あっぷりノート

あっぷりノート

大きなお世話を、小さなお世話に。

全ランナーに勧めたい!『温泉ランニング』はキツイけど景観もリカバリーにも最高!

またまた最高の趣味を見つけてしまいました。

▼概要は下記のとおり


厳しい修行もご褒美があれば耐えられる。


ちょっとホント、最高だったので説明させてください。



Myランステとしての温泉

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以前、プチ遠征をおすすめしたことがありましたが、そのアップデート版です。

温泉までクルマで行って、そこからロング走(30k前後)を走り、帰ってきて温泉につかってフィニッシュ
という地獄&天国のプチ遠征です。

温泉って得てして景観のいいロケーションにあるし、走ってて気持ちいいです。

それでいて山の麓なんかにあれば、坂道ランニングもできてトレーニングにもうってつけ。


これはもう、お風呂グッズ(バスタオル、着替え等)を積みこんで出かけるしかありません!

最高のクールダウン

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このプランの最高な点はもちろん、ランニング後の入浴です。

汗を流し、火照ったカラダを水風呂で冷やし、また熱い温泉で血行を一気にうながし

温泉好きなので、いままでいろんな温泉でやってきましたが、ランニング後すぐにというのは今回初めてでした。


攣りそうだった脚も一気に回復。

ホントに至福。


注)脱水にならないよう、水分補給は忘れずに!ランニング~入浴までにアクエリアスを通算1000ml飲み干しました。

池田温泉

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今回の拠点にとして訪れたのは池田温泉(揖斐郡池田町)です。


池田温泉から揖斐峡大橋をむすぶ、往復30kmでランニングコース100撰にも認定 or ノミネートされたコースを2本交えています。

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なので景観もたしかですが、アップダウンもきついです。


コースをかいつまんで紹介します。

池田温泉~池田ふれあい街道(茶畑)

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池田温泉の道の駅を出発


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池田ふれあい街道の入口


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大津谷公園を越え、


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茶畑を抜け、


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揖斐川町に突入します。

揖斐川堤防~揖斐峡

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揖斐川につきあたったら


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堤防をひたすら上流へ駆け上がります。


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いびがわマラソンのコースにもなってます。


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揖斐峡大橋が中間(15km)地点。


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橋を渡って対岸を下り、トンネルには入らず川沿い(写真右側)を走ります。


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あとはひたすら下って、


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井ノ口橋を渡って往路に合流。

他にもある揖斐川周辺の拠点

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今回は30km走でしたが、スタート地点を変えることにより、いい感じに距離を調整池できることに気づきました。

  • 池田温泉からなら往復30km
  • 大津谷公園からなら往復20km
  • 朝鳥公園からなら往復10km

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いずれも駐車場やトイレがあり、拠点としては申し分ないとおもいます。


ただ、私は断然“池田温泉推し”ですけどね。

いびがわマラソンに向けて

今回の温泉ランニングは10/13に実施。

あざいお市ハーフマラソンの開催予定日でした。


が、あいにくの台風で中止に。

ならば、ハーフ以上の距離を走ってやろうと、次レースのいびがわマラソン(11/10、フル)の試走も兼ねて走ってやろうと決行しました。

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全体的にはサブ3.5ペースの5'00"/kmを意識して走りましたが、

  • 往路は写真撮ったり、道に迷ったり、ウォッチ再開し忘れたり
  • ラストはふれあい街道のアップダウンに脹ら脛が攣りそうになりながら

何とかラクなフォームを模索しながらフィニッシュ。


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キプチョゲが如くガッツポーズを決めようと思いましたが、とうとう腕が上がりませんでした。

あっぷりへんしょん ~伸びしろ~

Mr.Childrenの桜井さんが最近のライブで

まだまだ僕らにもみんなにも“伸びしろ”があるんだと、信じていまして

と云っていたのが印象的でした。


自分よりも頑張ってる人に、まだ伸びしろがあり、まだ頑張るなんて云われちゃうと、われわれはもっと頑張るしかありません。

頑張ったぶんだけ、伸びる

現に、1年前より30kmがラクに走れるようになりました。アップダウンがあったにもかかわらず、速いペースで。


いびがわマラソンまで、あと残り1ヶ月きっています。

サブ4未達成だけどサブ3.5目指して、もう少し踏んばりたいと思います!


一緒に頑張りましょう!


明るければ田舎でも夜ランはできる!

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こんな方にオススメの記事
  • 暗すぎて夜ランできない

  • 分かります、そうですよね。

    怖いし、本気で走れないですよね。

    そんな貴殿・貴女にアイデアをご提供。

    お役に立てたら幸いです。



    暗くてランニングできない田舎の夜

    二部練をするにあたり夜ランニングできる場所を探していました。

    ▼二部練についてはコチラ

    過去に懐中電灯をもって夜ランを試したこともありましたが、田舎だと視界が悪すぎて本意気で走れないのです。


    都会のランナーには想像もつかないでしょう。星空がキレイに見えるほど田舎の田んぼ道。


    そんなところでの夜ランはたとえ光量の強いライトを持っていても、スピードを上げて走るのは恐怖なんです。


    ということで、しばらく断念していました。

    光を求めて

    が、トレーニング量が足りないとなると話は別。


    走らないのではなく、走れる場所を探すほうにシフトするほうが懸命です。


    どこか夜でも明るくて走りやすい場所はないか。


    まるで夜中にコンビニに集まる虫のごとく、光を求めさまよっていたのでした。

    どこで走るか

    ということで、めぼしい施設を物色してみました。

    陸上競技場

    ナイター設備がある競技場が使えるならそれに越したことはないです。


    で、近辺で探索。


    ▼浅中公園
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    ▼養老町スマイルグラウンド
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    しかし、時間制限があったり、すこし遠かったりして、断念。


    他にもないかは引き続き探索中です。

    ショッピングモールやパチンコ店

    田舎とはいえ、少し離れればショッピングモールやパチンコ店、スーパー銭湯が集結する一角があります。

    できた当時は田舎に似つかわしくない風景だなァとおもっていましたが、逆にそこを活用してしまおうという発想。


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    キョリ測アプリで調べてみると、1周1,256mとのこと。

    4周走ればちょうど5kmです。

    走ってみた

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    パチンコ店の照明や


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    ショッピングモールの明かりで明るい。


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    明るかったおかげで、躊躇なくスピードを出すことができました。


    これはいい。普段使いできそうです。

    課題

    自転車用の懐中電灯を装備しましたが、重いので持って走るとバランスが悪いです。


    なので、もう少し軽めを携帯するようにします。


    今回のコースはかなり明るかったので、自分の視界というより周りへの視認性を高めるうえで、ライトが必要だと感じました。

    あっぷりへんしょん ~探せば見つかる~

    聖書の言葉に「探せ、さらば見つからん」というご託宣があります。


    何事も諦めず、真剣に探していれば答えに行きつくんだなと再認識させられました。


    こうやって答えを積み重ねながら、なりたい自分に一歩一歩ちかづけるといいですね。


    一緒に頑張りましょう!

    はじめて「二部練」に挑戦!【メリット/デメリットを考察】

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    こんな方にオススメの記事
  • 週末は長めに走れている

  • けど、平日の練習量が足りない

  • 朝と夜の2回練習するのってどうなの?

  • まず結論から云うと、週1~2回ならアリだと思っています。



    二部練とは

    午前の部と午後の部と、2回にわけて練習する「二部練習」のこと

    なぜ二部練をするのか

    走り込みが足りないときや朝にはできない午後(夜)特有の練習をするときに行うそうです。

    まあ、理由は人それぞれのようです。


    私の場合、長距離・長時間は週末にしか走れておらず、平日にももう1本ロング走したいが時間がぜんぜん足りない。

    平日のポイント練習は走れて10km。

    週6ペースで練習しているものの、1回あたりの距離が短いのでもっと走りたい。


    細切れで分けても、翌日には回復してしまって負荷がじゅうぶんにかけられていない。


    限界突破するには

    • 睡眠時間を削るか
    • 夜の筋トレ時間をランニングに充てるか

    のどちらか。

    睡眠時間はぜったい削りたくなかったので、後者一択でした。


    Twitterを再開した当初、フォロワーさんたちが口々に「二部練」といっていたのが引っかかっていて、もしかしたらソリューションになるんじゃなかろうかと期待して、試してみました。

    実践

    どこでやるか

    都会だとそうでもないかもしれませんが、田舎だと朝と夜、同じ場所で練習しづらいのです。

    明かりがなさすぎて。


    夜練用のランニングコースを探すのに紆余曲折あったのですが、話すと長くなるので今回は割愛。

    別の記事に後日書きます。


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    簡単にいうと「田舎に似つかわしくない煌々と光るショッピングモール&パチンコ店界隈」です。

    やってみた感想

    まず、朝10km走り、夜5kmで検証です。

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    夜、消防団の集会もあり、時間の都合上5kmのビルドアップとなりました。

    が、結果的に5kmじゃ足りなかったですね。


    走りはじめてすぐ太ももにキテる感覚があったので、期待どおり疲労回復前におかわりできる効能がさっそく表れました。

    ただ、夜走ると朝と違ってカラダが起きているので意外と走れます。


    5kmを終えて、もう5km追加できたかなというくらいの疲労度でした。

    朝10km+夜10km=計20kmくらい走れると、ポイント練習をやったって感覚に浸れそうです。

    なので、(週末に1本ロングを走る前提で)平日に1~2回ならアリかなと思います。

    メリット

    夜のほうが追い込めるとか夜ランのメリットもありますが、今回は「二部練」に限ったメリットを書きます。

    一日あたりの練習量を増やせる

    とにかく脚作りができてないうちは、徐々に一回あたりの走行距離または時間を増やしていくしかありません。


    そんなとき時間を言い訳に練習できないのはもったいない。


    朝も夜も走れば、少し間隔は空くものの、一日あたりの走行距離・時間を稼ぐことができます。

    回復前に追い打ちをかけられる

    朝10km走って、翌朝10km走るのと、朝10km走って夜10km走るのとでは、ダメージの与えかたが大違いです。


    筋肉はサイヤ人とおなじで、死の淵をさまよい、復活するときに強くなります。


    回復する前に追い討ちをかけましょう。

    オプションが増える

    これは副次的なメリットですが、朝走れなかったら夜多めにはしる等、オプション(選択肢)が増えるのは良いことですね。


    朝と夜とでうまくバランスを保ちたいです。

    注意点

    賛否あるのは承知の上ですが、個人的に感じた注意点を記しておきます。

    過剰な負担

    ランナーのレベルや目標によっては、量ではなく質を!というフェーズもあります。
     
    オーバートレーニングによる故障を招かないよう、身の丈にあった練習を心がけましょう。

    洗濯物が増える

    これは盲点でしたが、1日に2回ランニングウェアを着ることになります。


    すると洗濯物が増えます。


    洗う手間が増えるというのもありますが、明日着るウェアがない!という状態に陥るリスクもあるので、ウェアのストックは余裕をもたせましょう。

    あっぷりへんしょん ~結局はやる気次第~

    二部練により、当初目論んでいたメリットを確かに感じることができました。


    今回、日曜日にレースがあるのに金・土と台風が来るので、最後の追い込みをと思い、二部練する発想にいたりました。
    (結局レースは中止になりましたが...orz)


    足りない時間をどう捻出するか。

    二部練を活かすのも殺すのも、結局はやる気次第だと思います。


    やらない理由を見つけるのはものすごくカンタンですが、実行するための突破口を探すのにはかなりのエネルギーを要します。

    でも、やる気さえあれば、そう簡単にはあきらめないし、答えにたどり着けるはず。


    メリット・デメリットもあるとおもいますが、結局やってみないと自分にあっているかわからないので試行錯誤しながら最適解をみつけたいと思います。


    そして、ここにお披露目することで同じような悩みをおもちの方へのヒントになればと思います。

    1日1分だけ!全身に効く筋トレ『マウンテンクライマーねじり』のご紹介


    こんな方にオススメの記事
  • 体幹を鍛えたい

  • 腹筋割りたい

  • くびれを作りたい

  • …けど、時間がない


  • マウンテンクライマーねじり」をご存知でしょうか?


    時間がないとき、気分がのらないときでも大丈夫。

    たった1分だけ。

    自分の身ひとつで手軽にできます。


    ただし、侮るなかれ!



    「マウンテンクライマーねじり」とは

    マウンテンクライマーツイスト」とも云います。

    やり方はとてもカンタン。

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    このように──

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    腰を起点に首と膝を交互にひねるだけ。


    ですが、それをできる限り高速でやるんです。

    1分間休まず。


    ▼動画はコチラ

    効果

    最初はこれだけで筋肉痛になれます。

    たった1分でこんなに効いていいのかというくらいキツイです。


    しかし、継続はチカラなりなので、そのうち慣れてきます。

    筋肉痛にならなくなったら毎日やっても大丈夫です。

    半年後の所感【追記】

    (2019/10/19 追記)
    ホント、効きます。

    半年やり続けたところ、腹筋割れました。

    くびれる理由

    「マウンテンクライマーねじりでなぜウエストがくびれるか?」という質問に答えるためには、
    肘や膝にぜい肉がつかないのはなぜか?」という問いへの回答を考えるとわかりやすいです。


    詳しくはこちらの記事にも掲載していますが、

    関節など良く動かす場所は脂肪がつきにくい
    というシンプルな原則があります。

    なので、お腹周りもよく動かせば脂肪はつきにくくすることができるという理屈なのです。


    やってみると分かりますが、腹筋をねじることにより、側面(腹斜筋)に効かせられます。

    理論的にも体感的にも引き締め効果が感じられるトレーニングです。

    毎日やる

    腹筋は大きな筋肉ではなく、超回復も早いのでマウンテンクライマーひねりは毎日やることをオススメします。

    もう、日課にしてしまいましょう。


    3日おきとかにすると三日坊主の格好の餌食になってしまいます。

    • 自重でできる
    • 1日1分手軽にできる
    • 毎日できる

    というメリットを活かして、これを機に筋トレ習慣を味方につけてしまうのです!

    ステップアップ

    マウンテンクライマーねじりが習慣化したその先は。

    少し長く・速く

    1分できるようになってきたら、時間をのばしてみましょう。


    筋トレには「漸進性過負荷の原則」という原則があります。

    少しずつ(漸進性)負荷を上げていく(過負荷)という意味です。


    60秒できるなら、80秒ならどうか?100秒ならどうか?

    ──と負荷を上げていくのです。


    10秒でも時間が惜しいということであれば、1分あたりの回数にチャレンジしてもいいかもしれません。

    1分以内に何回できるか。


    60回できるなら70回をめざす。

    これも漸進性過負荷の原則です。

    同じ部位を違うトレーニングで

    マウンテンクライマーひねりは確かに効きますが、慣れてくると当初より効きが鈍ってきます。

    人はよくも悪くも慣れる生き物です。


    「慣れ」は習慣化という良い側面もありますが、一方で「馴(な)れ」というネガティブな側面もあります。

    これを「馴化(じゅんか)」といいますが、「馴れ合い」という言葉に代表されるようにマンネリ化すると刺激に対する反応が鈍くなってしまうのです。


    そこで同じ腹斜筋を攻めるのでも、異なるアプローチをすることによって再度よび覚ますことができるようになったりします。


    たとえば、「サイクルクランチ」なんかがおすすめです。

    おかげで、毎日

    • マウンテンクライマーツイスト 100秒
    • サイクルクランチ 50回×3セット

    こなせるようになりました。

    バランス良く鍛えるほうにシフト

    毎日やれていれば、すでに筋トレ習慣ができていることでしょう。

    そうなった次のステップでは、別の部位も鍛えていきたいですね。


    これも経験すると分かりますが、腹筋だけ割れていてもバランスが悪いです。

    これは筋力の観点からもそうですし、見た目的にも同じことがいえます。


    たとえば

    • ランニングの体幹を鍛えるなら、肩回りや背筋も鍛える
    • 見た目にこだわるなら、大胸筋や上腕二頭筋を鍛える

    など、目的にあわせてパーツを広げていきましょう。


    せっかく習慣化できているので、便乗です!

    あっぷりへんしょん ~筋トレとYouTubeは相性がいい~

    筋トレとYouTubeの相性がいいのは前もどこかでお話した通りですが、これは是非動画を観ながらやっていただきたいです。


    今回したマウンテンクライマーねじりはMuscle Watchingさんのもの。


    他にも効果的なトレーニングを多数紹介されているので、気になる方はチェックしてみてください!

    「筋トレ」の人気記事を紹介します!「筋トレ」カテゴリーも新設しました

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    筋トレをはじめて1年半。


    完全に日課になっていたものの、ブログに「筋トレ」カテゴリーを設けていなかったのは意外でした。


    カテゴリーを整理しつつ、人気記事を3つ紹介します。


    筋トレ記事の人気ランキングTOP3

    SearchConsoleで調べた筋トレの人気記事を3つ、紹介します。

    1.マウンテンクライマーねじり

    「マウンテンクライマーねじりだけやってれば、腹筋に効くのか?」という疑問からよく閲覧されている記事。


    そして、結論から云うと、効きます。


    続ければシックスパックスできます。


    でも、同じ筋トレばかりしていると偏った筋肉ばかりが発達し、バランスが悪くなります。


    腹筋をわるのも楽しいですが、全体最適を考えたときに胸筋や背筋も鍛えられていると、より引き締まった腹筋にみえます。


    なので、満遍なくやりましょうというのが正解です。

    2.毎日鍛えていい筋肉

    私が筋トレについて誤解していたことのひとつでした。


    昔から「筋肉は72時間で超回復する」という固定観念があり、信じて疑いませんでした。


    が、筋肉の研究をしていくうちに超回復スパンは部位によって異なることを知り、改めることにしたのです。


    特にふくらはぎや腹筋のような小さい筋肉の超回復は早いです。1日で超回復します。


    前述のマウンテンクライマーは毎日やるのにおすすめです。


    毎日できることのメリットって鍛えられることもありますが、何より「習慣化できること」が一番だとおもいます。


    3日おきは三日坊主の格好の餌食ですが、毎日なら休む間もありませんからね。

    3.筋トレコーヒー

    トレーニング前のコーヒーは利尿作用がハンパないと誤解しており、避けていました。


    が、調べてみると

    • 筋疲労削減
    • 血糖値上昇の抑止
    • 脂肪燃焼効果アップ
    等、メリットが盛りだくさんあることがわかったのです。


    それからというもの、筋トレの30分前までにコーヒーを飲むようにしています。


    その効果のほどはわかりませんが、プラシーボだと思ってやっています。


    コーヒーに限らずサプリやプロテインも、プラシーボ効果に期待しつつ、長期的にみて効果があると信じて投資しています。

    「筋トレ」カテゴリーを新設しました

    筋トレについて語ることが多いわりに、ぜんぶ「ランニング」カテゴリーに集約してしまっていました。


    ランニングはランニングで個別に管理したいので、筋トレカテゴリーを新設することにしました。


    まだまだ過去の記事の移行はできていませんが、まず第1弾として本記事を筋トレカテゴリーに登録したいとおもいます!

    陸上競技場のトラックで走ってみたい ~浅中公園編~

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    非陸上部員にとっては陸上競技場のトラックって憧れのステージです。


    さすがに素人がステージに立って、記録に挑戦しようなどとは思いませんが、練習の時にでもカジュアルに使わせてもらえるところはないものかと、探してみました。

    なぜ競技場のトラックを求めるか?

    競技場のトラックには下記のような魅力がつまってます。

    • インターバル走
    • ナイター設備
    • モチベーションアップ

    すこし説明させてください。

    インターバル走

    そもそもトラックで走りたいと思ったきっかけはインターバル系のトレーニングです。


    たとえばヤッソ800のように

    • 400m × 2周 ダッシュ
    • 400m x 1周 ジョグ

    を繰り返すようなトレーニングの場合、ふつうのロードじゃできないんですよね。


    GPSウォッチに頼らざるを得ないのですが、やっぱり

    • ここからここまでダッシュする
    • ここまで休むぞ

    というのが、あらかじめ目に見えているのでは追い込み方が変わってくると思うんです。

    ナイター設備

    あわよくば夜ランにでも使えないかな、と。


    もし、一般利用が可能で、かつナイター(夜間照明)がつかえるなら、夜トレーニングにも使えます。


    夜、筋トレする代わりに走れたら朝・夜の二部練習ができて、さらなる飛躍が期待できます。

    モチベーションアップ

    行ってみると分かりますが、老若男女の色んなアスリートたちがいます。


    中高生たちが厳しい練習に励んでる姿をみると、こちらもパワーをもらえます。


    ありがとう。

    陸上競技場を探そう

    陸上競技場が有用だとして、身近になければ意味がありません。

    あっても使えなければ意味がありません。


    試しに「お住まいの地域名+陸上競技場」でGoogle検索してみましょう。


    わが村の近辺にはこんな情報が転がっていました。

    陸上競技場やスポーツ公園がリストアップされており、どんな種目に使えるかがわかります。


    その中から陸上競技やジョギングに使えそうな施設をピックアップしましょう。


    あとは

    • 利用方法を調べて
    • 実際に使えそうか実際に訪問する

    しかありません。


    今回はその中から、このブログでも事あるごとに登場する「浅中公園」を訪れてみました。

    浅中公園

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    ふだんはツツジの季節くらいにしか訪れないので、この時期はすこし新鮮でした。


    概要は以下のとおり。

    利用料金

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    まず、目的である陸上競技場の使用料を確認しておきましょう。

    • 半日 12,410円


    高っ、ムリ。

    個人利用には向いてませんね。


    トラックの利用は諦めます。

    外周コース

    もちろん、それは行く前から確認済みでした。


    目的は別のところにあります。


    というのも、その陸上競技場の外周にランニングコースがあるのです。


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    そこが使えるのか、何mあるのか、下見をしたかったんです。


    結果は前述のとおり

    • 陸上競技場 615m
    • 野球場 481m
    でした。


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    そう、南の野球場側にも外周コースがあるんです。


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    両方ともこうやって100m単位で刻まれてるのでインターバル走はできそうでしょ?


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    さらにコース上にはちゃんとトイレや手洗い場もあり、ものすごくランナーフレンドリーなんです。


    競技場側にはランニングチームやワンちゃんの散歩をされてる方々もいましたが、野球場側はほぼゼロ。


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    個人的には野球場側の外周コースをおすすめします。

    オマケ①

    ちなみに300mから350m地点のみなぜか50m刻みでした。

    なので、やるべきことはただひとつ!


    50m走!


    手元のウォッチで測った結果、7秒でした( ̄▽ ̄;)

    ガーン。


    ちょっと遅めな男子高校生くらいじゃね。

    もう少し速い自信あったのになァ…

    オマケ②

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    そうそう、この公園のシンボルである「アスピックブリッジ」は、私が景観遺産に推薦して認定された橋です。


    以後お見知りおきを。

    あっぷりへんしょん ~引き続き探して参ります~

    あざいお市マラソンの一週間前なので軽めのリカバリーランついでに訪問しました。


    が、外周が気持ちよくて3km余分に走ってしまいました。


    残念ながら競技場のトラックは一般向きではありませんでしたが、外周コースは普通に使えそうです。


    でも、まだ諦めてません。


    他にも候補はあるので、引き続き探してまいります!

    「妄想力」と「笑顔」でランニングの苦しさに打ち克とう

    他人の受け売りで恐縮ですが、 笑顔で走ったほうがしかめっ面のときよりもタイムが2.8%改善するそうです。


    「笑う門には福来る」というのは、ランニングにも通用するんですね。


    過去に「笑顔に関する研究」を行っていたことがある私なりの見解を述べたいと思います。


    ※最終的に不気味な結論に落ち着きます

    「笑う門には福来る」を証明する

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    まずは下記の心理学の研究について引用文をどうぞ。

    被験者に漫画を見せた。


    一方のグループには唇の間にペンを挟ませた。
    すなわち笑顔を作る二つの重要な筋肉、 笑筋と大頬骨筋が収縮しないようにした。


    もう一方のグループには歯の間にペンを挟ませた。
    こうすると逆にいやでも笑顔になる。


    すると、歯の間にペンを破産だグループは漫画をより面白いと感じた。


    (マルコム・グラッドウェル著『第一感』より)


    その実験の云わんとしていることは「口角を上げていると、人はポジティブになれる」ということです。


    つまり、「笑う門には福来る」は心理学の実験で証明されているんですね。


    だから

    辛いときは、作り笑いでもいいから口角を上げておくとポジティブになれる
    可能性があります。


    ふーん…納得していただけたでしょうか?


    いやいや「じゃあ、なんで口角を上げるとポジティブになれるの?」と疑問におもいますよね。


    そこをもうすこし深掘りしてみましょう。

    「笑う門には福来る」の根拠は?

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    心理学的にも証明されていますが、実は生物進化学的にも根拠があるとおもっています。


    口角は医学的には鰓弓筋(さいきゅうきん)と呼ばれていて、漢字では"エラのユミの筋肉"と書きます。


    顔の側面をエラといいますが、口角は太古の昔は本当に鰓つまり内臓の一部だったそうです。


    人はストレスで胃が痛くなったり十二指腸に潰瘍ができたりしますが、同じように口角(鰓)も内臓だったので、ストレスでこわばります。


    なので、逆に笑顔で口角をほぐすことでストレスが緩和されてポジティブになれるんじゃないかと考えています。

    ランニングの例

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    笑顔がストレス軽減に効果がある根拠はわかった。


    でも、なかなか笑顔のおかげでタイムが2.8%改善できたかなんてなかなか検証できません。


    なので、「笑顔ランニング」の活用方法を別の視点から考えてみたいとおもいます。

    声援への応答

    いつものランニングコース(堤防)を必死の形相で走ってると、ありがたいことに

    • お散歩してる奥さまから「おつかれさま~」とか
    • 対岸から「おはようございまーす」と叫んでくれるお父様
    • 時には足を止めて拍手をして「がんばれー」と声援を贈ってくださる方

    がいます。


    そんな方々に、「おはようございます」とか「ありがとう」と笑顔で返してると一時的にラクになり、ペースが改善するんです。


    これ、マラソン大会に出たことある方はみんな経験があることだとおもいます。


    沿道の声援に応えてると、自然と元気がわいてくる──あの感覚です。


    口角を上げている瞬間だけ、一時的にストレスから解放されているのかもしれません。

    笑顔ランニングの使い方

    この効用をレースの時だけじゃなく、ふだんのトレーニングにも活かしたいですよね。


    そこで考えました。

    意図的に口角を上げる=笑顔になる=声援に応えている自分
    という状況を意図的に作り出せるんじゃないかと。


    やり方はカンタン。

    苦しくなってきたら

    • 声援をうけている妄想をする
    • 笑顔をつくる
    • 独りで「ありがとう」と云って

    ペースを上げるだけ。


    不気味なので、ためしに誰も見てないところでやってみてください。


    どうでしょう?


    意外と効きませんか?


    コストゼロでできるので、ぜひ頭の片隅においといて、苦しくなったときに思い出してください。

    あっぷりへんしょん ~声援をかけてあげよう~

    独りでやってると不気味ですが、笑顔ランは少なからず効果はあるとおもいます。


    タイム短縮というよりストレスの軽減という意味で。


    しかし、一番はやはりリアルな声援です。


    ランナーはトレーニング中でも声をかけてもらえると、嬉しいものです。


    私も走ってるランナーとすれ違うときは「がんばれ~」「ナイスラン!」と声援を贈ってあげたいとおもいます。