あっぷりノート

あっぷりノート ς

モルモットからオオカミへ

伸び悩むランナーに!当たり前のレベルを上げる3つの心構え

f:id:you_key69:20200320234745j:plain


もしマラソンタイムに伸び悩んでいるのなら

  • 設定ペース
  • 周りの環境
  • プライベートの過ごし方

を見直してみよう。


意識を変え、行動を変え、習慣を変え、成果が変わるかもしれません。

そのお手伝いを少し、させてください。


当たり前のレベルを上げるとは

f:id:you_key69:20200320234820j:plain

1年前にドラゴンボールを引き合いに出して、当たり前のレベルを上げることを語ったことがありました。

前中後編の三部作なので、ドラゴンボール好きのランナーはぜひ読んでみていただきたいのですが(ドラゴンボールクイズもあるよ!)
要約すると

「常にスーパーサイヤ人でいることにカラダを慣らすこと」

〈中略〉

それはとりもなおさず、普段の走行スピードを上げること

ということでした。


もちろん、スピードだけじゃありません。

他にも環境や意識の問題もあります。


具体的にどんなことがあるか?

3つ説明させてください。

当たり前をレベルアップさせる3つの方法

  • Mペースよりも速いスピードに慣れる
  • Twitterを続ける
  • プライベートを捧げる

Mペースよりも速いスピードに慣れる

マラソンで走るペースよりも速いペースに慣れること。
これが一番効果的だと思っています。

マラソンペースで満足してちゃダメなんですね。


感覚的には

  • 目標ペースのキロ当たり30秒速いペース
  • 目標タイムより30分速い平均ペース

で長く走ることに慣れれば御の字。

サブ4を目指すなら、5'10/km~5'00/kmくらい
サブ3を目指すなら、3'45/km~3'35/kmくらい


達成するまでは「そんなペースなんかで走れっこない」と思うかもしれませ。

けど、勝手に限界を決めちゃダメなんです。


徐々に慣らして、距離を伸ばし、当たり前に持っていく。

ということで、私もキロ3分台で走れる時間を伸ばせるように粛々と精進いたします。

Twitterを続ける

私の例は極端かもしれませんが、ラン垢としてのTwitterを初めてから1年でフルマラソンのタイムが70分も縮まりました。


Twitterでは

  • 自然と有益な情報がTLに流れてくる
  • 刺激が多く、モチベーションが上がる
  • 投稿するために頑張れる
というようなメリットを感じています。


たとえば、今朝1000mインターバルをやってみようと思ったきっかけもTwitterでした。

で、ズタボロになり、気づいたのが下記の内容です。

もうTwitterを続けられれば、レベルの高い環境に身を置けているもんだと気づきました。


そして、自分でも発信することで、死に物狂いで何かしらを学ぼうと意識が研ぎ澄まされるのです。

こりゃ、伸びないわけないですよね。

プライベートを捧げる

f:id:you_key69:20200320234508j:plain

タイムを伸ばすには、ある程度プライベートを捧げる覚悟が必要です。

道具や食事も大事ですが、何てったってトレーニング


ランニングの後は、セット練感覚でプライベートでもトレーニングしましょう。

f:id:you_key69:20200320234540j:plain

この時期、オススメなのは「山登り」です。

  • 濃厚接触しないし
  • 免疫力もアップするし
  • リフレッシュにもなるし
  • 冒険心をかき立てられるし
  • ハムストリングも鍛えられるし

一石が四鳥にも五鳥にもなります。


個人的な都合ではありますが、勝手に平日はSITルールを作ってしまったので、他の練習は休日にしかできません。

貴重な休日はトレーニングの密度を上げるため、いろいろと知恵を絞っているわけです。

注意点

注意してほしいのは「捧げる」のは「犠牲にする」のとは違うということです。

「預ける」ような感覚に近いかもしれません。


犠牲にしてしまうとコントロールできなくなり、周りにも迷惑をかけてしまいます。

自分がコントロールできる範囲内で、うまくプライベートも活用してみてください。


追い込むのと、ムチャをするのは違いますからね。

まとめ

目標よりも高い環境・レベルに自分を置いておくことは、マラソンのタイムを伸ばす上でホントに大事だと思っています。


その意識があるだけで、ひとつひとつのトレーニングに対する目的意識も変わってくるので。


一度、自身の設定ペースを見直し
「なんでこのペースのなんだっけ?」
「このままでいいんだっけ?」
と、自問してみてください。

くれぐれも、無茶なペースでケガだけはなさらぬよう。


武運を祈ります!