あっぷりノート

走る、を創る │ あっぷり工房

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サイクリングで紫陽花を愛でる│犀川提~本戸輪中堤

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先週、雨で断念した紫陽花サイクリング。

なんとか雨間をぬって実現してきたので、詳細をレポートします。



コース


自転車で大垣市→安八町→瑞穂市→墨俣町→輪之内町→大垣市と一周するルート。


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往路は市街地を抜ける必要があり、信号陸橋、高架くぐったりと多難でした。


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ランニングではあまりに気にならないアップダウンやストップ&ゴーも、自転車だとメリハリがつきすぎるので f^^;

距離

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  • 距離 36km
  • 時間 1時間34分
  • 平均ペース 22.8km/h

25kmくらいの地点で雨がポツポツ降り始め、だんだん雨足が強まってきたので南下を断念。


ホントは海津市のほうまで足を延ばして合計50kmにする予定だったのですが。


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出発前に確認したときは正午まで降らない予報だったのに、梅雨は雨雲レーダーも当てになりませんね。

目的

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目的はざっくり

  • アキレス腱痛のリハビリ
  • クロストレーニング
  • お花見

の3つでした。


しかし、自転車を活用することは

  • 涼しい
  • 遠出できる
  • 筋トレになる
  • 着地衝撃がない
  • 移動手段になる
  • 荷物が携行できる
  • 有酸素運動になる
  • カスタムを楽しめる
  • 屋外スポーツになる
  • 比較的ハードルが低い
というようなメリットがあります。


詳しくはまた別の機会に!

ハイライト

今日のハイライトは

  • さい川さくら公園~犀川提
  • 長良川自転車道
  • 本戸輪中堤

の3カ所。

さい川さくら公園~犀川提

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奥に見えるのが墨俣一夜城

ここは桜の名所でもありますね。


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桜並木の下にアジサイが植えられており、実に壮観なステージです。

おおがきマラソンのコースの一部でもあり、ジョギングコースもあり、戦国時代に想いを馳せることもできるので、たいへん気に入っております。

長良川自転車道

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犀川の西側に流れる長良川の堤防(右岸)にあるのが長良川自転車道

ルートはあらかじめTABIRINで確認。


前回はとおらなかった自転車道の北側から攻めました。


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しかし、相変わらずサイクリストは走っていません



もしや、長良川自転車道…










に、人気ない? (;゚д゚)





── というのも、たった2回のライドで

  • 長良川を眺めながら走れるのはほんの一部の区間
  • 舗装はされているが、雑草や根っこが蔓延っていて凹凸が多い
  • 車道と交差するための障害物が多く、頻繁に減速を強いられる

などなど、色々気になることが明るみになってきたからです。


にわか仕込みのクロスバイク野郎ですら思うんだから、ロード乗りのガチ勢は避けるかもしれませんね。

景観はさておき、メンテナンスが不十分なのはちょいと残念です。

本戸輪中堤

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本戸輪中堤は安八町と輪之内町の境にある堤防。


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ここも2kmほどの桜並木が植えられており、そこにアジサイも同居しています。


昨年、紫陽花ジョギングで発見した緑道ですね。


サイクリング動画

今回もInsta360GOで動画を撮ってきました。

▲紫陽花スポットはツイートのとおり

装備

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装備というほどではありませんが、身の回り品はこんな感じ。

  • 自転車 CILVA(BRIDGESTONE)
  • バーエンドバー foglia ←NEW!
  • ヘルメット VICTGOAL
  • ウェア hummel
  • タイツ SKINS
  • シューズ DS-TRAINER 23

ちなみに自転車は涼しいし、あえて糖(グリコーゲン)は枯渇させておきたかったので無補給・無給水でした。

バーエンドバー

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今回あらたに導入したのが、ハンドルの両サイドにつける「バーエンドバー」。

  • 前方でハンドルを握ることで前傾になれたり
  • オートパイロットゾーンでリラックスしたり
  • 上り坂で余すことなくパワーを伝えたり

できるツールです。


やっぱりエルゴノミクス的(人体工学的)に、手のひらは地面に対して水平ではなく、やや垂直方向に向けたほうが自然ですよね。

エルゴノミックなマウスの形状がそれを物語ってます。


ブレーキとシフトレバーの位置をやや中央にズラすことで、無加工で取り付けできました。

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またの機会に、ハンドルの中心部に持ってきて「バーセンターバー」としても使ってみたいです。

おわりに

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このサイクリングがランニングにとってのリハビリになっているのかは分かりません。

しかし、ランニングを始めたのが、そもそも「ウォーキングではないけない遠方へ、短い時間に訪れるようになりたい」というきっかけでした。


そういう意味ではサイクリングでの花見と方向性は一致しています。

これはこれで良いライフワークになっていると思うのです。


「生きる」を創ろう。