あっぷりノート

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【練習紹介】アキレス腱痛からの復活を占う「プチ・ウェーブ走」

本日の練習は「プチ・ウェーブ走」でした。

アキレス腱痛のリハビリをしながら、再起を誓うランナーのトレーニング事例としてご覧ください。


目的 Purpose

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目的は以下のとおりッ!

  • 閾値ペースにおけるアキレス腱の状態確認

アキレス腱痛を発症してから3週間避けていた、閾値ペースで確認してみます。
(もしかすると苦しすぎて閾値ペースとも云えないかもしれませんが)

設定 Plan

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  • ジョグ 1km ⇔閾値ペース(4'00/km) 1km

ひとまず怖いので2本程度、ウェーブ走(変化走)で様子を見ます。

  • 悪化防止のためテーピング&サポーターでガチガチに固定
  • 痛みを感じたら即ワークアウトを停止

結果 Result

  • 練習内容
    • ウェーブ走(5'30~3'50/km)
  • シューズ
    • PEGASUS 35(NIKE)

久しぶりだったので多少コントロールに戸惑いましたが、1km程度であればアキレス腱を気にせず走れました。

それよりも週末のレイヤートレーニングで筋肉痛を抱えた下半身が痛くて、アキレス腱を気にするどころではなかったです。


もしかしたら、筋肉痛が痛みを紛らわせてくれたのかもしれません ^^;

学び Review

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なぜ閾値ペースにこだわるかと云うと、やはり『ハーフマラソンでサブ85(1時間25分切り)』の夢が捨てきれないから。

サブ85は平均ペースが約4'00/km≒ほぼ閾値ペースだからです。

そのために。


まずは少しずつ、ウェーブの回数を増やしていく


次に閾値ペースで走れる距離を増やしていく(クルーズインターバル)


そして、ペース走で最終確認をする。


というのが理想的なスケジュールですが、アキレス腱が持ってくれるかどうか。

カラダと相談しながら地道に鍛えていくしかありませんね。


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この記事が皆さんのトレーニングの一助になれると、幸いです。