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あっぷりノート

大きなお世話を、小さなお世話に。

秋雨を雨マラソンのシミュレーションに活かす

雨、雨、雨。

雨続きで連日、休足日をとっていたが、こらえきれずに秋雨ランニングを強行した。

という、単なる日記です。

 
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■雨の日にしかできないこと


雨の日は視界もわるいし、足元もわるいし、積極的に休む日にしよう、というような記事をいろんなところで目にする。

そんな中、「雨の日にしかできないこと」としてピックアップされていた話題が目をひいた。

それは

── 雨のマラソンのシミュレーション

である。

ためしに走ってみてわかったが、滑りやすいことはもちろん、ぬかるみでは泥を浴びるし、雨に体温を奪われたりとそれはまあ凄惨なありさまである。

これが本番の日、しかも冬だとおもうとちょっと萎える。

ただ、雨のランニングにサングラスは重宝する。

ゴーグルの役目をはたしてくれるから。

日差し対策ではなく、雨粒対策になる、という収穫を得たりもする。

そんなプラスの情報を仕入れたり体験したりして、万が一の場合に備えなければならない。

同僚は「のどが乾かなくていい」ともいっていた。

なるほど。

でも「シューズが濡れるのはイヤだけどね」ともいう。

たしかに。

ぼくの新品のシューズもなかなか日の目を見ることができず、温存されっぱなしなのであった。

 

(おしまい)

Reebok好きならココ!ジャズドリーム長島のリーボックファクトリーでギアをそろえる

ランニング

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久しぶりに買い物でテンションがあがったので報告&シェアしたい。

 

 

■ずっと探してたスニーカー


おおがきマラソンにエントリーしてからずっと、本番で走るためのスニーカーを探していた。

なぜなら今までぼくが使ってたスニーカーはランニング用ではなく、10年くらい前にジムに通いはじめたころ、トレーニング用に買ったものだから。

実はそれがReebokだったのだが、足にもしっくりきたし、ウェアのデザインもグラフィカルで気に入っていた。

だからランニングウェアを買い足すときもほぼReebokだったし、スニーカーも絶対Reebokがいいと決めていた。

で、ずっとReebokのスニーカーを探していたいたわけである。

小出監督の著書や金哲彦氏の本を読んでも、まず準備すべきはスニーカーであると。ウェアやアクセサリは二の次であると。

そして遠足と同じようにマラソンは履きなれた靴で参加しなければならない。

履きなれるまでには最低3ヶ月。

いま履くしかない!

ということで、リーボックストア巡礼の旅へでた。

 

 

ジャズドリーム長島リーボックストア


先日、土岐のプレミアム・アウトレットにあるリーボックストアに行ってきたが、あまり種類や在庫が潤っておらず、収穫ゼロでかえってきた。

しかし、ジャズドリームはちがった。

まさに夢のように、宝の山だった。


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▲土岐のアウトレットはアディダスストアの一角にあるイメージだったが…

 
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▲長島のアウトレットは、隣のロックボートさえ侵食するくらいラインナップが豊富だった

 

そこでぼくが巡りあったシューズはフューリーライトというものだったが、またサイズの在庫も豊富で25cmから26.5cmまでいろいろ試着させてもらえてよかった。


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▲ビタミンカラーがまばゆい

 

シューズのサイズは運みたいなところもあるが、その運を引き寄せる力もやっぱりショップの実力なんだとおもっている。

スニーカーはもちらん、ランニングウェアも1枚買い足せた。半額で。


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▲履くとこんな感じになる予定

 

すぐ走りにいきたいのに、連日降る雨のせいで、なかなかはけなくてウズウズしています。

 

 

■あっぷりへんしょん ~Reebokフリークはぜひジャズドリへ!!~


ずっと探してたスニーカーにも巡り会えたし、ラインナップの豊富さを堪能することができた。

2件しか較べてないけど、今回は三菱地所より三井グループに軍配があがった。

三井のアウトレットだと滋賀竜王リーボックストアも大きそうだが、アディダスとロックポートと同居してるパターンなのであまり期待できない。

なので、秋冬のウェアが必要になったらまたジャズドリーム長島にお世話になろうと決めた。


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Reebok好きはぜひ足を運ばれたし!

試作したトレーニングコースを検証する(ついでにシェアする)

ランニング

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前回の続き、検証編です。

Myコースの5kmにダッシュとジョグの400m+200mをくみ込もうとすると、理論的には8回のインターバルがくめることになる

でもクランクとか見通しとかを考慮にいれると、6回のインターバルとなった

── というのが、前回までの話である。

それを実際にはしってみたので、報告したい。

そして最後の小さな(余計な?)お世話まで、どうぞお付き合いください。

 

■検証結果


まずそのランニング結果から発表しよう。

じゃん!
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というほど目に見えて何かが際立つということはなかった。

平均すると1kmあたり6分だったので、ちょっとペースが上がったかな、という程度である。

ただ、そのペース以上に負荷がハンパない。

全力走(といっても7割くらいの速さだが)で走ったあと、ジョギングに切り替えると、もう歩いてしまいたくなるくらい息切れする。

測ってないけど心拍数も相当にあがっているにちがいない。

それが30分の間に6回もおとずれるのだから、まあまあの苦行である。

まじ中学時代の部活を思い出した。

たぶん、小出監督の教えとしては「それくらいやってのけないと、マラソンは完走できないよ」ということなんだろう。

***

9月にはいって朝夕がすずしくなってきた。

この時期でよかったとおもう。

インターバル走をやるとものすごい汗をかくからだ。

家にかえっていくらクールダウンしても、シャワーをあびても、なかなか汗がひかない。

そのあと自転車で出勤するもんだからまた代謝があがってしまう。

ほんと真夏にやってたらと、考えるだけでオソロシイ。

先日、飛騨のほうのマラソン大会でランナーたちがスズメバチに刺されたという話を耳にした。

ぼくはスズメバチよりもこんな暑い時期にマラソン走るのか、ということに驚いてしまった。

── って、こんな話をきいてておもしろいだろうか。

急に不安になった。

書いてるうちになんかもっと皆さまのためになるようなコトを発信しなければ、という使命感が押しよせてきた。

何をすべきか ──

わがブログのテーマ「大きなお世話を、小さなお世話に」に恥じない、もっとこう芯のある情報をお届けしたい。

 

■Myコースをシェア


ということで、トレーニングコースの一部を写真でお届けしたいとおもう。

ほら、ぼくと一緒に走ってる気がしてワクワクしてこないだろうか。

われながら名案である。

ポイントは6ヶ所。


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全力走の開始ポイントである。

さっそく行ってみよう。

 

(1)中学校の通学路
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中学校の西門をこえてすぐ、北に住宅街をぬける道路。7時をすぎると中学生たちが登校しはじめるので、その前に通過しておきたい。

 

(2)杭瀬川を渡る抜け道
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わりと大きな川なのに手すりがない、アスレチックゾーン。

 

(3)舗装された畦道
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この時期は北側に白鷺が、南側にはカラスが、おたがいのナワバリを形成して食料をあさっている。運がいいと東海道新幹線とのレースがたのしめる。

 

(4)住宅街をかけ抜けるコース
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20年くらい前は新興住宅街だっただろうことをおもわせる住宅街。小学校とは目とはなの先だが、ここから通う童はもはやマイノリティーかも。

 

(5)畦道のクロスカントリーゾーン
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こういう道あるよね、中途半端に舗装されてるけど結局砂利だらけの畦道。雑草も生えたい放題なので、ぼくの中ではクロスカントリーゾーンということにしている。

 

(6)水都大橋
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1コ前の全力走からの間隔が短いため、体力を著しく消耗した状態でふたたびダッシュしなければならない最後の関門。にもかかわらず、「タイルの上を一直線に走ること」というミッションまで課しているストイックゾーンである。

 

いかがだっただろうか?

実はこのポイントを画像で残しておくことで、自分が走るときの“気づき”にしたかっただけだが、せっかくなので公開してしまおうと思いついてしまったのは内緒である。

 

■あっぷりへんしょん ~いろんな理由をつけてランニングを続けたい~


コースづくりやらコース紹介で、ランニングを見直すいい機会になった。

まだ大垣マラソンまで3ヶ月あるので、皆さまにおかれても、ぜひともMyコースをつくって楽しんで臨んでほしい。

Myランニングコースをトレーニングコースに仕立てる

ランニング

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大垣マラソンにエントリーできたので、さっそく小出監督の『マラソンは毎日走っても完走できない』を読んだ。

「毎日、5キロ走っていた」
「週末に10キロくらい走っていた」
「会社の昼休みに、毎日30分走っていた」
みなさん、よく走っている。それだけ走っていたのなら、完走くらいはできると思うかもしれません。ところがここに意外な落とし穴がある。
(本文より)

この本はそんな落とし穴に落ちがちなぼくの目をひいた。

しかもあのQちゃんこと高橋尚子氏の選任トレーナーの著書である。

いや、ゴーストライターかもしれぬ。

でも、内容にゆるぎないことは確信をもっていた。

なぜならAmazonの評価が高かったから。

いつの時代もAmazonは偉大なのである。

この本にはランナーのレベル別にトレーニング方法がつづられているが、今回はハーフマラソンのランナー向けに提案されているトレーニングメニューの中から1つをピックアップして、トレーニングコースをつくってみたい。

 

 

■負荷をかける「インターバル走」


帯にもハッキリとかかれている通り、単にのうのうと走ってるだけではマラソンを走りきることは難しいらしい。

そのトレーニング方法も、20kmくらいの長い距離を走るのであればゆっくりでもいいらしいが、5km程度のコースでなら負荷をかけて走らないと意味がない。

小出監督直伝の練習メニューは主に以下の4つ。

1.インターバル走
2.レペティション
3.ビルドアップ走
4.ペース走

その中から「スピード練習の柱となるトレーニングで、もっとも一般的に知られている」という「インターバル走」をとりいれてみようとおもう。(ぼくは全然しらなかったけど)


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▲インターバル走のイメージ

 

監督曰く、ハーフマラソンに挑戦するためのインターバル走の例は以下の通り。

・例1 「1キロ(全力)+200メートル(ジョギング)」×3本
・例2 「400メートル(全力)+200メートル(ジョギング)」×5~10本

この負荷をぼくがよく走るコースに反映してみたいとおもう。

 

 

マイコースにインターバル走を採り入れる


まず、ぼくが平日の朝一で走ってるコースはこんな感じ。


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▲だいたい5kmを30分くらいで走っている
(右下は北陸旅行で走ったコースなので、またの機会に説明します)

 

例1の場合だと(1km+200m)×3なので約3.6kmのコース向きである。

一方、例2の場合は(400m+200m)×5~10なので、3km~6kmのコースまでと、わりと柔軟性がある。

ぼくのコースは約5kmなので、ここは例2のインターバル走を採用させていただきたい。

要は、5kmの中に「400メートル(全力)+200メートル(ジョギング)」のかたまりをできるだけたくさん投入できればいいはずだ。

まず、ランニングコースの全体図を用意しよう。

 
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▲ナイキプラスのアプリが使いにくかったので、結局RunKeeperに回帰しました

 

そして、早速ここから200m単位で刻んでみたくなるかもしれない。

でもはやる気持ちをおさえて、冷静になっていただきたい。

スタートからいきなり全力走ができるか。

同じようにクールダウンのときも全力走は避けたい。

横断歩道や見通しの悪いルート、クランクが多い道路も全力走は危険である。

おあつらえ向きの休憩スポットも全力ゾーンからはずしておきたい。

 
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▲要注意スポットはグレーアウトします

 

それらのトレーニング対象外ゾーンを決めてから、トレーニングコースを決めていく。

ここに400m+200m=600mをはめ込んでいけばよい。

地図の縮尺を意識しながら200mを測っていく。

 
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▲いきなりアナログな作業になります

 

まさかPCの画面を定規で測ることになるなんておもってなかったが、意外とたのしい。

ランニングゾーンをそれぞれプロットした結果、こんなふうになった。

 
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▲赤マルが全力走、青マルがジョギングの開始位置です

 

本当にトレーニング向きなのか定かではないが、ひとまず完成である。

明日からのランニングは、このポイント、ペースを意識してはしってみたい。

またひとつ、走るたのしみができてしまった。

 

 

■あっぷりへんしょん ~コースは見つけるものではない、作るものだ~


同僚のランナーにおすすめのランニングコースは?ときくと、杭瀬川沿いを南北にはしるコースだという。

杭瀬川沿いの堤防 ──

ぼくが日々だらだらと景観遺産をめぐったり、季節の花をめぐったりするときに走っているコースである。

たしかにしっかり舗装されていて、全速力で往復すればかなり負荷の高いのトレーニングコースになるだろう。

つまり、こういうことだ。

きっとどんなコースでもトレーニングコースになり得る。工夫さえすれば。

ジョギングで季節の花を愛でる ~青野町のヒマワリ~

ランニング 旅する・遊ぶ
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夏休みのおわりに夏っぽい記事をかいておこうとおもいます。
 
(ただ、タメに溜めて投稿してなかっただけなので、今の開花状況とはぜんぜんちがうとおもいます)
 
 
 

■青野町のヒマワリ畑

今夏、大垣のひまわり祭は2ヶ所でおこなわれている。
 
平町と青野町である。
 
平町のほうは先日レポートしたとおり。
 
 
今回は青野町のほうへいってきた。
 
 
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▲ジョギングで
 

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かなり小ぶりなヒマワリなので
 

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平町のとはまた別の楽しみかたができる
 

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▲人の背丈よりだいぶ低いことがわかります
 
 
大垣市民には青野町のほうというより国分寺のほうといったほうが伝わるみたい。
 
すぐとなりに国指定史跡「美濃国分寺跡」があるから。
 
史跡 ──
 
いいよね、スキよ。そういうの。
 
ついでに行ってみよう。
 
 
 

美濃国分寺跡

まず結果だけいうと、マジ何もなかった。
 

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まるでピッコロに破壊された武舞台のごとく。
 

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こんな感じに
 

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なにもないし
 

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誰もいない
 
 
史跡だから何の手のつけようもないんだろうけど、もったいない資産である。
 
 
 

■あっぷりへんしょん ~トレーニングコースも開拓したい~

国分寺を囲む遊歩道を散歩したりランニングしている人たちがいた。
 
そのことを同僚ランナーに話すと、そこから垂井町のほうに続く道もランニングに最適らしい。
 

 

季節の花めぐりや景観遺産めぐりもいいけど、マラソントレーニング用のコース開拓もしたいなァ。
 

キダーハンガーでバイクハンガー(STRIDER用)を組み立てる

アート/クラフト
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ギタリストパパに捧ぐ、オルタナティブバイクハンガーのご提案です。
 
 
 

■ギターハンガーとは

どこの家庭にも1つくらいギターハンガーが余ってることだろう。
 
それを有効活用したい。
 

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▲これがギターハンガーです
 
 
過去にギターをたくさんもってた時期があり、いつか壁一面ギターをかけてやるゥ!って先ばしり、買い足したけど、そもそもそんなにギターいらなくね?って思い直してたくさん売り払い、今現在使ってるギターハンガーは2本だけ。
 
一方、あまってるギターハンガーは4本もある。
 
これを使わない手はない。
 
 
 

■ギターハンガーをバイクハンガーにする

すでにタイトルにも掲げてしまっているが、再利用方法は「バイクハンガー」としてである。
 
バイクハンガーとは、壁やポールにロードバイク等の自転車をぶら下げて、自らのセンスをこれ見よがしに訴求するための器具である。
 
やや言葉が過ぎてしまったが、ぼくの脳内には
 
   自転車が壁にかかっている=おしゃれ
 
という、シンプルな方程式がある。
 
それゆえにバイクハンガーに惹かれたのだ。
 
しかし、うちには他人に見せつけるようなロードバイクがないので、子ども用のストライダーを壁掛けにすることにした。
 
 
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ストライダーとはこういうやつです
 
 
 

■ディアウォールを使う

動機をもっと根本まで掘りさげると、単に「ディアウォール」を使ってみたかっただけ、というところに行きつく。
 
 
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▲これが、ディアウォール。Amazonで出荷までにだいぶ待たされた人気商品
 
 
あたかもかっこよさを追求したかのように語ってしまったが、実の動機は不純なものであった。
 
そこにバイクハンガーなら使えるんじゃね?という発想がくみ合わさっただけである。
 
だから、正直いうと吊り下げるのはロードバイクだろうとストライダーだろうとなんでもよかったのだ。
 
ディアウォールさえ使えれば。
 
ディアウォールの使い方については、いろんな方々が取り上げられているので割愛する。
 
が、ツーバイフォー材をホームセンターでカットしてもらって取りつけるだけだったので、至極簡単であった、ということだけ添えておきたい。
 
 
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▲長さ2405mmの木材を運ぶほうが大変でした
 
 
 

■あっぷりへんしょん ~動機は不純でも、最終的に誰かのためになれば良い~

好奇心やかっこよさが目的だったが、納屋も
すこしスッキリして家族もみんなハッピーという副次的効果を享受することができた。
 
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ロードバイクの重量に耐えられるか不明だがストライダーは問題なかったので、同じ境遇ののパパたちがいらっしゃるのであれぱ、ぜひ参考にしていただきたいものである。
 

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▲あまったギターハンガーでヘルメットもかけられます
 

海のない岐阜県民は福井県に海水浴へ行く

旅する・遊ぶ

夏だ!

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海だ!

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海水浴だ!

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すこし前の話であるが、10年ぶりくらいの海水浴にいってきた。

海嫌いのぼくも、去年湘南の砂浜でテンション上がりまくりだった息子をみて、来年こそは!と誓った海水浴。

それがついに実った。

岐阜には海がないので、みんな福井に泳ぎにいくらしい。

福井?とおもったが1時間でつくので、なるほど、そんなに遠くない。

こどもたちは初海水浴とはおもえないくらい、おおはしゃぎ。

そんな姿をみてしまうと、また来ようと思わざるをえなかった。

■あっぷりへんしょん ~マリンシューズがほしい!~

今回おとずれたのは、同僚から子連れにオススメと聞いていた「気比の松原」。

たしかにこども向けの遊具があったり、家族連れが多く、サーファーやカップルもいないし、こどもの初海水浴にはうってつけである。

だが、唯一の欠点は砂利が大きいこと。

砂浜はサラサラの砂ではなく、まさにジャリジャリの砂利というかんじなので、裸足で歩き続けるともう足の裏がイタイ。

後半のぼくはもうポンコツでした。

そんなぼくをみて、妻が「泳げる靴」があるらしいことを教えてくれた。

何その情報!

いちばん欲しいやつじゃん。

帰ってから調べてみると、その「泳げる靴」とやらは、マリンシューズやらウォーターシューズ、アクアシューズなんて呼ばれるらしい。

しかも海にかぎらずサンダル代わりに街履きもイケるらしい。

何それ!

めっちゃほしい。

来年の海までに、ぜひとも手に入れておきたいアイテムである。

(つまり、来年も行く気満々になったのである)