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【ドット絵】走れない代わりにロックマンを走らせる|Excel VBA

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走れないので、代わりにロックマンを走らせてみました。

Excelで。


Excelムービー

ということで、さっそくご覧ください。

これだけ笑


ただの紙芝居ですね。

ドット絵(素材)

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仕組みはパラパラ漫画と同じ。

Excelでドット絵を12枚描いて、Excelのシートを自動的に切り替えることで実現しました。

ロックマン

静止画を置いておくので、アイロンビーズクロスステッチの素材にしてください。

走る動作1

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走る動作2

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走る動作3

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ピピ

飛ぶ動作1

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タマゴをぶつけてロックマンを攻撃してくる鳥。

ピピ」というそうです。

飛ぶ動作2

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ちなみにタマゴから産まれてくる小鳥たちは「子ピピ」というのも判明しました。

参考動画

ドット絵を描くにあたって参考にしたのは、『ロックマン2』の「エアーマンステージ」です。

雰囲気は大事にしたいので。


そして、ロックマンのドット絵を深く考察しているサイトがあったので、参考にさせていただきました。

この場を借りて御礼申し上げます。

Excel VBA

誰得か分かりませんが、もし同じようなことをされたい方向けに、VBAのコードを載っけておきます。

ボタンをクリックした後の動作(イベント)です。

Sub ボタン1_Click()

Dim SheetName As String
Dim WaitSec As Double
Dim LoopCnt As Integer

    WaitSec = 0.2   'ページ送り時間(秒)
    LoopCnt = 3     'くり返し回数
    
    For j = 1 To LoopCnt
        For i = 1 To 12
            SheetName = Trim(Str(i))
            Sheets(SheetName).Activate  'シート切り替え
            Application.Wait [Now()] + WaitSec / 86400  '待ち時間
        Next i
    Next j
        
    Sheets("0").Activate
    
End Sub

1セット12コマを0.2秒、3セットくり返すプログラムです。

ループ回数と切り替えのテンポ(秒数)はパラメータ化して、外で切り替えられるようにしています。


めっちゃシンプルなコードですが、VBAでミリ秒待つときはシリアル値を使うのがコツでした。

今後の展望

それにしてもドットを打つのって楽しいですね。

写経がごとく、精神統一ができる気がします。


今回はExcelだったので、次はコイツをJavaScriptでブログに埋め込みたいと企んでいます。

きっとできるはず!