
となりまち、養老町の天然記念物をめざしてきました。
どうぞ。
六社神社はどこにある?
天然記念物が文化財の一種だったとは、この歳になってはじめて知った。
役に立つだろう、ジョギング。
ということで、今回は天然記念物をめざします。
目的地は養老町の六社神社。
その境内にそびえるムクノキが天然記念物らしい。
漢字では「椋木」と書く。
よくある「無垢の木」とはまったく関係ないのでご注意されたい。
六社神社の所在地は、県のWebサイトによると養老郡養老町竜泉寺にあるらしい。
だが、Googleマップでしらべてもヒットしない。

航空写真に切り替えたが、神社らしきものはみあたらない。

いったいどこにあるのだ、六社神社。
自宅から片道7kmくらいなので、ちょうどいい距離ではある。
まあ、行ってみるだけ行ってみよう。
なかったらなかったで、ネタにすればいい。
養老町の天然記念物「六社神社のムクノキ」
まず、自宅近くの堤防から目的地方面を望む。

養老山脈のふもとにある。つまり養老山麓だ。

橋を渡り、

田んぼを駆け、

山麓が近づいてきた。
が、まだまだだ。

ミズノテクニクス。

養老町総合体育館。
そして、

山麓がみえてきた。
── とおもったら、

ここが竜泉寺だ。
しかも!

ある!これは確実にある!

この先に ──

あった!

▲ここでした
あったんだけど、

文化財のとなりに古紙や廃材が…

六社神社はこじんまりとした神社でした。

あっぷりへんしょん ~文化財は求めざるものか~
文化財が住民と共生できているのだろうか。
六社神社のムクノキは、ある意味、地域住民の生活に密着しているのかもしれないが、観光誘致の目的ではなさそうである。
てっきり文化財には地域振興のねらいもあるかとおもっていたが、少なくともムクノキからそれを感じることはなかった。
ご存じ、養老には養老の滝もあるし、

養老ミートもある。

養老ベースだってある。

まちの高齢化が深刻なので、是非ともバリエーションに富んだコンテンツをくみあわせて、地域活性化をめざしてほしい。
