
先週、初めてオニヤンマTシャツを来てレースに参戦しました。

号砲待ちの整列中は寒さをしのぐために100円の雨合羽(レインコート)を羽織りました。オニヤンマTシャツの上から。
レースの5km地点、カラダが温まったので雨合羽を脱いでゴミ箱に”ありがとう”するときにふと思いました。
そう、ヤゴに見立てた合羽(カッパ)の中から、オニヤンマTシャツが生まれたら面白いはずなんです!
おれ、天才かも。
「ヤゴ合羽」とは何か

ということで「ヤゴ合羽」(やごかっぱ)を発明しました笑
- 裏面に難読漢字「水蠆」のクイズをあしらい、
- オモテに答えの「ヤゴ」 をデザイン
- マラソンの防寒着としても実用性あり!
ま、オニヤンマTシャツと同じ発想ですね ^^
ちなみにヤゴは「水の蠆(さそり)」と書きます。
妻に「何て読むでしょう?」と聞いたら、真顔で
んー。
みずむし?
誰でも作れる「ヤゴ合羽」

この合羽の天才的なところは、「お手本シート」を使えば、誰でもマネして作れるという点です!
最初は合羽にプリントして希望者に送ろうと考えていました。
が、わざわざプリントまでしてもらって手に入れたものを、一時のために使うかな?もったいなくて使えないんじゃないか?と思い…
すぐゴミ箱に捨てる”ありがとう”するくらいなら、各自で(多少クオリティは低くても)書いちゃえばいいじゃん
━━という考えに行き着きました。
しかも、都合のいいことに合羽って透けるタイプが多いので、お手本さえあれば写して描けるんです!
(写し紙とかプラ板に絵を描くのと同じ発想w)
ヤゴ合羽の画像ダウンロード
ということで、「ヤゴ合羽」用のお手本シートを作りました。
↓まずはお決まりの裏面

↓そしてオモテ面

※ヤゴは私がヤゴの画像を写して手書きで描きましたw
上記画像をダウンロードしていただいても良いですし、2枚1セットになっているPDFは以下のリンクからダウンロードしてください。
ダウンロードしたらA4紙に印刷します。
注意点
印刷時の注意点です。

プリントサイズは用紙を横幅に「合わせる」を選択してください。
(余白の自動調整で印字面が小さくなってしまうので)
無事印刷できたら…
制作手順です。
「ヤゴ合羽」の制作手順
もはや説明不要と思いますが、念のため作り方を載せておきます。
必要なもの

- お手本シート
- 油性ペン
- 雨合羽(レインコート)100円※

※雨カッパは完全な透明より半透明のほうが、着用時にオニヤンマTシャツが透けなくて良いです。ダ○ソーやセ○アのレインコート推奨 ^^
(1)雨合羽にお手本シートを当てがう

タブレットであれば紙に印刷せずとも、そのまま画面を合羽にあてがえば書き写せます。
(2)油性ペンでなぞる

オモテは細いのでマイネームで、
裏は太いのでマッキーで塗るのがオススメです

「蠆」は画数が多いので慎重に笑
(3)完成


さいごに
オニヤンマは冬に活躍の場がないと思っていましたが、思わぬ活用法がありました笑
ヤゴに感謝ですね笑
しかし、そんな心配をよそに、冬でもオニヤンマー(オニヤンマTランナー)たちはオニヤンマTシャツをまとって走ってくれています。
ありがたや~ m(__)m
色々書きましたが、オニヤンマーはそういう”ノリ”です笑
「何、カッパに落書きしてんだ」と思ったら負けですw
共感いただける方は一緒に楽しみましょう ^^
【追伸】オニヤンマTシャツが気になる方へ

もしオニヤンマTシャツが気になる、というモノ好きの方がいらっしゃったら…
すみません。
1枚で作るとめちゃ高いんですよね。
3枚くらいから安く作れるのでひとまずご希望があればコメント欄やDMでご連絡ください。
以上!