あっぷりノート

あっぷりノート

大きなお世話を、小さなお世話に。

養老町の天然記念物「六社神社のムクノキ」へジョギングする │ 文化財ジョギング

f:id:you_key69:20170611215824j:plain


となりまち、養老町の天然記念物をめざしてきました。


どうぞ。



六社神社はどこにある?

天然記念物が文化財の一種だったとは、この歳になってはじめて知った。


役に立つだろう、ジョギング。


ということで、今回は天然記念物をめざします。


目的地は養老町の六社神社


その境内にそびえるムクノキが天然記念物らしい。


漢字では「椋木」と書く。


よくある「無垢の木」とはまったく関係ないのでご注意されたい。


六社神社の所在地は、県のWebサイトによると養老郡養老町竜泉寺にあるらしい。


だが、Googleマップでしらべてもヒットしない。

f:id:you_key69:20170611220019j:plain


航空写真に切り替えたが、神社らしきものはみあたらない。

f:id:you_key69:20170611222611j:plain


いったいどこにあるのだ、六社神社。


自宅から片道7kmくらいなので、ちょうどいい距離ではある。


まあ、行ってみるだけ行ってみよう。


なかったらなかったで、ネタにすればいい。


養老町の天然記念物「六社神社のムクノキ」

まず、自宅近くの堤防から目的地方面を望む。


f:id:you_key69:20170611221436j:plain


養老山脈のふもとにある。つまり養老山麓だ。


f:id:you_key69:20170611221511j:plain

橋を渡り、


f:id:you_key69:20170611221555j:plain

田んぼを駆け、


f:id:you_key69:20170611221614j:plain

山麓が近づいてきた。


が、まだまだだ。


f:id:you_key69:20170611221636j:plain

ミズノテクニクス


f:id:you_key69:20170611221653j:plain

養老町総合体育館。


そして、

f:id:you_key69:20170611221724j:plain

山麓がみえてきた。



── とおもったら、


f:id:you_key69:20170611221756j:plain

ここが竜泉寺だ。


しかも!


f:id:you_key69:20170611221805j:plain

ある!これは確実にある!



f:id:you_key69:20170611221851j:plain

この先に ──


f:id:you_key69:20170611221911j:plain

あった!


f:id:you_key69:20170611222530j:plain

▲ここでした


あったんだけど、


f:id:you_key69:20170611221924j:plain

文化財のとなりに古紙や廃材が…


f:id:you_key69:20170611221946j:plain

六社神社はこじんまりとした神社でした。


f:id:you_key69:20170611222000j:plain



あっぷりへんしょん ~文化財は求めざるものか~

文化財が住民と共生できているのだろうか。


六社神社のムクノキは、ある意味、地域住民の生活に密着しているのかもしれないが、観光誘致の目的ではなさそうである。


てっきり文化財には地域振興のねらいもあるかとおもっていたが、少なくともムクノキからそれを感じることはなかった。


ご存じ、養老には養老の滝もあるし、

f:id:you_key69:20170611222058j:plain


養老ミートもある。

f:id:you_key69:20170611222032j:plain


養老ベースだってある。

f:id:you_key69:20170611222118j:plain


まちの高齢化が深刻なので、是非ともバリエーションに富んだコンテンツをくみあわせて、地域活性化をめざしてほしい。

f:id:you_key69:20170611222135j:plain