あっぷりノート

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大きなお世話を、小さなお世話に。

ライフスタイル

一石二鳥!子どもの寝かしつけで寝落ちしないたった1つの方法

子どもを寝かしつけていて、一緒に寝落ちしてしまう ── なんてことがよくあるだろう。 たくさん眠れた!っていう前向きな結果におちつくなら文句はないが、やるべきことがあったのに朝まで寝てしまった!とか、変な時間に目がさめてしまい逆に寝られなくなっ…

NHK総合が録画できない!というときの対処法

最終的には、やっぱりマニュアルに従うべし、という結論に落ちつきます。 ■NHKを録画したい 息子がサンダーバードにはまりかけている。 ぼくはかすりもせず生きてきたので「サンダーバードごっこしよう?」とさそわれ「サンダーバード2号!出動!」と威勢よ…

【神社ジョギング】素盞嗚神社

「素盞嗚神社」をご存じだろうか。自宅からもっとも近い神社に素盞嗚神社がある。古事記を読むまで読み方がまったくわからなかったが、「スサノオ神社」と読むのがただしい。そう、かの天照大神の弟、スサノオノミコトを祭神とする神社である。■きっかけ先日…

【神社ジョギング】荒橋神社

小ぶりだけど背筋はのびていて、それはもう神秘的な神社がありました。■寺社、とくに神社、とくに村社が好きもともと寺社好きではあるが、最近はとくにジョギングで毎回神社でお参りをするようになり、もっと神社が好きになってしまった。▼好きが高じてこん…

ジョギングで景観遺産+α を詣でる

景観遺産ジョギングが楽しみすぎて、明け方3時に起きてしまった。さすがに早く起きすぎたので、1人作戦会議でターゲットを策定した結果、めざしたのは大垣駅方面。目的は駅付近の景観遺産2件とその他1件だ。結果的にその他1件はオススメできないという…

ジョギングで景観遺産を詣でる ~#18 広芝池 など~

今日の景観遺産めぐりは3件。景観遺産にせまる脅威にも出くわしてしまった顛末をどうぞ。■#16 釜笛の水屋群大垣インターの北西にある釜笛地域には古きよき水屋がたち並んでいる。水屋とは、石垣の上に建てられた、家宝や家財道具わ納めておくための蔵のよう…

続けるために道具にたよる。続けるなかで目的をみいだす

昨年末、キング・オブ・コメディの今野氏が去就について語ったコメントが印象的だった。「目の前の仕事に全力で取り組んで行く中で何かが見えてくればと思っております」情況はまったく異なれど、見ならいたい心構えである。■なぜ走るのか昨年末、キング・オ…

コンビニで印鑑証明が発行できない!という時の対処法

住基カードがあればコンビニで住民票や印鑑登録証明書(以下、印鑑証明)が発行できる。これはベンリだ。── しかしこのたび、コンビニにて「印鑑証明が発行できない!」という事態におちいったので、その原因と対策をおつたえしたい。■原因そもそも印鑑登録…

真冬のランニング対策に!お気に入りのウインドブレーカーを買う

昨夏、雨を楽しむためにカッパを買った。そして今冬は寒さを楽しむためにウインドブレーカーを買ったので、報告させていただきたい。■先ずウインドブレーカーより始めよぼくが走るといっても、ゆるーくジョギングするだけなので、服装はほぼ普段着である。が…

来年の抱負は『今日の抱負』にする

年末のライフハックを2つお届けしよう。昨年も同じことを云っているが、年末になると毎年思うのが、「新年からやろうと思うことは、今やり始めてしまおう」ということである。とくにぼくのような先延ばし人間にとっては「来年の抱負」なんてのは天敵以外の…

縄跳びをする5

当面の目標だった3分間連続跳びを早くもクリアしてしまった。今回はその要因となったと思われるノウハウを公開しよう。縄跳びは3分間×5セットを跳んでいる。3分間のあとには1分の休憩をはさむのだが、その1分間の中で、ぼくは大切にしていることがある。そ…

朝イチをすばやく行動するためにただ1つ備えておく

早起きするために「やりたいことを決めておく」というのはダメだ。ワクワクして寝れなくなってしまうから。寝落ちのさまたげになってしまう。それよりまだ「朝起きてまずやりたいことをする」のほうがいい。結果は一緒だが、プロセスがぜんぜんちがう。でも…

救世主 降臨!?イヤイヤ云う子は「キツネ」で導く

救世主としての「キツネ」がわが家に仲間入りした。 photo credit: 'Flo' via photopin (license) よく、「救世主」と書いて「メシア」と読ませることがあるが、わが家では「狐」と書いて「メシア」と読んでいいことになった。 今回はその「キツネ」の全貌に…

日経新聞のコラム『春秋』をデジタル写経する

精神統一と文章力アップという名目で、写経をした。 Wordで。 ■写経 meets 新聞のコラム 以前、功徳を求め、落ち着きを得るために写経を始めたことがあった。 しかし、三日で辞めてしまった。 うちにはその残骸である般若心経の写経本がまだ残っている。 ▲本…

花粉症にも有効?大葉は水に浸してハサミで切る

みんな大葉が好きだろう。同じくぼくも大好きだ。 今日はそんな皆様に耳より?な情報です。 刺身に大葉が添えてあるだけで、天ぷらに大葉の天ぷらがあるだけで、食事のテンションが大幅に上がる。 わが家では (と云っても今は一人だが)ほぼ毎日のように、…

THE 自炊!また演りたい楽譜だけスキャンしまくる(それ以外は捨てる)

ドキュメントスキャナを買おうか迷っている。 でも、買うだけ星人の呼び声高いぼくが、いきなり設備投資しても続かない可能性が高い。 「三日坊主」という人種には「箱を作れば中身が入る」的な理論は通じないのだ。(なのに、形から入ろうとしてしまうから…

レンジでぴっぴ!冷凍里芋を煮っころがす

伝家の宝刀「まごわやさしい」の中でも不足しがちな「い(イモ類)」。 丼ぶりと味噌汁だけでは、満足に摂取できなかったため、芋単体で補給しようと思う。 【参考】 足りない栄養は「味噌汁」で補う - あっぷりノート とうとう「一汁一菜」のサンクチュアリ…

足りない栄養は「味噌汁」で補う

昨年はコンビニコーヒーと一緒に陳列したクロナッツがブレイクした。 このように別の商品を組み合わせて活用シーンを提案するのは小売業の定石である。 流通用語で「クロスマーチャンダイジング」という。 組合せによるシナジーは、家庭の食卓にも効果的では…

キッチンハック!食材の買い出しに行く前日は、冷蔵庫の中身をぜんぶ丼に乗っける

長いタイトルになってしまったが、今回の提案はその一文に集約されている。 しつこく丼ぶり料理の研究をし続けた結果、行きついた結論なのである。 【参考】お一人様必見!洗い物が少ないヘルシー丼を研究する - あっぷりノート ■買い出しスタイルを提案して…

世界一簡単!大きなお世話を小さなお世話にする方法

サブタイトルを変えました。 「大きなお世話を、小さなお世話に」 別に前のサブタイトル「曲作り、ときどき育児」からシフトしたというわけではなく、ただ、せっかく曖昧なタイトルなんだから、サブタイトルにも縛られたくないなと。 レンジを広げて、日々の…

大掃除に!自分の部屋に引っ越す

「引っ越しはモノを捨てるためにある」 とは誰の言葉だっただろうか。野口悠紀雄か。いや、辰巳渚あたりだろうか。 それはさておき、その言葉を逆説的に換言している著書に出逢った。 『部屋を活かせば頭が良くなる』(部屋を考える会, 2014) そこでは、一…

「まごわやさしい! 洗い物が少ないヘルシー丼」を公開する

夢のような丼ぶり料理ができあがった。 勢いに任せてクックパッドにも投稿したのでご覧いただきたい。 <a href="http://cookpad.com/recipe/2952803" data-mce-href="http://cookpad.com/recipe/2952803">まごわやさしい!洗い物が少ないヘルシー丼 by you_key69</a> まごわやさしい!洗い物が少ないヘルシー丼 by you_key69 [クックパッド] 簡単おいしいみんなの…

お一人様必見!洗い物が少ないヘルシー丼を研究する

妻が出産のために里帰りしたので、今や「食」に関して頼れるのは己の頭脳とクックパッドのみ! そこでぼくは、合理的でヘルシーな丼ぶりを研究し、自分を食わせることにした。 その最中に「料理の複雑さと洗い物の量は比例する」「万能ネギは万能」という当…

面白くなるために、落語を聞く

最近、落語を聞いている。 面白くなるために ── 果たしてこの淡い願いは叶うのであろうか。 photo credit: nori_n via photopin cc ■落語を聞き始めたワケ あの天才、松本人志は毎晩寝る前に落語を聴いているらしい。 センスは先天的かもしれないが、あの豊…

父の日には子ども服を奮発する

近ごろギザカワユスな「SHOP TK」のキッズ服(正確には「TK SAPKID」というブランドで売り出し中)。 恐竜の迷彩模様なんて、僕のハートを射抜きすぎ。 スピノサウルスにパラサウロロフス! ▼父の日に何あげよう? 「TK MIXPICE」でたまたま見つけた父の日の…

なぞなぞです。「6月の祝日」ってなーんだ?

「山の日」が国民の祝日に仲間入りする。でも8月に祝日なんて子ども達はぜんぜん嬉しくないだろう。 僕も仕事柄祝日はないので関係ないけど、6月につくってあげりゃあいいのに、と同情の念がわかないこともない。 とはいえ、僕は20代になるくらいまで、6月…

ネタわずらいになったらアイディアの書庫『喜久屋書店』に駆けこむ

無性に本屋に行きたくなるときがあるだろう。 そんな瞬間がぼくには今日おとずれた。 別に目的はない。ただひたすら本棚の間を練り歩いては、立ち読みしまくるのだ。 二時間くらい。 行くなら大きい本屋がいい。 でも大垣にある大きい本屋はよく知らない。 …

冬場にとり入れたい2つのドケルバン対策アイテム

病ダレに「冬」と書いて「疼(うず)く」。 読んで字のごとく、冬に寒くなるとひょいと顔を出す嫌な痛み。でもなぜだか酔ってしまいそうな中2的な語感。 最近またやつが疼きだした。 そう「ドケルバン」である。 前ほどは痛まないが、これぞ疼くというやつな…

子連れの飲み会はファミレスで催す

JAMS+宴会部長(元JAMSマネージャー)はぼくを除いて全員のんべえである。バンド練習のあとはみんな呑みたい(らしい)。でもさすがに1歳児を紫煙が漂うバーに連れていくわけにもいかない…という葛藤に苛まれていた昨年末、デニーズで夕食をとっている最中に…

湯冷め防止のために「湯上がり足袋」を履く

今や温泉旅館のスタンダードなのか、アメニティとして「湯上がり足袋」が用意されてたりする。 先日の下呂温泉にて初体験したのだが、この足袋を風呂上がりに履くとこれが至極キモチイイ。 ↑サイズはおそらくワンサイズのみで、足の指が短いぼくにとってはや…