あっぷりノート

あっぷりノート

大きなお世話を、小さなお世話に。

トレーニングとしてのハーフマラソンにあえて全力投球する

おおがきマラソン2017まで、あと6日


東京マラソン2018まで、あと82日


今、何をすべきか ──


トレーニングとしてのハーフマラソン


『金哲彦のマラソン練習法がわかる本』にはこうある。

ハーフマラソンなどのレースを通して、レースに必要な要素をトレーニングするというのが全習法である。週末のセット練習の代わりに、ハーフマラソンなどのレースに出場するのも効果的だ。


おおがきマラソンはハーフマラソンである。


だから東京マラソン(フルマラソン)のトレーニングにはうってつけである。



トレーニングだからこそ全力投球する


今のぼくの最終目標は、東京マラソン2018。


ただ、トレーニングとはいえ、走るからには全力で走りたい。


去年の「おおがきマラソン2016」から、ぼくのマラソンライフは始まった。


だから、一年間の自分の成長をためすいい機会でもある。


おおがきマラソン2017は、あえてチャレンジングな記録に挑戦したい。


目標を1:50:00にするのだ。


ペース配分は以下のとおり)

f:id:you_key69:20171205224116j:plain



あくまでトレーニングなので、失敗はいくらでもゆるされる。


目標が達成できなければただ未熟だっただけのことだし、達成できたのならもっと上を目指せばいい。


トレーニングという位置づけだからこそ、あえて本気で走り、自分を試したいとおもうのです。