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大きなお世話を、小さなお世話に。

ドケルバン病の防止と治癒のすゝめ

ライフスタイル

8/3(土)のリマインダーに「ドケルバン病が治らなければ整形外科いく」というのがありました。

 

しかし、私の選択は「行かない」でした。

 

つまり、快方に向かっているということです。

 
 

▼私のドケルバン病体験

狭さ性腱鞘炎のこと。早い話が手首の腱鞘炎です。

 

経緯は以下のエントリーを参照されたし。

 

ドケルバン病を「左利きシフト」で治療する - あっぷりノート
ドケルバン病と対処法

 

バックログの最重要課題にっていたドケルバンの治癒。発病?して三ヶ月ほどたちましたが、ようやく終息の兆しがみえてきました。今やうどんがこねられるくらいまで回復してます。

 

私の場合、症状としてはなんとか仕事に支障はなかったのですが、子どもを抱っこしても痛いし、皿洗いするにも痛いし、ぜったい主婦の方々にはなってほしくない病気!

 

医師や薬剤師、義母からヒアリングして、ドケルバン病の防止と治癒に役立ったと思う方法を書き留めておきます。

 
 

▼腱鞘炎とその原因

腱鞘炎は読んで字の如く、手首の「腱」が通っている「鞘(さや)」が「炎症」で腫れてしまい、腱がスムーズに行き来できなくて痛むことです。

 

代謝の悪化(主に血行不良)によるそうですが、はやい話、老化が原因とのこと。

 

年をとったせいか、日々の怠慢が災いしたのか、その両方か。

 
 

▼対策

結論から云うと、注射をうつのが効果大です。

 

・軽度なら湿布
初期は冷湿布で冷やし、痛みがひかない場合は温湿布で血行を促進するのが良いみたいです。

 

でも布団から起きても痛いレベルならすぐ次のステップ「注射をうつ」に移ったほうがいいでしょう。

 

・すぐ注射をうつ
私は2回の注射でほぼ完治しました。

 

1回目の注射じゃ治らなかったので、ヤブかと疑い、病院をかえたところ「1回くらいじゃ効かないことが多いよ」と云われ再度打ってもらいました。

 

炎症を起こしてる「鞘」にクスリを流し込むだけなので、まったく痛みもなくちょっとしびれる程度でかなり良くなりました。

 

・最終手段は手術
ちなみに未経験ですが、最終的には手術(30分程度)という選択肢もあるそうです。

 

先述したとおり、腱がトンネルのような鞘を通っているのですが、圧迫しているトンネルの屋根を切りひらいてレールのようにする手術だそうです。

 
これで間違いなく治るみたいですよ。
 

・これといった内服薬はない
念のため内服薬はないのかきいたところ、「気休め程度にはなるかもれないが、薬よりも手を使わないようにするのが一番」とのこと。

 
 

▼防止

・サポーターをまく
初めてサポーターというやつをしました。
 
単に湿布を貼ってるだけだと日に当たるだけで肌あれたりして良くないとのことで導入したのですが、体にムリのないように支えてくれるのがいいですね。
シリコン製のが脱着しやすくていいんですって。
 
・グルコサミン・コンドロイチンを摂取
甲殻類とか山芋がいいらしいですが、私は手早くすませるためにサプリを飲み続けてます。
 
右手の悪化を防ぐってのもありますが、左手がならないようにってのもあります。
 
・左手シフト
使わないという意味では効果的だったかもしれませんが、右手に負荷がかかるので、それはそれでよろしくない。単なるその場しのぎになりかねません。
 

▼あっぷりへんしょん ~辛いときは防御と回復を併用する~

ほとんど治ったといってもいいですが、油断は大敵です。
 
ひきつづきサプリを飲みながら再発防止に努めたいと思います。
 
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