あっぷりノート

走る、を創る │ あっぷり工房

旅、ギア、サプリ、マインド、トレーニング ── “走る”は創れる

【練習記録】SITをRun Photoで彩る

f:id:you_key69:20210128223348j:plain


本日の練習は「SIT(Sprint Interval Training)」でした。

フルマラソンでサブ3を目指すランナーのトレーニング事例としてご覧ください。


目的 Purpose

f:id:you_key69:20210128223405j:plain

目的は以下のとおりッ!

  • 最大酸素摂取量(VO2Max)の養成

最近は原点に立ち帰って

  • VO2Max →SIT
  • 無酸素性代謝閾値 →閾値走
  • ランニングエコノミー →ドリル

で鍛えるというパターンになりつつあります。

設定 Plan

f:id:you_key69:20210106225213j:plain

  • SIT
    • {30秒ダッシュ+90秒ウォーク}×6

SITにペース配分は必要ありません。

ただ、全力でオールアウトするまで追い込むのみ。

▼「SITとは?」という方はコチラをどうぞ。

結果 Result

  • 30秒ダッシュ 190m~200m
  • 90秒ウォーク 110m~140m

想定外ですが、だんだん200m(2'30/km台)に到達できる回数が増えてきました。

f:id:you_key69:20210128223039j:plain

短距離走もまだ伸びしろがあるのでしょうか。

続けないと分からないものですね。

遊び Recreation

f:id:you_key69:20210128222718j:plain

今回の遊びは、Run Photoアプリでの画像共有でした。

Run Photoは

写真にワークアウトの統計、グラフィック等を追加して保存したりSNSに共有するアプリ
です。

f:id:you_key69:20210128222805j:plain

普段はGarmin Connectで画像を投稿していますが、気分転換のためにたまには違うアプリを使ってみるのもいいかな、と。

GarminやSTRAVAのワークアウトを同期できます。


これでランスタグラマーに一歩近づけたかな?笑

学び Review

f:id:you_key69:20210128222950j:plain

苦しいトレーニングを耐え抜くには、あえて本末転倒させる工夫が大事だと思っています。

  • SNSでシェアするために走ったり
  • 音楽鑑賞するために走ったり
  • 文化財を拝むために走ったり

RunPhotoを使ったからって決して走るのが速くなるわけではありません。

でも、ランニングを楽しむことはできます。


たくさんのツールに恵まれている時代なので、いろんな手段を講じながら走るモチベーションを上げていきましょう。

***

ふり返るまでがトレーニング!

この記事が皆さんのトレーニングの一助になれると、幸いです。