あっぷりノート

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大きなお世話を、小さなお世話に。

高山で高い山に登る│松倉城跡ジョギング


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高山で高い山に登りたい、ジョギングで。


そう、ダジャレのために。

 

 

旅ラン in 飛騨高山


8月17日~8月18日と恒例の高山旅行に行ってきました。


恒例といっても2年ぶりですが。


昨日は疲れて果てて即寝してしまったので、旅行記はおいおい綴りますが、今日はひとまずランニング記を。


旅行の醍醐味といえば、旅先でのランニングですよね。


どこへ行こうか、ワクワクしちゃいます。


高山といえば古い町並みですが、ランニングというより散歩向きです…


宮川沿いは前走ったことあるし…


高山城址はベタだし…


ん?


城址といえば、今年の自由研究のテーマじゃないですか!


ということで、もうひとつの城址松倉城を攻めることにした。


松倉城は金森長近が秀吉の命をうけ、攻め落とした城。


そして、後に高山城の築城により廃城となった城。


高山城が平城に対して、松倉城が山城なのは平定のちょうど分け目だったことがわかります。

 


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調べてみると松倉山は標高856.7m。

 

ランニング史上、最高の標高です。

 

大丈夫か?

 

でも高山に行って高い山に登るなんておもしろいじゃん。

 

そこに背中押されて決意しました。

 

 

いざ、出陣


駅前に拠点を構えていたので、スタート地点は高山駅

 


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▲改装後、はじめて拝見しました

 


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距離にして片道3.7kmですが、傾斜がどれくらいなのか未知数です。

 


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テディベア・エコビレッジ~飛騨の里経由のルートです。

 


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テディベア・エコビレッジ

 


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飛騨の里。

 


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松倉城跡までの案内板を発見し、ルートを再確認。

 


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遊歩道をいく予定が、なぜか封鎖。


豪雨の影響でしょうか?


しかたなく車道を走ります。


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車道はヘアピンカーブが多くてキツいんだよね…


途中、傾斜がキツくて歩いちゃいました。

 


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そして、なんとか城跡手前の広場まで到着。

 


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城跡まであとすこし(250m)。

 


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ここからはほぼ登山。

 


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いよいよ見えてきました、

 


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石垣が。

 


そして石垣を登ると、なんということでしょう──

 


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雲の上に出ました。

 


まじ、幻想的です。

 


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ホントこれだけしかないですが、これだけでも良ければ、物好きな方、ぜひ高山トレーニングにどうぞ。

 

 

あっぷりへんしょん ~天候に恵まれた週末~


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いやぁ、涼しい週末でしたね。


高山の朝はカラッとしてて寒かったですが、ランニングには最適でした。

 


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涼しかったので、登れたんだとおもいます。

 

 

ドリンクも持たずに走れたし、すこし早めに秋の訪れを感じてしまいそうでしたね。
 

“すぐやる”ためにたくさん“先延ばし”しよう!4つのリスクを回避するための3つのコツ

 


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本棚にあった、“すぐやる系”の本をぜんぶ捨てました。


手元にあると、“すぐできない人”のレッテルを貼られているようで気持ち悪かったのもありますが、すぐできる人になりたいという気持ちが前ほど強くなくなってきたからというのが大きな理由です。


決してあきらめたワケじゃありません。


逆です。


"すぐできるようになってきたから"です。


なぜすぐできるようになったか。


それにはすぐやらなかったことによる失敗の経験があったからです。

 

 

すぐやれば良かった…4つのリスク

ここからは僭越ながら、私の実体験から学んだ、先延ばしにしたことによるリスクについて4つ挙げさせていただきます。

 

1. 思い出すことに時間がかかるリスク

設計して仕様を決めて、あとは着手するのみっていうときに進めておかないと、なんでこういう設計になってるんだっけ?という状態におちいります。


時間がたつと目的や詳細を忘れてしまうゆえに、思い出したり当時の資料を見返したり探したりしてパワーが倍かかってしまいます。


より良い発想を模索するためにあえて寝かしているならまだしも、そうじゃないならすぐに取り掛かったほうが賢明です。


“鉄は熱いうちに打て”ですからね。

 

 

2. 直前でゴールできなくなるリスク

スグ終わるし後でやればいいっしょ、と後回しにしていて、締め切りギリギリに始めたが、いざ始めてみると独力じゃ解決できないことに気づく。


これ、取引先にしかできない作業じゃんとか銀行で手続きしなきゃダメじゃんとか。


お盆休みで誰も力になってくれない。


これあるあるだと思うんですよね。


スグ終わるやつは納期を待たず、スグ終わらせちゃいましょう。

 

3. 罪悪感・ストレスに苛まれるリスク

先延ばしにしてる間に感じる罪悪感ってイヤじゃないですか?


周りからアレどうなった?って聞かれるのもストレスですし。


まして第三者からの依頼だったりするとその人にもストレスを感じさせてることになります。


すぐやれば、そんなプレッシャーからいち早く逃れられます。


逆に先延ばしにしてもプレッシャーがないことって実際にやらなくていいことなのかもしれません。


そういうのは早々にタスクリストから削除してしまいましょう。

 

4. 遅れるリスク

最悪なのが、これ。


やるべきときまでに終わらなかったとき。


いろんな人に迷惑かけるし、謝らないといけない。


仕事だったら報告書や始末書モンです。


とにかく、遅れてしまったときのリカバリーや報告のほうが面倒です。


自分以外の人の時間やお金まで犠牲にしてしまうことを考えると、怖くて早くやらなきゃって気持ちのほうが先行します。

 

 

すぐやれるようになった…3つの心がけ

そんな失敗を経て、ぼくが前より“すぐできる”ように心がけてきたことを3つの記載します。

 

1. 目的を知る

すぐやらないときってやる目的を分かってなかった気がします。

 

なぜやるのか分からないから、やらなかったときの影響ってのも正確に把握できていなかったんですよね。

 

「いや、それ今やらないと、周りが次の工程に入れないから」

 

今では、先延ばししていた頃の自分にツッコミたくなることはたくさんあります。

 

2. 矢面に立つ

少なからず遅れちゃってもいいやっていう気持ちがあったと思います。


いざとなったら上司が責任とってくれる、親や先生に甘えればいいって考えがあったんじゃないでしょうか。


一方で、自分が矢面にたつようになったことで、責任感が芽生えるようになりました。
遅れたら自分が頭を下げなきゃいけません。
気まずいですよ。


そうなると、いかに遅延が恐ろしく迷惑なことか、身に沁みてわかります。

 

3. 交渉する

すぐやれないのはイエスマンの特徴だったりします。


何でもかんでもやろうとするから結局何も進まない。


何からやれば…と思考停止してるときにまたやるべきことが追加される。


思考停止してるからイエスといってまた引き受けちゃう、悪循環。


優先順位づけして断る根拠をしめしたり、全部やるんじゃなくて段階分けして完成させていく、みたいに交渉できるようになってから、すぐやれるようになった気がします。


時間にも心にもリソースが必要なんです。

 

 

あっぷりへんしょん ~現実は本よりも強し~


本は現実には体験できないことを、仮想体験をさせてくれたり、指標を与えてくれたりする良い媒体です。


でも”すぐやる”・”先延ばしにする”は別に仮想体験する必要はありません。


現実で体験することができます。


実体験のインパクトは強烈です。

 

いくら本を読んでもやっぱり実体験には及びません。

 

「すぐやっておけば良かった」という失敗を一度しておくと、だんだん「すぐやらなきゃ」が勝ってきます。


これについては、本を読むより実際に失敗を経験したほうが、結果的に良い成果をもたらしてくれるとおもいます。

 

なので、“すぐやる本”はどんどん捨てて、たくさん先延ばしにして失敗を重ねましょう。


"Failure teaches success."ですからね。

自転車版クロストレーニングのトレーニングメニューとは?

 

『毎日長い距離を走らなくてもマラソンは速くなる!』ですが、「月間たった80kmで」とサブタイトルに謳われています。


月間80kmというと一週間に20kmも走っていない計算になります。

 

ですが、もちろんそれだけでレベルアップを図ることはできません。


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ランニングで走っていない分、自転車で走っているのです。


タイトルからそこまでは読み取れませんが、しっかりと中に

 

トレーニングの中身は変えたとしても、トレーニングの総量自体は変えなかったこと。


と書かれています。


では、自転車ではどれくらい走ればいいのか、どのような頻度で走ればいいのか、抜粋してお伝えします。

 

 

トレーニングを2つの期間に分ける


自転車でのトレーニングの前に、著者の哲学を共有しておきます。


著者の吉岡利貢氏ははトレーニング計画を「一般的準備期」と「専門的準備期」に分けて考えることを推奨しています。


一般的準備期はトレーニング期間の前半。プロ野球選手が自主トレからキャンプに入るような期間です。


専門的準備期はトレーニング期間の後半。キャンプ中盤からオープン戦の開始までの期間です。


プロ野球選手は一般的準備期に息抜きも兼ねてゴルフ等のスポーツを嗜んでいます。


ところがランナーは年がら年中ランニングばかりしてる人が多いそうです。


耳が痛いですね。

 

1年中ランニングばかりだと、走るために使われている筋肉や関節に疲労が溜まりやすく、オーバートレーニングや故障の原因にもなります。また、カラダに同じ種類の刺激を継続的に与えていると、刺激に順応して、目に見えない壁にぶつかったように体力の発達が頭打ちになります。


一方でランニング以外のスポーツでカラダを動かすと、体力がトータルに高まるようです。


では、ランナーはどのようなトレーニングメニューを組めばいいのでしょうか。

 

 

トレーニングメニュー


一般的準備期と専門的準備期のクロストレーニングは若干メニューが異なりますが、ベースは同じです。

 

一般的準備期のトレーニング


・自転車
  自転車通勤 10km × 20km/h × 2日
  週末ロングライド 3~4時間 × 15~20km/h × 1日
  自転車インターバル 全力90秒+休み90秒 × 1~2日


・ラン
  ジョギング 8km × 6:30/km × 2日

 

専門的準備期のトレーニング

・自転車
  自転車通勤 10km × 20km/h × 2日
  週末ロングライド 3~4時間 × 15~20km/h × 1日
  自転車インターバル 全力90秒+休み90秒 × 1日


・ラン
  ジョギング 8km × 6:20/km × 1日
  レースペースorビルドアップ走 15~20km × 5:40/km × 1日


専門的準備期のほうが自転車を少し減らし、ランを増やしています。


肝心な”いつ”が一般的準備期と専門的準備期の狭間なのかという定義ですが、そこには詳しく触れられていません。


感覚的にはトレーニング期間をちょうど半分に分けるくらいで良いでしょうか。

 

 

あっぷりへんしょん ~まずは9月末までやってみます~


実は次のレース、いびがわマラソン(11月11日)まで3ヶ月をきっています。


なので、9月末まで一般的準備期で、10月からは専門的準備期と区分けして良いでしょう。


まずは9月末まで自転車を取り入れたクロストレーニングとフォアフット着地に専念してみようと思います。

 

 

休日こそポモドーロ・テクニックの使いどき

みなさま、お盆休みは楽しんでおられますか?


私はお盆関係ないので、仕事ですが。


道連れに仕事の話をしてもいいですか?


今日ふと思ったのですが、休みの合間に仕事のコトを考えちゃうことあるじゃないですか?


ワークライフバランス的に賛否あるかもしれませんが、意外と仕事で使えるアイディアって遊んでる時に思いつきません?


それを意図的に誘発させる手段として、ポモドーロ・テクニックが使えるんじゃないかと思ったのです。

 

 

ポモドーロ・テクニックとは


ポモドーロ・テクニックとは25分間仕事や勉強に集中して5分間の休憩を繰り返し行うという時間管理術のことです。


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”ポモドーロ”はイタリア語でトマトのことですが、元々はトマト型のキッチンタイマーで時間管理をしていたことからそう名付けられたようです。


今はキッチンタイマーに頼らずとも、ポモドーロ用のタイマーアプリがあります。


集中する時間と休む時間をそれぞれ設定できたりして便利です。

 

 

休日のポモドーロ・テクニック


ポモドーロ・テクニックはふつう25分は仕事・勉強、5分休憩のサイクルをまわします。


でも、休日は逆です。


25分遊んで、5分仕事をします。


YouTubeを25分観て、5分仕事ののことを考えてると新しいオペレーションを思いついたりします。


旅行のタイムスケジュールを考えつつ、プロジェクトの工程を見直したり、家計のシミュレーションしているときに会社のキャッシュフローのことを考えてもいいです。


同じようなことを考えてると、ふとした瞬間に点と点がつながったりすることがあります。


イデアは偶然の積み重ねですが、ポモドーロ・テクニックをうまくつかえば、その”確率”を少しだけでも上げることができるかもしれません。


ぼくは仕事なので残念ながら実証実験ができませんが、もし9連休なんていううらやましい方がいらっしゃるのであれば、連休中に抜け駆けするために、緩やかなスタートが切れるように、ためしてみてください。
 

津屋城跡│城址サイクリング 

 


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クロスバイクによるクロストレーニングの演習として、城址を詣でてきました。


>> クロストレーニングの結果は、コチラ。


海津市津屋城跡です。


どうぞ。

 

 

 

津屋城


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いきなりですが、城跡碑です。

 


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そして案内板。

 

 津屋城は、関ヶ原合戦まで高木八郎左衛門正家が居城としていたが、慶長五年(1600年)関ヶ原合戦の時、石田三成方(西軍)に従ったため没落し廃城となった。八郎左衛門正家は記録によれば、高須城主高木十郎左衛門の縁者であり、十郎左衛門は高須旧記によると、文禄元年~慶長五年八月(1592~1600)まで高須城主に在り豊臣秀吉の旗下と伝えられる。
 現在は、慶長八年(1603)に当時の領主 徳永法印寿昌(高須城主)の許しを得て移された本慶寺となっている。寺を中心とした付近一帯が城跡で、主郭部は境内にあるが付近は道路が通じた住宅が建ち、全容を明らかにすることはできない。

 


津屋城は築城者や築城年代が不明だったり、移設前の本慶寺がどこにあったのかは不明のようで、いろいろ謎めいています。

 

とにかく感じたのは、明らかにされていない点が多いなァということ。


なんでも、今は付近に住宅が建っているので、詳細な調査はできないことが要因のようですが。

 

にしても、もっと記録に残っていてもいいんじゃないかと思いましたが、逆にそこまで重要な役目を果たしていなかったという証拠なのかもしれませんね。

 

 

 

本慶寺

 

せっかくなので本慶寺の境内をご紹介して終わりましょう。

 


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本堂

 


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御手洗と銅鐘

 

 

城郭の遺構ものこっているとのことでしたが、ぼくには見つけられませんでした。

 

 

 

あっぷりへんしょん ~サイクリングの記録の残し方~


一部の方はご存知の通り、出発前にスマホが物故したためにマップが使えず、少し迷ってしまいました。


たどり着けたのもほとんど奇跡のようなものでしたが、迷ってるプロセスはすべてカットです。


結果、いきなり目的地に到着したような記事になってしまいした。


ジョギングで行くと所々で撮影しながらいきます。


でもクロスバイクで行くと、足を止めてまで撮影しないんですよね。


なので、道程が一気にスキップされたような錯覚におちいります。


その“記録の残し方”が、ジョギングとサイクリングで違いましたね。

 

アクションカムでも買って、走行中はずっと撮影しつづけなきゃいけないでしょうか。


 ***


記録に残していなくても、印象的だったモノゴトは記憶に残ってるものです。


たとえば、養老駅


はじめて通ったのですが、駅舎の雰囲気がものすごく良かったので、またゆっくり訪れたいです。


そうそう、ジョギングで養老鉄道の駅をめぐるプランも良いかもしれませんね。
 

ランナー向けのスマホ!DIGNO J の長所・短所

Xperia Performanceが使い物にならなくなってしまったので、スマホを新調しました。


京セラのDIGNO Jです。


今回は、元XperiaユーザがDIGNOを選んだ理由をお話ししましょう。

 


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引用元

 

 

きっかけ


スマホが物故したのは先日お伝えしたとおりですが、機種変更するのはショップに着く前まではXperiaの後継機にするもんだとおもってました。


ただショップについてXperia XZ2を目にした第一印象が「サイズ、でかっ」


そして実機を手にしてみて、「お、重い…」


店員さん曰く、Xperiaはそういう傾向にあるとのこと。


ただでさえPerformanceが大きくて重いと思ってたのに、それに輪をかけて巨大化するのは、もうギブアップでした。


そこで一旦深呼吸をして、店員さんにかけた言葉が、


「この中にいちばん軽いやつください」


でした。

 

 

DIGNO J のメリット


ここからは前機種のXperiaと比べてですが、DIGNOにして良かった点を列挙していきたいとおもいます。


ランナー視点ではおりますが、参考にして下さい。

 

 

軽い


前述のとおり実機を持ち比べてみてその差が圧倒的だったのがDIGNOです。


カタログスペックで130gです。


XPERIAが198gだということを考えると、かなり軽いです。

 

ランニングにおいて軽さは正義です。

 

その点だけもDIGNOにした価値はあるとおもっています。

 

けど、まだまだ続きますよー

 

 

防水・防塵


最近、防水はもう当たり前になりました。


でも、防水はランナーにとっては必須だからありがたいですよね。


汗でビッチャビチャになりますから。


これはゆずれない機能です。

 

 

耐衝撃・耐画面割れ


これはメーカー(京セラ)側のイチオシポイントのようです。


カタログでもホームページでも動画でも、みんなこの「耐衝撃・耐画面割れ」を推してます。


ぼくもこれには惹かれました、


なんせ、Xperiaを3回落下させて物故させた男ですから。


1度は修理したけどすぐにまた落として、もうめんどくさいからいいやと割れたまま使い続け、もう一度落としたときには液晶までダメになり戦闘不能に陥りました。


そんな荒くれものに、このコンセプトは刺さります。


さすがに落下テストをする勇気はありませんが、ここには少なからず期待してしまいます。

 


安価


これは副産物的なメリットですが、端末本体の価格が安いです。


Xperiaが10万円に対して、DIGNOは3万円でした。


ランニングコストが安い分、ランニングに手厚くコストがかけられますね。


そうです、ダジャレです。

 

 

グローブタッチ


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ランニングで持ち運ぶことを店員さんに話したらいちばん推されたのが、この手袋をつけたままタッチできる「グローブタッチ」機能。


あまり重視はしていませんでしたが、本格的なシーズン(秋冬)になると、ありがたみを実感できるかもしれません。

 


滑りにくい素材


Xperia Performanceの背面はアルミのヘアーラインボディでした。


DIGNO Jはラバー素材です。


デスクに置いても、コトっとやわらかい音がします。


手でつかんでも滑りにくいです。


マルチポケットパンツのポケットに入れていても滑り落ちることはないでしょう。


その軽さ、持ちやすさ、滑りにくさはそもそも落としてしまうリスクを軽減してくれると思います。

 


最小限の機能


走っていて思いました。


ランニングには


・RunKeeper
Googleマップ
・カメラ


くらいしか使わないな、と。


端末固有で生活に必要な機能ってないんです。


ほとんどアプリでまかなえちゃうので、OSに依存することはあっても、端末に依存するってことはよほどこだわりがなければありません。


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DIGNOは初めてのスマホユーザーに勧められるくらい機能がシンプルです。


ぶっちゃけ、機能はそれくらいで十分です。


今までは宝の持ち腐れだったんじゃないかと反省し、シンプルな機種にしました。

 

 

 

デメリット


ショップで選んでいて、1つだけ気になったことがありました。


値段が安い点です。


安かろう悪かろうじゃイヤじゃないですか。


なので、ショップの店員さんに訊きました。


「他のメーカーに劣ってる点はどこですか?」


すると、


「写真の素数くらいです」


とのこと。


Xperiaとかは1900万とかいってますが、DIGNOは1300万画素。


でも、写真を印刷したりしなきゃわかんないです。


SNSに投稿したり、LINEで送受信する分には、ぜんぜん違いはわかりません。


だそうです。


写真を印刷したことないで、まいっか、ということで即決でした。

 


ほかに、実際に使ってみて気になった点を記載しておきます。


といっても、あくまでXperiaとの違いですが。


・カメラの起動遅い


Xperiaはカメラの起動が一瞬でした。


DIGNOはワンテンポ遅い印象です。

 


・音質が劣る


YouTubeをみて驚いたのですが、Xperiaはやっぱ音質が良かったんだな、と。


スピーカーも大サイズのステレオだったので、聴きやすかったですが、DIGNOは少しこもりがちな印象でした。

 


カメラと音声は、さすが、アルファとウォークマンSONYさんに軍配があがりますね。

 

 

 

あっぷりへんしょん ~ランニングもスマホも突きつめた先は同じ?~


まだ丸二日しか使っていませんが、長所が止めどなくわき出てきて筆が止められません。


なので、一旦ここでストップしますが、それくらい満足しています。


しかも安心の京セラ製です。


最近のスマートフォンは高機能である以上に多機能になってきています。


そこで差別化を図る必要があるからです。


でも逆に、機能を削ぎおとしてシンプルにスマートに使うっていうのも立派な差別化です。


ランニングも追求していくと、装備がどんどん軽量化していきます。


スマホも突きつめれば、ほとんどの機能はいらなかったね、ってなるかもしれませんね。 

クロスバイクでのクロストレーニングで意識すべき2つのこと

24kmのクロストレーニングのためのサイクリングを敢行してきましたのでご報告いたします。


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目指したのは海津市にある津屋城跡


城址めぐりの情報をいれるととっちらかってしまうので、それはまたの機会にするとして。


今回はクロストレーニングのみに絞ります。


意識したのは


ハムストリングスを使うこと


・回転数を80回転/分で漕ぐこと


でした。


ハムストリングス太ももの後ろ側の筋肉の集合体で、ランニングのキック動作の中心的な役割を果たしています。


ここが大事らしく、太ももの前面にある大腿四頭筋を使うのではなく、あくまで裏側のハムストリングスに注力するべしとのこと。

 


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引用元

 


また、回転数を上げたほうが負担が少なく、ランニングのピッチにも合うことから、ゆっくりではなく速めに漕ぐほうがいいようです。

 


▼今回もこの本からの受け売りです

 


結果、アップダウンがものすごく多いコースでめちゃくちゃ疲れましたが、まだまだハムストリングスが鍛え足りなかった気がしたので、帰ってからサドルを1cm上げました。


ハムストリングス体幹を前傾させて、引き伸ばすほど大きな力を発揮するそうです。


クロストレーニングのためにサドルを上げたり、ハンドルを下げたりして、最適な姿勢でこげるように微調整したいです。

 


あっぷりへんしょん ~またしても物故~


これが、今回の成果です。



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あれ?とお思いの方は、さすがです。


キャプチャが違うじゃねえか。


いつものRunKeeperじゃないのかと。


そうなんです。

 

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昨日、玄関でスマホを落とし、液晶が破損しタップが反応しなくなってしまったのです。
(カメラはハードキーから押せたので何とか撮れましたが)


なので、RunKeeperでの測定はあきらめて、ランニングウォッチ(GARMIN ForAthlete 230J)をたよりにしました。


帰ってきてモーニングにいってすぐに新スマホに買い換えてGARMINコネクトで連携したのが、上の図です。


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スマホについて書くと、またまた脱線ししてしてしまうので、これまた別の機会にちやんと報告します。


ということで今日は以上!


おやすみなさい。