
- 走る時間がとれない
- 職場がランニング圏内
というときに、突然スーツで走りたくなることありませんか?ありますよね??
ということで、今回はスーツで走る「スーツラン」のメリットや注意点をご紹介したいとおもいます!
スーツランとは

まず、スーツランとは何か。
職場に更衣室やシャワールームがあるなら、往路・復路ともに走っても良いですし、ないなら帰路だけ走っても良いです。
私は朝妻にクルマで送ってもらって、夜走って帰ってくる方法をとっています。
スーツランのメリット

スーツランの最大のメリットは「時間が有効活用できる」点です。
なぜなら通勤時間をランニング時間に充てられるから。
寝坊して朝ランをサボってしまったとしても「まあ、帰り走ればいっか」と罪悪感を拭うことができます。
他にも
- 満員電車や渋滞から解放される
- スーツがカバンが負荷にになる
- 歩くより早い
などのメリットもありますが…
やっぱりランニングをルーティンに組み込める点がいちばん大きいですね^^
スーツランに必要なもの

スーツランに特に必要なものはありません。
あえて挙げるなら
- 走れる革靴
- ライト
最近はめちゃくちゃ軽い革靴があり、走らないビジネスパーソンにも普通にオススメです笑
私はスロージョグ(8’30/km前後)の速さなので、この程度の装備ですが、ガチで走る方は
- 伸縮性・通気性の高いスーツ
- 揺れにくいリュック
あ、そうそう。
私はランニングウォッチを持っていかないので、スマホアプリ(STRAVAやRunkeeper)で記録をとっています。
私の場合

職場は服装自由なんですが、オッサンにつき何を着たら良いかわからず、スーツで出勤しています。
↓こちらはインスタに投稿したショート動画
私服で出勤すればもっと楽に通勤ランできそうです。
注意点

最後にスーツランの注意点を3つご紹介いたします。
時間がかかる
(徒歩のみで通勤される方は除きますが)
電車やバス、自動車などで通っている方がスーツランを選ぶとどうしても時間がかかってしまいます。
が!
渋滞や満員電車から解放される、運動した後の爽快感が得られるなど、単純に時間だけとは比較できないメリットもあります。
汗だくになる
当たり前ですが、スーツで走るとランニングウェアで走る以上に汗をかきます ^^;
対策として
- ペースを落として走る
- 寒い時期に走る
このどちらか(というより両方)がオススメです。
特に持ち物が多いと負担になりますからね。
裏を返せば、スーツの走りにくさやカバンの重さが適度な負荷になるともいえますが笑
(ドラゴンボールの亀の甲羅効果)
スーツが汚れる
汗とは別に、雨に濡れたり泥ハネによってスーツが汚れてしまうリスクに注意が必要です。
なので、路面が悪いときはできるだけペースを落として走ることをおすすめします。
今は洗えるスーツもありますが、やっぱりスーツはビシッとしておきたいので、クリーニング代がかさまないように注意したいですね。
まとめ

スーツランは、環境や条件がゆるせば日常的に取り入れても良いですし、たまにやってみるのも良いでしょう。
ふだんやらない練習は刺激になります。
ぜひ選択肢の一つとして、頭のかたすみに置いておいてください ^^