あっぷりノート

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ポタリングで「竹中半兵衛ゆかりの地」を巡る【男ノ旅】

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冬休みの思い出づくりに、長男(小3)と垂井町の竹中半兵衛ゆかりの地を自転車で巡ってきました。

注:単なる冬休みの絵日記ですw


竹中半兵衛ゆかりの地を自転車で巡りたい

  • 走行距離 22.3km
  • 走行時間 90分
  • 経由地 垂井駅・垂井城跡・竹中氏陣屋跡 

長男が軍師、竹中半兵衛のゆかりの地へ自転車で巡りたいというので行って参りました。

今まで13km程度がサイクリングの最長距離だった長男にとって、20km超は記録更新へのチャレンジです。


体力的にはたぶん問題ない。

しかし、そのためにひとつ、クリアしておかなければならない課題がありました ──

ミッション

それは、長女(小1)を留守番させることです笑

というのも、長女の自転車が16インチなので、漕ぐのにめっちゃ時間がかかるんです。


体力以前にめっちゃ漕がないといけないので、スピードが全然出ないため、遠くまでいくとなるとお荷物になる(ごめん、長女よ ^^;)


でもゼッタイ一緒に行きたいという流れになるので、そこはうまく長女を調略して、思いとどまらせなければなりません。

これもわが家の軍師である長男の努めです。


結果、母親とクッキー作りをして待っていてもらうということで、うまく話をまとめていました。

さすがですw

コース

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用意周到に地図を持ってきてたけど、ヘルメットの田舎くささが気になる

さて、巡回するルートも息子に決めてもらいました。

結果、たどったルートは上記のとおりです。


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最終目的地が菩提山のふもとにあったので、そこそこの高度上昇でした。

そのぶん帰りはラクだったけどね。

目的地

垂井駅

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駅が目的というよりかは、垂井駅に鎮座する竹中半兵衛(重治)像が目的でした。


この駅前で半兵衛がかぶっているのは、関ケ原で黒田長政がかぶっていたとされる「銀箔押一ノ谷兜」。

半兵衛の死後、いざこざがあって半兵衛→福島正則→黒田長政と継がれていったのです。


竹中半兵衛は黒田長政の命の恩人なので、きっと長政は感銘を受けたはずだ ──

とか語りながら、次は垂井城を目指して駅を後にしました。

垂井城跡

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続いてやってきたのが、垂井城跡

半兵衛とは直接関係ありませんが、関ケ原に参戦した平塚為広が城主を務めていたこともあり、はずせない史蹟でした。


石碑には「平塚因幡守為廣」とあり、なんで因幡(鳥取県)なんだっけ?とか、またまた語りながら、次は最後の目的地を目指します。


4年前に垂井駅と一緒にLSDで訪れていました

竹中氏陣屋跡

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竹中氏陣屋跡は垂井町の北部でかつ菩提山のふもとに位置するため、雪が結構のこっていました。

途中、氷ですべったり泥がはねたり雪につっこんだりして、ギャーギャー騒ぐのも男ノ旅ならでは。


石垣水堀に感銘を受けて帰ってきました。

帰路はコンビニに寄ったりして、こっちの道を入ってみようとか、行き当たりばったりに漕いで無事帰宅。


女性陣がつくってくれたクッキーをほおばってエネルギー回復しましたとさ。


まさかと思ったけど3年前の同日にジョギングで訪れていました

二部練

父親は子どもが就寝してから秘密のトレーニングに勤しみます。

昼間は屋外で自転車を漕ぎ、夜は室内でスピンバイクを漕ぐのです。


そう遠くない未来に追い抜かれぬよう、VO2Maxを刺激しておきます。


バイクトレーニングについてはコチラ

よし、また行こう

自分で計画し、調略し、目標を達成できたからか、寝る前に

今日、楽しかった〜!

と目を輝かせていた息子を見て、思わず抱きしめてしまいました。


照れくさそうに、次は赤坂の岡山本陣跡に行きたいとのこと。

よし、また行こう。