あっぷりノート

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大きなお世話を、小さなお世話に。

入方地内のカミツレ │ 季節の花ジョギング

皆さま、カミツレという花はご存知でしょうか?


大垣市では毎年5月の初めにカミツレまつりを開催しています。


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〈参考〉大垣市のページ



大垣市カミツレの出荷量が全国一なんだとか。


カミツレっていったい何なんでしょう?



カミツレとは


って、パンフレットの画像でお察しかもしれませんが、カミツレと呼んでいるのはカモミール」の別名です。


ふーん。カモミールってよくハーブティーになってる、あれでしょう?


はじめて私が「カミツレカモミール」を知ったときの印象はそんな感じでした。


ただ、頭で理解するだけではいけません。実際に目で見て肌で感じてみたいとおもいます。


いっちょ行ってみっか!



入方地内のカミツレ


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今週の平日はすこし追い込みすぎたので、休養をかねて30分ほどひとっ走りしてきました。


所在地は、入方地内。


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── といってもよくわからないので、パンフレットに掲載された解像度の低い地図を参考に花畑をめざしました。


日新小学校のすぐ西隣です。


そこなら庭だ ──


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ということで、ここがカミツレカモミール)畑です。


たどり着く前から、かすかに甘い香りが漂いはじめ、「あっ、この辺だな」というのが直感的に感じとれました。


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見頃は5月上旬なので、すでに枯れている花のほうが多かったですが、まだ息のあるうちに拝むことができてよかったです。


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大垣市に移住して6年が経ちますが、まだまだ知らないことがたくさんありますね。


まだまだ探索の旅は続きそうです。

市民ランナーのトレーニングには、インターバル走よりビルドアップ走のほうが向いている


戦う市民ランナーへ、ビルドアップ走のスゝメです。



インターバル走は難しい


何回かインターバル走にチャレンジしましたが、一般道では距離の区切りがわかりづらいのと、単独ではペースのメリハリがつけられないことから、素人のトレーニングには不向きのような気がしていました。


もちろん、ちゃんと距離の表記がされていたり、ランとジョグのペースメーカーがいるなど環境が恵まれていれば効果的なトレーニングができると思います。


でも、われわれアマチュアはなかなかそんな恩恵にあずかることはできません。


拠り所はランニングウォッチくらいしかなく、ずっと見ながら走るわけにもいきません。


そこで、もっと簡単に負荷をかけていけそうなビルドアップ走を採り入れるようにしてみました。


これはかなり走りやすいのでオススメです。



ビルドアップ走


ビルドアップ走とは「走るスピードを徐々に上げていくトレーニング」です。


最近、毎日5km走ることをルーチンにしています。


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レベルやトレーニングできる距離・時間にもよりますが、わたしの場合、スタートはレースペースの5:00/kmからはじめて、終盤は4:00まで上げていくイメージです。


インターバル走のように、スピードを急に落として、また急に上げて ── みたいにギアチェンジをしまくることなく、徐々にカラダを痛めつけていけばいいので、加減がしやすいです。


最後は苦しくなるくらいダッシュしてゴールしましょう。


それくらい追い込むと、「トレーニングしてるなァ」って感じがします。


ビルドアップ走はレースぺースも体験できるし、さらに速いスピードにもチャレンジできる、価値のあるトレーニングだとおもいます。


朝から大量に汗かくこと必至ですが、シャワーを浴びる余裕があるかたは、ぜひ取り入れてみてください。



あっぷりへんしょん  ~トレーニングを「手段化」できるポケモンGO


もしかしたら毎朝5kmが辛くなってくるなるかもしれません。


そんなときはポケモンGOを試してみてください。


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モンスターボールを集めるため、と数少ないポケストップを目指して5km走ってます。


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ポケストップの「弘法の井戸」


足しげく通ったおかげで、持ち物が持てなくなるほどモンスターボールがいっぱいになってしまいました。


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モンスターボール確保の目的を達成してしまうと、今度は次の目的を探さないといけませんね。


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▲ハイスピードで短距離を走ってるので、少し撮影で足を止めただけでこんなにペースダウンが明るみになっちゃいます

やる気がないコトは“手段”にするとモチベーションが上がる(後編)

昨日の続き。


ランニングエコノミー(筋肉が効率的に酸素を使えること)を鍛えるために縄跳びがいいかもしれないっていう話の続きです。



縄跳びはゴールではなくプロセス


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縄跳びは

・下腿の腱の弾性を利用する技術

・筋力発揮を最適なタイミングで、ムラなく、瞬間的に行う技術

をふんだんに使って跳びます。


すなわち縄跳びが跳べるとランニングエコノミーが効率的になり、長い距離を速く走れるんじゃないか?


それに気づいたとき、改めて縄跳びをやる気になりました。


かつては縄跳びで跳ぶ回数が目標になっていましたが、それはあくまで“目標”であって、“目的”ではなかったんです。


しかし、今、 速く長く走れることのためにという“目的”ができたので、縄跳びを跳ぶモチベーションが上がってきました。


縄跳びが「手段」になった瞬間です。



縄跳びは足の速い子どもを育てる


いきなり子どもの話になって恐縮ですが、うちの長男は運動神経が悪いことはないですが、縄跳びが跳べない時期がありました。


親が手本をみせたり、上手に跳べるコツを調べて教えたりしましたが、跳べません。


そもそも本人に「別に跳べなくてもいいや」という気持ちがあったことが透けてみえていたんです。


そこで、「縄跳びが上手に跳べると足が速くなるらしい※」ということをいうと、人が変わったようにやる気を出しました。


※足が速くなるために必要なジャンプ力、瞬発力、体幹、リズム感のすべてが縄跳びで養えるそうです


やっぱり男の子は足が速くなりたいもんです。


足がもっと速くなるならやってみようか。


彼の中で、縄跳びが「目的」から「手段」に変わった瞬間でした。



あっぷりへんしょん ~目的の手段化~


プロセスばかりに目を奪われて、ゴールを見失ってしまうことを「手段の目的化」といったりします。


でも、それも使い様かなとおもいます。


ただ頑張るんじゃなくて、頑張ったその先にどんなご褒美が待っているか。


たまには目的を「手段化」してもいいんじゃないかとおもうのです。


ポジティブな意味で。


こじつけになることもあるかもしれませんが、そうやってうまくモチベーションをコントロールできるといいですね。

やる気がないコトは“手段”にするとモチベーションが上がる(前編)


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皆さま、あまりご存知ない(というか興味ない)とは思いますが、2年半くらい前に縄跳びをしていたことがありました。


が。


当時、三日坊主を地でつきすすんでいた私は、見事に3日でやめてしまったのです。


ただひたすらストイックに回数を飛び続けるということに耐えられなかったからです。


しかし、それがまた最近縄跳びを跳ぶ機会が増えてきました。


なぜでしょうか。




ランニングエコノミーのトレーニング


縄跳びをやめてから約2年、その後ランニングにはまり、今ではマラソンも走れるくらいになりました。


一度完走をして、何回かチャレンジしていると、今度はスピードを追求するようになります。


そんな中、出逢ったのが「ランニング・エコノミー」というキーワードです。


直訳すると「走るための効率性」ですが、要はクルマの燃費と同じと思っていただいて構いません。


ランニングは筋肉が酸素を使いながら走りますが、同じランニングスピードでも筋肉を鍛えることで、消費する酸素量を抑えることができるようになるというのです。


酸素の摂取量を抑えられれば同じ距離をより速く走る、または同じスピードでより長く走ることができます。


じゃあ、どうやってそんなことができるようになるのか?


そのトレーニングとして「縄跳び」を見つけたのです。



トレーニングとしての縄跳び


ランニングエコノミーを向上させるには2つの技術が要るようです。

・下腿の腱の弾性を利用する技術

・筋力発揮を最適なタイミングで、ムラなく、瞬間的に行う技術


この技術を養うために最適なトレーニングとして、プライオメトリクス・トレーニングというのがあるらしいんですが、そんな中でも一番お手軽で手っとり早いのが「縄跳び」だとおもうんです。


* * *


ちょっと長くなってしまったので、一旦ここで切ります。


(つづく)

芝生に謎の雑草が!その衝撃的な正体とは?

お庭の芝生、元気ですか?


5月になると一気に青々としてきますね。


そんな時期。


わが庭に悩みのタネがやってきた…!


と思ってたんです。


衝撃的な事実を知るまでは ──



調べても謎が解けぬ雑草?


芝が青々としてきたなァ、と思うと同時になんか変な雑草が生えてきたのです。


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なにこれ?


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しかも怖いのが、日に日に増えていくんです。


早く正体をつきとめて、除草したい。


でも、調べれど調べれど、一向につきとめられず。


たまらず芝マニアの友人にLINEしました。



ナゾノクサの衝撃的な正体


すると、笑い声が。


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えっ?


どゆこと?



すると、衝撃的な答えが。





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「芝のお花だからです」


お花?!


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これが??


なんとっ!


その発想はなかった!


まず、芝に花が咲くことすら知らなかったし、ずっと「芝  雑草」なるキーワードばかりで検索していたので、そりゃ解明できるはずもありません。



「芝生  花」で改めてしらべると、ちゃんと芝が根付いている証拠だとか。


いやぁ、びっくりしたけど、良かったです。


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気になるようなら芝刈機で刈ってもいいそうです。


いやぁ、本当にきいといて良かったです。


変な除草剤まかなくて済みました。


同じように困惑されている方、「芝  雑草」で調べている方にお届けできるかわかりませんが、芝生には花が咲くんですよー


覚えておきましょう。




P.S. ありがとございました、芝マニアのMさん。

本田圭佑に学び、限界に挑む!インターバル走でレベルアップを図る


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Instagramサッカー日本代表本田圭佑が限界に挑むトレーニングがサイヤ人だ」と話題になっていたそうです。


ぼくら市民ランナーはどうやって限界に挑むか。


ためしにインターバル走を敢行してみました。


インターバルについては、一般的に200m~400mくらいをダッシュして、2,3分ジョグして、またダッシュして ── というようにペースを入れ替えて走ります。


今回は(おそらく今後も)1kmごとに入れ替えて走ってみることにしました。


1kmならランニングウォッチが都度、通知してくれるので。


メートル単位での切り替えはトラックでも走ってないかぎり、難しいです。


ジョギングペースは5:30分/km、ハイペースは4:30分/kmを目標に、11kmはしりました。



が、結果は ──


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ペースが落ちる一方でぜんぜんメリハリがついてない…


走っていた感覚ではメリハリつけていたつもりでしたが、どうしてもダッシュしたあとにスピードが落としきれず、惰性で走り続けてしまうことが多くありました。


そして、終盤に向かうにつれて疲労がたまり、ダッシュできなくなって“逆ビルドアップ”状態に陥ってしまいました。


常に高いレベルでトレーニングしたいです。


もっとプロフェッショナルから学ばないといけませんね。



あっぷりへんしょん ~『プロフェッショナル 仕事の流儀』に本田圭佑が登場します~


5月14日(月)放送の『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK総合)本田圭佑が登場します。


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別に本田圭佑信者ではありませんが、彼のストイックさやビジョンについてリスペクトできるところがたくさんあります。


彼が過去に語った「自分が自分を信じてやれないで、誰が自分を信じてくれるんだ」という言葉は挫けそうだったわたしを救ってくれたこともありました。


またそんな名言に出逢えるか、どんなトレーニングを行っているのか。


プロフェッショナルからその流儀をすこしでも吸収できるとうれしいです。



…って最近、番宣とかリリース案内ばっかりしてる気がするな。ネタ切れの予兆かも…?

ギタリストの“フィジェット”はハンドスピナーではなく、ピックである。

フィジェット(fidget)というものがある。


フィンガー(指)で遊ぶガジェット(小物)の合成語だが、たとえば昨年ヒットしたハンドスピナーなんかがそれにあたる。


たしかにおもしろそうだ。


しかし、我々ストイックなギタリストとしてそんな甘ったれたことを云っていていいのだろうか。


かのアンジェロおじさんは、上達の極意として“practice, practice, practice”という名言を遺した。


そう、いかなるときも鍛練を怠ってはならない。


ギタリストは、テレビを観てるあいだも、YouTubeを観ている間も ──


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ピックをもつべし。


ピックを持って、指先で回したり、深く持ったり、浅く持ち替えたりをくりかえすのだ。


そうすることにより、マシンガンピッキングのときと、カッティングをするときで、ピックの持ち方をスムーズに変えられるようになる。


そうして、来る明日の『題名のない音楽会』に備えるべく、過去の録画をおさらいしながらフィジェットとしてのピックを堪能していました。


* * *


ちなみに、明日放送予定の題名のない音楽会


地域によって放送時間がぜんぜん違うのでご注意されたし。


地域ごとの放送時間


メ~テレは朝6:00から


録画しようとして番組表みたら見当たらないから、一瞬あせったわ。



あっぷりへんしょん ~改めまして、野良ギタリストです~


最近、ランニングやものづくり系の記事ばかり書いていたので、お忘れのかたも多かったとおもいますが、改めまして、わたしギタリストです。


野良だけど。


近頃はもっぱらアンプラグド(アコースティック)ばかりですが、そろそろエレキに回帰しようと思っています。


その勘を取り戻すための、フィジェットでした。


ピックの持ち替えがうまくなってもギターが弾けなきゃ本末転倒ですからね。


少しずつ時間をつくりながら、音楽生活を再開させよう。