あっぷりノート

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大きなお世話を、小さなお世話に。

ドケルバン病を「左利きシフト」で治療する

▼編集前記

たまには普通の日記を。
 
いや、別にこのブログは『フレームワーク作曲法』に特化してるワケじゃないんですよ。
 
そんなことドコにも謳ってないでしょ?最近たまたま曲作りに携わることが多かっただけ。
 
(ちなみにこの日記は右利きの人たちに向けたエントリーです)
 
 

▼いきなり「まとめ」

脳の活性化云々はカンケーなく、右利きの人は左手をもっと使っていくことで、生活とかビジネスでトクするかもよ?というご提案です。
 
 

▼右脳に良いかは知ったこっちゃない「左利き」のカッコ良さ

左利きってカッコ良くないですか?
 
右脳活性化のために左手で歯を磨けとか蛇口をひねれとかよく云う。でもそんなのカンケーねぇ。
 
左利きというのはシンプルにカッコいいのです。
 
とくに根拠はないが、あえて挙げるとすれば「レア感」でしょうか。もしかすると単なる「左利きフェチ」やもしれませぬ。
 
左利きへの憧れが尋常でなかった私は、サッカーは左足ばかりを鍛え、左ウィングのポジションを勝ち取りました。右利きにとって「だって、左利きだろ?」は、何よりのほめ言葉です。
 
さらにカンケーありませんが、「レフティモンスター」を凌ぐとおり名は未だに耳にしたことはありません。
 
 
 
そんな左利き憧れは、私にお箸を左手で持たせました。食べるのに時間がかかり、すぐお腹いっぱいになっちゃいました。なので「左箸ダイエット」、オススメです。
 
そして、試験勉強を左手でやらせました。
単に左手にペンを持ち替えて、ひたすら問題を解きまくる、単語を書きまくる勉強法です。
書くのに時間がかかり、満足な勉強ができずに赤点をとりました。生物と世界史。これは左手とはカンケーないって噂も。
 
この経験から学びとれるのは、
・不便は不便だが、逆に考えるとニッチ市場(なんでも「左手●●」を冠せば新市場になるのでは?)
続けたくないこと/やりたくないことは左手でやるとやめられる
ということ。
 
まあ、結局いろいろ左でやってみたけど、カッコいいと云われた試しはないので「左利きだからモテる」ていう仮説は幻想だったということになります。
 
 

▼ライフワークの左利きシフトについて考察する

歯磨きや蛇口ひねりはもちろんのこと、ライフワークを左利きシフトしたらどうなるかを考えてみました。
 
例えば、抱っことかPCやマシンガンピッキングなんて生活に不可欠だが右手を酷使するものです。
 
【抱っこ】
 抱っこは抱き方を変えることで対処。
 
【PC】
 PCにおいて簡単にシフトできそうなのは、左手マウス。  
 
 


 
 
 
 
 ギターはむしろ左右換えるというより、こうしたほうがいいかも↓
 
 
 
まあ、結局ライフワークについて「左利きシフト」による劇的な変化は期待できそうにありませんが、マウスをはじめ、他のルーチンワークに左手を積極的に取り入れてみようと思います。
 
 

▼整形外科に初めて行ってきた

きっかけは多分コイツの抱っこなんですが↓
 
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一週間ずーっと右手首が痛んでいました。
 
市販の湿布じゃあ治らんので、初めて整形外科というところに行ってみました。
  

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それで診察してもらった結果、「ドケルバン病」と診断されました。
 
早い話が腱鞘炎です。今の程度なら極力右手首を使わないようにして、湿布貼って治すのがいいとのこと。
 
右手なんて日常的に当たり前に使ってるので、急に「使わないように」って云われても機転が利かないったらありゃしない。前述した抱っことかPCやったりとかギター弾くとなると絶対使うし。
 
でも、これ以上悪化してライフワークができなくなるのはもっと辛い。
 
そこで考えた結果、これを機に「左手を駆使していこう」という結論に至ったのです。
 
もし右手首に痛みが走るときは、右脳が欲求不満になってるよ!ていう信号だと思って。あわよくば右脳がギンギンになっちゃったりなんかして!
 
 
P.S. あ、右手さえ使わなきゃいいんだから、右足はいいのか。久々にサッカーでもするかね、レフティーモンスター目指して…

 

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