1km刻みはダメですね。普通にキロ表示を見逃します。

    フルの場合は5km刻みでラップを切るのが良さそう。

    5km毎だったらチップの計測器があり、さすがに気づくと思いますからね。

    装備

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    あまり参考にならないかもしれませんが、装備品は以下のとおり。

    • ノースリーブ(ヒュンメル)
    • インナー(VISION QUEST)
    • ハーフタイツ(SKINS)
    • マルチポケットパンツ(Number)
    • ゲイター(ファイテン)
    • ソックス(CROSSPRO)
    • シューズ(NIKE ペガサス35)

    ふくらはぎ痛を恐れて、サポーターも巻くという磐石の体制。

    気温が20℃近くまで上がるという予報だったのでノースリーブで参加しましたが、これは正解でした。

    補給食

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    補給戦略はまあまあ良かったんじゃないかと自画自賛しています。

    • 1時間前 BCAA(パーフェクトエナジー 1/2)
    • 30分前 ツゥラン
    • 10km BCAA(パーフェクトエナジー 2/2)
    • 15km エナジージェル(パワージェル)
    • 20km ツゥラン
    • 25km BCAA(アミノショット)
    • 30km エナジージェル(マグオン・カフェイン入り)
    • 35km コムレケア

    エネルギー補給よりもまずは効くのに時間のかかるアミノ酸(BCAA)を優先的にとる作戦。

    後半はマグネシウムをはじめとしたミネラルをたっぷり補給して脚攣り対策をしました。


    あとはエイドでぜんぶ水分をとる。

    ふだん炭酸なんか飲まないけど、37kmくらいでだいしんの子にもらったコーラがすごく美味しかったです。


    ありがとう!

    タイムテーブル

    これは超個人的な用途でしかありませんが、来年の備忘のために、記載させてください。

    • 5:00 起床
    • 5:30 朝食
    • 6:30 出発
    • 7:00 大垣駅
    • 7:30 揖斐駅
    • 8:00 会場着

      受付~着替え~トイレ

    • 8:30 荷物預け

      ストレッチ~ウォームアップ

    • 9:00 整列
    • 9:45 スタート

    ポイントは、故小出監督からの教えである

    • 競技開始の4時間前までには朝食を済ませておくこと
    • 準備運動をしっかりやっても整列時に10分間じっとしているとリセットされてしまう。常にほぐしておくこと
    です。

    トイレ対策

    気にしていたトイレ問題も

    • 前日の15時以降のカフェイン抜き
    • ツゥランや薬は経口補水液で飲む
    • トイレにできるだけ行かないようにする膀胱トレーニング
    • 朝食の味噌汁を飲み干さない
    • 会場に着く前に自転車を盛り漕ぎし、汗腺を解放する
    • 出走前に出しきる

    というような施策で見事レース中に催すことなくフィニッシュできました。


    これは日頃からマラソンのトレーニングだと思ってこれからも続けていきたいですね。

    謝辞

    スタッフ&揖斐町の皆様

    運営やボランティアの方々はもちろん、揖斐川町民の皆さんの温かさにいつも癒されます。

    帰りの送迎バスを降りてからも、お母様が

    また来年も来てくださいね

    と優しく声をかけてくださいました。

    絶対行きます!そして、リベンジに燃えるぞ!

    フォロワーの皆様

    またTwitterでもたくさんの応援とコメント、いいねをいただきました。

    フォロワーの皆さんにも感謝です。

    サブ3.5の夢は打ち砕かれましたが、Twitter上で不甲斐ない結果報告はしたくないと思い、なんとか踏んばれました。

    ありがとうございます。

    家族

    そして、家族。

    毎週末、朝勝手にロング走へ行ってしまうパパに文句もいわずに理解をしめしてくれてありがとう。

    今朝起きたらダイニングテーブルにこんなメッセージが。

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    みんなでつかみとったサブ4です。

    ありがとう!

    マラソン前日に必勝祈願ジョグをする4つの理由

    マラソン前日には持ち物準備したり、受付したり、ストレッチしたり、 絶対やるべきことがあります。


    一方でやらないよりやったほうがいいこともあります。
    私の場合はたとえば下記のとおりです。

    • 散髪
    • 爪切り
    • ウォッチ充電
    • ツゥランを飲む
    • 経口補水液で飲む
    • 必勝祈願ジョグする
    • ラップを手動に切替え


    明日のいびがわマラソンを控え、そんな中、必勝祈願ジョグをしてきたので、かるくピックアップさせていただきます。

    必勝祈願ジョグ

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    レース前日は神社まで30~40分走ります。目的は4つ!

    • 完走祈願
    • ほぐしジョグ
    • レースペース点検
    • 服装の最終チェック

    必勝祈願

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    レース前の恒例となった御首神社への参拝。


    「いつもありがとうございます。無事、完走できますように!」


    ちょうど七五三の時期ですね。

    ほぐしジョグ

    前日の皇居ラン等、結局今週もそれなりに走ってしまいました。


    なので、ゆっくりジョグして血行促進、疲労回復をねらいます。

    レースペース点検

    短い距離ですが、レースペースでも走ってカラダに不具合がないか確認します。

    • 左ふくらはぎ
    • 左前腿
    • 右ハムストリング

    にやや違和感があるので、帰ってじゅうぶんにストレッチ&マッサージしました。

    服装の最終チェック

    明日の揖斐川町は20℃近くまで上がる模様。


    今日12℃で半袖でも暑かったので、ノースリーブで走ることにしました。

    あっぷりへんしょん ~メークドラマ~

    いつもハーフで走ってるいびがわマラソン。


    間違ってフルに応募してしまい、
    サブ4を達成するためにサブ3.5の練習を積んできた。


    無理がたたって肉離れになり、風邪を引き、
    気がつけばホントに3.5狙えるまでに復活した。


    これでホントに達成できたらドラマになるね。


    ──ということで、行ってきます!