あっぷりノート

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大きなお世話を、小さなお世話に。

【書籍】レバレッジ時間術

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時間投資は「元本保証」です。24時間がマイナスになることはありません。誰でも平等に持っています。その意味ではリスクもないわけで、これほど効率のいい投資はないと言えます。

(本文より)

 

 

レバレッジ時間術/本田直之

10年ほど前に読んでいたのに、今社会人になってあらためて読んでみると、ほとんどできていないことに、ひく。

 

もう一度、かんがえ直してみたい。

 

これは、下手したら人生を左右する。

 

時間投資は、早く着手すればするほど、得をする度合いが大きくなります。むしろ、何もしないでいることのほうが、大きなリスクを抱えるとも言えます。

 

では、その「時間投資」とは何か。

 

時間投資の基本は「仕組み」づくり

(中略)

別の言葉で言えば、再現性を持たせることです。

 

もう一つ重要なのは、「天引き貯金」の発想です。

(中略)

時間の「天引き」には、時間資産を増やすということの他に(中略)「締切効果」が生まれて、その時間内で成果を出すことを考えるようになります。

 

そうだった、天引きで逆算型なんだ。

 

本田氏の奨めるスケジューリングで大事なのは以下の3つ。

・俯瞰逆算スケジュール

・時間割

・タスクリスト

 

その中でも特に興味深いのが、「時間割」。

 

時間割づくりのためにまず必要なのは、自分の時間分析。 家計簿をつけるように、自分がどういうことにどれだけの時間を使っているのかを時間家計簿をつけてチェックしてみる。

 

1日24時間を30分~1時間単位ぐらいで、4つのカテゴリーに分類して記録するのです。

 

その4つカテゴリーとは

・インプット

・アウトプット

・生活

・プライベート

 

1ヶ月分の時間家計簿ができたら、これを「成果」の観点から評価します。

(中略)

このとき、1ヶ月に読んだ本の数、新しく会った人の数、一つ一つの仕事にかかった時間などを数値化してみると、とても役に立ちます。

 

だそう。

 

ここまでストイックに、なかなかできないけど、やる価値はじゅうぶんにある。

 

時間割つくるとか楽しそうだしね。

 

ただ、これだけは肝に銘じてつづけていることがある。

 

けっして「忙しい」とか「いっぱいいっぱい」などと言わない

 

ということ。

 

 

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)

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