あっぷりノート

走る、を創る │ あっぷり工房

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【練習記録】2回目の「CVインターバル」

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どうも、サイボーグランナーのアオヤマンです。


前回、死にもの狂いで走ったCVインターバル


確かに追い込めますが、ダメージが大きすぎたので負荷を調整して再チャレンジしてみました。



CVインターバルの作戦変更

今回は1本あたりの疾走時間を短くし、その分回数を増やす作戦に出ました。



前回との比較

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前回(左)と比較して、今回(右)は以下のように設定を変更しました。

項目 前回 今回
設定 3'53/km 3'53/km(同じ)
疾走区間 10分, 約2.5km 2km, 約7分45秒
レスト区間 2分 400m
インターバル数 3本 4本
合計疾走距離 7.5km 8km

結果

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設定は3'53/kmで同じペースですが、時間と本数の調整により

  • ペースが3'49/km〜3'54/kmの範囲と安定

 (前回は3'48/km〜4'02/kmと乱れがち)

  • 疾走区間の合計距離が、7.6km→8.0kmへと伸ばせた

というようにトレーニングの質を向上させることができたのです。

3つの勝因

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相変わらずキツいですが、このような満足感が得られるのであれば、また次回やりたいと思えます。


この満足感に貢献してくれた要因はこの3つです。

  • 設定変更
  • 1本目の入り方
  • 前日のトレーニング

設定変更

設定変更については、前述したとおり。

しかし、2kmという距離が10分という時間よりも精神的にラクに感じられたのは大きいです。

10分もあの苦痛を味わうのか…

という気持ちではそもそもモチベーションがあがりませんからね。

1本目の入り方

前回の学びから

最初の1本目はアップ兼ペース確認とする
と割り切ることで、これまた気持ち的にだいぶラクに入れました。

しかし、これはCVに限ったことではないですね。


Iペースのインターバルだろうとクルーズインターバルだろうと、
インターバル系の練習は1本目は捨てるくらいで臨んだほうが一喜一憂しなくて良い
と思います。

前日のトレーニング

これは比較材料にしてよいのかわかりませんが、前日のトレーニングが多少影響している可能性も考えられます。

前日、サイボーグのようにひたすら5'00/kmを刻むジョグを行ったことで、だいぶカラダがほぐれている感覚がありました。

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一方で、前回は雪などの天候不順により3日間の休足後にチャレンジしていました。

前日の調整が良かったのかわかりませんが、休み明けにいきなりやるより、一日カラダを温めてからのほうが動きは良かった印象です。

要は「慣れ」の問題

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前回の反省を踏まえてリニューアルが功を奏しました。

当たり前のことですが、

初めての練習でいきなり上手くできるわけがない
上手くできるようになるまで何度もチャレンジする
ということの大切さを改めて体験しました。


今はペースを安定させることに精一杯だけど、そのうち慣れてきたら

  • 回数を増やして
  • 1本あたりの時間(距離)を伸ばして
  • 7〜8km連続で走れることを確認して

10km・39分切りに臨みたいとおもいます。


それまではサイボーグのようにひたすらトレーニングをこなすのみですね。

「走る」を創ろう。