あっぷりノート

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あっぷりノート

大きなお世話を、小さなお世話に。

スーパーマリオラン!キノピオラリーで負けない5つの必勝法

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足だけで驚きの湿布8枚貼り。


昨日1日休んだはずなのに、今日は職場まで送迎してもらったほど。


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清流マラソンの疲労で、しばらく普通に走れそうにない。


そんなとき、代わりに走ってくれそうなのは ──



そうだ、マリオだ!


スーパーマリオランである。



無課金でもキノピオラリーが半永久的にたのしめる

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Android版のスーパーマリオランがリリースされて1ヶ月ほどがたつ。


ぼくは無課金であるが、リフレッシュしたいときなんかにプレイすることがある。


そんな中、キノピオラリーがおもしろい。


詳細はほかのWebサイト等を参照いただきたいが、要は他のプレイヤーとステージをプレイし、時間内に取得したコインの数を競うゲームモードのことである。


単にコインの数だけでなく、アクロバティックなプレイを披露し、キノピオの声援をたくさんもらうことで、ボーナスポイントが加算できるというシステムである。


勝つとピノキオを王国に呼び寄せて、王国づくりのレベルを上げていくことを目的とする。


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そのレベルアップにとくに興味はないが、ラリー中のコインラッシュなんかは、まさにフィーバー状態になっている感覚をおぼえるので、爽快なのだ


そこがたのしい、というか気持ちいいのである。


ただあくまで王国づくりの過程でしかないので、本当に王国づくりを極めようとおもうと、課金が必要である。


ワールド2以降をクリア条件としたキノピオが仲間にできないので。


ただ、手段を目的化することに割りきれるのであれば、じゅうぶん楽しめる。


というか、キノピオラリーに関してのみ云えば、課金(購入)しないほうが勝ちやすいのである。


その根拠をふくめて、ぼくがあみだした必勝法をお伝えしたい。



キノピオラリーで負けない5つの必勝法

(1)課金をせざるべし


課金(購入)すると、ワールドツアーでワールド2以降がプレイできる。


が、キノピオラリーにとってはこれが弊害になるのだ。


キノピオラリーも実質、ワールドツアーのステージをつぎはぎにしたようなステージをプレイするため、ワールドツアーで難しステージをクリアしてしまうと、キノピオラリーのステージもだんだん難易度が上がっていってしまうらしい(ぼくは課金していないので真偽は未確認だが)。


なので、同じレベルだとしても無課金のほうがステージの難易度は低いまま(のはず)なのだ



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▲だからラリー前にこんな誘惑がきても心を鬼にして無視せねばならない



(2)空中ステージを制すべし


対戦相手と同時に対戦するステージも決まる。


対戦相手を選ぶときにおすすめなのは空中ステージの相手である。


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空中ステージのメリットとしては以下の3つがあげられる


・スターをとりやすい

・ジャンプ多用でコインラッシュにしやすい

・相手がミスしやすい


空中ステージにはリングを通過すると赤いコインが5つの現れ、全部とるとスターが手に入るゾーンがある。


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スターをとると触れてないコインを一挙に収集できてしまうので、一気に効率が上がる。


そして、ジャンプしまくらなければステージを進めることができないので、ジャンプついでにたくさんのアクションを織りまぜれば、キノピオからの声援をたくさんうけることも可能である。


そして、これは諸刃の剣だが、うまくプレイしないと穴に落ちやすい、という難易度がある。


相手がミスしやすい分、自分もミスしやすいので、早いうちに慣れておき、ものにしてしまえば、のちのち強みになる。


(3)マリオと戦うべし


これは(1)の裏返しである。


課金しているとコースの難易度が上がる。


課金すると、キノピオルイージを仲間にできる。


つまり、キノピオルイージを仲間にしているにもかかわらず、自分と同等のレベルであるということは、相対的にスキルの高いプレイヤーである可能性が高い


にもかかわらず、キノピオの数という絶対評価で同等の扱いになっているだけなので、戦わないほうが賢明である。


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自分と同レベルのプレイヤーと対戦したいなら、無課金でプレイできるマリオかヨッシーを対戦相手にえらぼう。


(4)キノコは必ず取るべし


キノコはステージのはじめに用意してあるので必ずとること。


キノコをとることで、当たり前だがタッパ(身長)が2倍になる。


すると、同じ動作をした場合、理論上とれるコインの数も2倍になる


コインの数がものをいうキノピオラリーは絶対にキノコをとって臨むべきである。



(5)逃げるが勝ちを心得るべし


(3)でも述べたとおり、相手がマリオ以外のキャラとの対戦は避けたほうがいい。


もし、対戦相手・ステージの組合せが悪ければ、一旦ワールドツアーで適当なステージに入ってすぐにリタイアして戻ってくると、対戦相手が総入れ替えされる。


たまにキノピオの数が極端に多い対戦相手に出くわすことがあるが、そこはあまり気にしなくていい。


2倍くらい差があってもこの必勝法をつかって確実にプレイすれば、勝てる。


ただ、レベルが上がってくると少しのミスが命取りになることがある。


そんなとき、すぐに「ゲームをやめる」勇気もだいじである


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・キノコを取り逃がしたらやりなおす

・穴に落ちたり、敵に当たったりしたら諦める

・スターやピンクコインの取り逃がし、対戦相手のゴーストのほうが速い場合は諦める


自らやめることを選択すると「ラリーチケット」は減らない。


キノピオが減るとおどしてくるが、10匹も減らないので気にしなくていい。


負けてラリーチケットを失った上に、キノピオまでごっそり奪われてしまうのだけは避けなければならない。


ラリーチケットがなくなってしまっては元も子もないからだ。


あっぷりへんしょん ~手段を目的化したほうがいい~

つまるところ、必勝法は「勝てないラリーは戦わない」ということがおわかりいただけたかとおもう。


キノピオラリーはこんなにたのしいのに、スーパーマリオランのなかではあくまで「王国づくりのためのプロセス」という位置づけになっている。


もったいない!


オンライン上のゴーストとだけでなく、同じネットワーク上のリアルな仲間とマルチプレイヤーバトルとかできたらもっと燃えるはずなのに。

【速報】ぎふ清流ハーフマラソンに出場しました!

ぎふ清流ハーフマラソンを走ってきたのでご報告いたします。


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雲ひとつない満天の青空。


ぎふ清流ハーフマラソンはQちゃんこと「高橋尚子」を冠している。


大会委員長のQちゃん(岐阜市出身)が2011年にはじめたマラソン大会で、Qちゃんがトレーニングしていた長良川沿いを13,000人で走ろうという大会なのである。


Qちゃんは走らないけど、みんなに活を入れてくれて、19kmではハイタッチをしにコースに出てくれるのである。


そんなQちゃんの快活でハツラツとしたスピーチではじまった大会。


きっとこの青天は彼女が呼び寄せたんだろう。


晴れ女っぽいもんな。


彼女が最後に云っていたコトバが印象的だった。


みんなが主役


ランナーはもちろん、それを支えてくれる家族、ボランティアや住民の方々、運営に携わる人みんながいてはじめて成立するのだと。


みなさん、ありがとうございます。


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▲スタートをきった瞬間に撮ったら奇跡的に左端にQちゃんが写りこんでた



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▲楽しみにしていた河原町


町並が素敵な河原町。あっという間に走り抜けてしまったので、また別の機会にゆっくり散策したい。


結果と反省点

さて、レースの結果であるが…


1時間57分45秒!


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なんとか目標のサブ2(2時間切り)は達成できた


が、2時間切るだけでこんなにツラいものなのか。


最期のたった1kmをこんなに長くかんじたのははじめてだった。


そしてゴールしてから足がつった。


まだまだ練習不足である。


ペース配分がうまくできなかったとおもうので、次こそはランニングウォッチ買って、適切なペースでベストを狙っていきたい。


そう、結局また次はしりたくなるくらい楽しかったのです!!


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【日記】長良川競技場とぎふメディアコスモス

明日開催の清流マラソンの受付に長良川競技場までいってきました。

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かつてはグランパスもここで試合やってたなァ、なつかしい。


明日は暑くなりそうですが、皆さま無理をなさらぬよう、ベストを尽くしましょう。


川原町を走れるらしいので、ものすごくたのしみである。


目指せ、サブ2。



受付ついでにメディアコスモスによってきた。

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先進的な図書館で、家族全員で気に入ったので、またぜひ立ち寄りたい。

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では、明日早いのでおやすみなさい。

ジョギングで季節の花を愛でる ~神戸町の菜の花~

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今日だけは桜さんに主役の座をゆずっていただくとして。


菜の花さんをお迎えに、隣町まで走ってきました。



大垣近郊の菜の花畑

最近、桜の花見ジョギングがつづいたので、冒頭で申し上げたとおり桜ではなく菜の花メインのジョギングを敢行したい。


ジョギングしていると、菜の花はいろんな堤防に咲いているのをみかけるが、菜の花畑然としているスポットに出くわしたことがない。


大垣付近にないか、さがしてみた。


いくつかのWebサイトをあたってみたところ、タイトルにもあるとおり神戸町(ごうどちょう)の平野地区にあるらしいことがわかった。


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▲JAにしみの南平野支店の真向かいにあるらしいです


ただ、休耕田に植えるため年によって咲いてたり咲いてなかったりするらしい。


肝心の今年(2017年)は咲いているかどうか、という情報源だけが入手できなかった。


載ってないということは、もしや…と思ったが、自分の目でたしかめることにしよう。



神戸町の菜の花

ということで、まずは目印となる「JAにしみの南平野支店」をめざします。


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はじめてはしるルートなので、血がさわぐ。


とくにいきなりこうやって砂利道になったりなんかすると、血がざわめく。


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大丈夫か?とおもうような道こそ畦道ランナーとして興奮してしまうようだ。


今まで数々の川もわたってきたと自負していたつもりだが、新しい道には新しい川がつきものである。


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どうやら「菅野川」という川らしい。


やたらとこの花?雑草?が生えている。

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しばらく砂利道をつきすすんでいくと、行き止まり?

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とおもったが脇に抜け道があったのですりぬけると、またもや血のざわつく光景が。


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▲逆光だけど、菜の花と桜と地蔵の3ショットなんです


そして、その堤防のしたにはなんとも風情のある神社が!


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菅野神社!


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もう鼻血出そう。



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花弁の舞う手水舎に、


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玉垣からは養老鉄道が望めます


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ひとたび堤防にのぼれば、拝殿と本殿がそれぞれ拝めるんです


わかってます。主役が菜の花ということはわかってます。


でもこういう道草がやめられんのです。


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地図でみるとこの菅野川沿いに目的地があるらしい。


あとすこしだ。


菅野川沿いには桜並木。

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いかんいかん。主役は菜の花だ。


と戒めていると…



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お!JAにしみの南平野支店だ!



はて、菜の花はいずこに…

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?!



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そう。


今年2017年は咲いていないのである。


これは確かなソース(情報源)です。


植えたてのような状況にもみてとれたので、来年(2018年)はもしかしたら咲くのかもしれない。


申しわけ程度に咲いている菜の花があったので、記念におさめておいた。


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季節の花ジョギングは“なまもの”なので、枯れているということはよくあったが、植わっていないのは初めてだったかもしれない。


ただ、確かなソースがなかったために、念のため別の菜の花を撮りながら走ってきた。


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▲それがアイキャッチにつかってる写真です


道草でテンション上げすぎた報いかもしれぬ。


報いついでに、もうひとつずっと気になっていることがあった。


いつから神戸町に入ったのだろうかということ。


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というのも、神戸町の町章がものすごくかっこいいので、ぜひ町境で町章をおさめ、その感動を皆さまにシェアしたかったのだが、できていない。


結局この日は町章を確認することはできなかったので、気になる方はぜひその町章を神戸町のサイトの「シンボル」の項でご確認いただきたい。


http://www.town.godo.gifu.jp/contents/content02.html


ちなみに帰ってからしらべたところ、菅野川沿いで例の獣道に遭遇したあたりが町境だったようです。



あっぷりへんしょん ~菜の花に隠された大きなテーマ~

今回の季節の花ジョギング、皆さまにおかれては、またもや失敗におわったとお思いのことだろう。


でも待ってほしい。


僕は3つの成果があったとおもっている。


まず1つは、いつものことながら、ここでネタにできたこと。


そして次に、菅野川の桜や菅野神社との出会い。


いつものことながら目的とはそれたところに惹かれ、また再来を誓ったりする。


そして最後に、この菜の花ジョギングの隠された命題。


それは、来週末(4/23)にひかえた清流マラソンである。


マラソンのトレーニングとして、長い距離を時間をかけてはしるLSD(Long Slow Distance)というのがあるが、最後の週末だけでもせめて15km以上は走っておきたいとおもっていた。


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それが無事達成できてよかったのである。


* * *


P.S. 家族では結局花見に来てしまうんだけどね

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出勤前の花見!ちゃっかり茶菓子もいただきます

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出勤前の花見シリーズ。


時期的に今回が最終回かもしれない。


そう思ってひとっ走りしてきました。


大垣テクノメタル

今回おとずれたのは以前、テクノメタルの件で話題にとりあげた、「大垣テクノメタル」の一角である。


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通りに面しているので、前々から通るたびに「桜がキレイなのに誰もいないな。もったいない」とひそかに目をつけていたスポットだ。


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早朝だとなおのこと、人気(ひとけ)がない。


そういうのは慣れているが、今回はいつもと違うトピックスがある。


それが、これだ!


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羊羮(ようかん)である。


ランニングの補給食としても採用されやすい羊羮だが、今回は完全に目的がちがう。


花見を楽しむためのおつまみなのだ。


まさに今、ぼくの脳内は“花より団子”状態である。


これが云いたくて前日の夜にしっかり羊羮を手配しておいた。


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おいらこんなに段取りよくできる子だっけ。用意周到すぎてびびる。


しっかりお茶も。


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お茶をかかえてはしると泡まみれになる、というのを20年ぶりくらいに再体験した。


ベンチもあるので腰かけてまったりしたい。


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このまったり具合。


平日の朝とはおもえない。


仕事にいくのを忘れてしまいそう…


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あっぷりへんしょん ~人混みを避けてお花見できるライフハック

わかるよ、わかるよ。何がいいたいか。


羨ましいんだろう。参加したいんだろう。


大丈夫、安心してほしい。


実際、できるんです。


平日に、すこしばかり早起きして、羊羮もってくり出せば、誰でもできるんです。


人混みを避けてお花見ができるんです。


今回もジョギングとはいえ、そう遠くにはきていない。


片道1km程度の距離である。


15分もあれば往復できよう。


時間もお金もつかわない、画期的なお花見(場所取り)ではなかろうか。


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それなら近所の公園でだってきっとじゅうぶんにたのしめる。


これ、平日の朝から家族全員でやってたら、もっとおもしろそうだ。

第2弾!出勤前の花見・湧き水・神社ジョギングを敢行する

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先週、出勤前にジョギングしながら桜と湧き水と神社を愛でるという、何ともアトラクティブなイベントを敢行した。


そのきっかけは菜種梅雨で桜が散ってしまうのでは、という危機感があったからだが、雨がやんだあとも桜は意外としたたかにかつ艶やかに咲き誇ったままである


これは、まだ花見してもいいというご託宣なんじゃないか。


ということで、また別の神社まではしりにいったので、レポートしたい。



春日神社

目的地は春日神社


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昨年、景観遺産ジョギングのなかでおとずれた神社でもある。


そのときに湧き水があるのはチェック済みだったが、それ以外でも何度か通過点として参拝したりもしていた。


そんな折に、なんとなく「あそこの参道の桜が麗しかった気が」という記憶があたまの片隅に植えつけられていたのである。


仮にその記憶がただしければ、花見・湧き水・神社の一石三鳥にうってつけのスポットだとおもったのだ。


自宅から約3.5km。


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出勤前のジョギングにはちょうどいい距離である。


おおよそのタイムスケジュールはこんなかんじ。

5:50 起床
6:15 出発
6:40 春日神社
6:50 春日神社
7:15 帰宅~シャワー~朝食
8:30 出勤


これならめちゃくちゃ早起きしないでもコミットできるプランである。


わくわく。


テンションが上がったところで、いきなり目的地にワープしよう。


花見

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どーん!


しめた!まだ咲いてる!


しかも予想どおり参道が花道になってる!


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だいぶ散ってしまってはいるものの、じゅうぶん花見できるレベルである。


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散った花びらも桜の絨毯をおもわせて、むしろ粋である。


前回の八幡神社では見られなかったが、やはり桜ごしに見る鳥居はフォトジェニックである。


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湧き水

さて、桜の絨毯を参道をつきすすむと境内である。


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境内には立派な手水舎もあり、なんとその手水も湧き水なのである。


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これは圧巻である。


ちょうどラジオ体操おわりのおとうさん・おかあさんが解散された時間だったようで、

「どこから走ってきたの?」
「ようけ(たくさん)走ってきたんやねぇ」
「お水飲んでいきんさい。ここのお水は美味しいで」

と、声をかけていただき、その表情からもやはり住民もイチオシの湧き水であるらしいことがくみ取れた。湧き水だけに…


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ちなみに僕は手水舎では実際に水はのまず、左でかるく口にあてる方法で参拝している。


いちおう、いろんなところに気をつかうゆえにね。


同じく湧き水を巡っているからといって決してグビグビ飲んだりもしていない。


何かあると、こわいからね。


あっぷりへんしょん ~花見といえば団子?~

出勤前の花見ジョギングがじゅうぶん楽しめることはもう証明できた。


でも、もうすぐ桜は散ってしまうだろう。


さみしい。


花見とは呼んでいるものの、実際は桜を見ながら走ったり歩いたりしているだけである。


花見の醍醐味といえばやはり、団子だろう。


さすがにジョギングに団子は携帯できないが、たとえば羊羮なんかをもっていき、腰をやすめながら桜を観賞するなんてゆとりがあってもいいかもしれない。

いざ挑まん!大人になってからでも「そろばん」は習得できるのか?

幼少期にこれ習っときゃよかった!っておもうことありません?


僕にとっては、ピアノ・習字・そろばん


この3つである。


これやってた人って、やっぱり大人になっても音感あるし、字もキレイだし、計算がはやい。


多少バイアスかかってるかもしれないけど、でもそんな人をみると、非常にうらやましくおもうわけである。


そんな羨望をかたわらに抱いていたので、過去にピアノや習字(毛筆)を多少かじってみたことはある。


でも、やっぱり大人になってからやるとぜんぜん入ってこないのである。


わかっちゃいるけど体がいうこときかない状態になってしまうのだ。


こんな調子じゃそろばんもきっとダメなんだろうな、と半ばあきらめかけていたが、やってもいないのに弱音を吐くのもプライドがゆるさないので、ひとまず“かじる”ことにしてみた


「かじる」なら、まずは書籍から

まずはそろばん本体を買わず、本だけを手にとってみた。


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算数の授業でやった気がしなくもないが、ぜんぜん覚えていないし、イメージすらわかないからだ。


ボケ防止にといわんばかりに、丁寧に大きな文字と図解で説明してくれる本。


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けれど、詠めどよめど、小学校のときの記憶がまぼろしだったのかと思うくらい何も思い出せやしない。

なので、ある意味新鮮で、ワクワクすらかんじる


だが、「五玉をつくる」というレベルに入ってくると、脳内警報がなりだす。


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やべェ、この辺から真剣にきいておかないといけないよ?


そして、つづく「くり上がり」の作法、云々。


なに、こんなことあの子(小学生)たちは、スイスイとやってのけてたの?


ああ、ちょっとまって。


休憩しよう。


ところどころにうまい具合にちりばめられた、「そろばんの歴史」やコラムを熟読する。


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完全なる現実逃避である。


いや、あせることはないはず。


もうすこし時間をかけて學んでいこうじゃないか。


と、自分にいいきかせ、今夜は床に伏せることにした。


トモエそろばんの大人のそろばん塾

トモエそろばんの大人のそろばん塾


一桁をあらわす「が」

逃避ついでに、はじめて知った豆知識をおひろめしたい。


九九(くく)で、かけ算の結果が一桁になるとき、たとえば「ににんがし」とか「さざんがく」「ごいちがご」みたいに「◯◯が◯」と、「が」をつけるだろう。


この「が」は一桁であることを表すらしいのだ。


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たしかに!


自然と口にはしていたが、あらためて云われるとたしかな法則である!


だから何だ、何かにつかえるのか、といわれると弱いのだが。


この衝撃をだれかにつたえたく、妻に「知ってた?」と自慢気にきくと ──

そうだよ。

それ、2年生の九九のときにそうやって教えるもん。


ががが、がーん。


そうだった。


この人、小学校教育に明るい人だった。


しまった。


みんなは知らなかったよね?


えっ?おれだけ…?



あっぷりへんしょん ~いずれにせよ、まずは実践あるのみ~

大人になってから大切だとはわかっているものの、なかなか子どもにまじって“そろばん教室”にかようのは、なかなか抵抗がある。


ひとまず本で入門するにしても、やはりそろばんそのものがないと身につかないだろう。


ということで、次はそろばんを見繕うステップに移行していこうとおもいます。