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テーピング vs サポーター、故障時はどっちを選べばいいか?

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こんな方にオススメの記事
  • 肉離れした!捻挫した!膝が痛い!

  • 応急処置、再発防止に

  • テーピングかサポーターで迷う

  • 違いは?

  • 結局のところどっちがいいの?


  • テーピング生活を一週間してみた結果、テーピングのメリット・デメリットが浮き彫りになってきました。

    結論からいうと、サポーター優勢かなという印象です。



    テーピングのメリット/デメリット

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    サポーターでいんじゃね?とはいえ、テーピングにもメリットはあります。

    テーピングも使いようなので、そのメリットとデメリットを明らかにしておきたいとおもいます。

    テーピングのメリット

    1. 一時的であればコストは安い
    2. 長さや巻き方を調整することで色んな部位をサポートできる
    3. 応急処置に向いている
    4. 巻いたまま競技ができる

    テーピングのデメリット

    1. 継続的に使う場合はコストがかかる
    2. 巻いたり剥がしたりする手間がかかる
    3. とくに巻く場合に技術を要する
    4. 剥がすときが苦痛(これが一番キツいかも)
    5. 時間が立つとサポート力が弱まる

    サポーターのメリット/デメリット

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    一方のサポーターのメリット・デメリットはほぼテーピングの裏返しといえます。

    サポーターのメリット

    1. 長期的に使う場合はテーピングより安価
    2. 着脱がカンタン
    3. 取り付けに技術不要
    4. サポート力が半永久的に持続する

    サポーターのデメリット

    1. 単品ではテーピングよりコストが高い
    2. サポートできる部位が限られる
    3. 応急処置に向いていない
    4. サポーターによっては競技がしにくいものもある

    結論

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    テーピングのデメリットの数が多くなってしまいましたが、「巻き方を調整できる」という恩恵は肉離れの急性期にかなり重宝しました。

    • 患部が痛いので強めに、広範囲をサポートする
    • 痛みがやわらいできたので、巻く本数を減らす

    等、調整できるのはありがたいですね。


    ずっと強いホールド感のままだと、リハビリにならなくなってしまうので、徐々にテーピングを外しながら様子見することができます。


    また、長さも自由に調節できるので応急処置にも向いています。

    救急箱にはテーピングが入っていますが、サポーターは入っていないというのは、そういうことなのです。


    つまり

    • 応急処置~急性期はテーピング
    • 回復期~再発防止はサポーター
    という選び方でいいかなと思います。


    ただ

    • テーピングは消耗品
    • サポーターは半永久的に使える

    ので、ひとたびサポーターを手に入れたなら

    • サポーターをメインに
    • テーピングで足りない部分を補助

    という使い方で良いでしょう。

    愛用のテーピング/サポーター

    おまけですが、私が使っているテーピングとサポーターを紹介しておきます。

    一長一短があるとはいえ、上記のとおり適切なタイミングで使えば、しっかり回復をサポートしてくれる腕の確かな者たちばかりですよ。

    テーピング

    角に切り込みを入れることで剥がれにくくなります。

    一回のシャワーくらいじゃ剥がれません。

    その分、剥がすときの痛みはトレードオフの関係になりますが…。

    サポーター

    ゲイターをサポーター代わりにしていましたが、ホールド力が足りずサポーターを買い足しました。

    バンテリンサポーター ふくらはぎ アシスト ふつうサイズ ふくらはぎ周囲 32~37cm

    バンテリンサポーター ふくらはぎ アシスト ふつうサイズ ふくらはぎ周囲 32~37cm

    ゲイターをずっと使うのも衛生的によくないので、予備としてサポーターを代用できます。


    サポーターとゲイターの違いはまた別で記事にしますね。

    まとめ

    最後にまとめます。

    テーピング、サポーターは一長一短あるが、

    • 応急処置~急性期はテーピング
    • 回復期~再発防止はサポーター

    という使い分けがいい。

    但し、サポーターがあるならまずサポーターを使い、足りない部分をテーピングで補助するという順序で良い。

    適切なタイミングで適切なアイテムを。


    カラダを労りながら復帰していきたいですね。