
おはようございます。今日は6月30日、火曜日です。今日もランニングをしながら録音しています。
今日は深夜の2時に起きて、ワールドカップ日本代表対ブラジル戦を観戦していました。
惜しくも1対2で敗れてしまいましたが、サッカー王国を相手にいい勝負をしてくれたんじゃないかなと思います。
月間100kmは「走れるときに走る」で達成できる

試合は4時頃に終わったんですが、眠すぎて一度1時間半くらい寝て、また起きてから今朝ランをしています。
今日はあまり走るつもりはなかったんですが、今週末に人間ドックもありますし。
あと今週から会社の電話当番があって、思い通りに走れなくなる可能性もあるので。
走れるときに走っておこうということで、6月の最終日を走っています。
一応今日走れば、今日は3kmぐらいなんですが、月間100kmに到達するので、個人的にはようやく大台に乗せられるという感じです。
これまでは週末しか走っていなかったので、あまり距離を稼ぐことができませんでしたが。
最近は平日も、3kmだけですが、少しずつ走る日数が増えてきて、半年ぶりぐらいに100kmの大台に乗せられそうです。
朝ランは動機を増やすほど続けやすくなる

これも以前お話ししましたが、何かのついでに走るという習慣の副産物かなと思っています。
というのも、ただランニングをしようというだけでなく、朝ジャーナリングをしようというのも動機付けになっていて。
走るだけでなく、日々思ったことをメモ的に話す。
まさに今行っている行為なんですが、このジャーナリングをするのが楽しくて走れるようになってきたというのがあります。
本当にいろんな動機をいっぱい作って、朝走れる体に直していったという感じですね。
ワールドカップの時間に合わせて朝型に変えていったり、消防団の応援のために早起きしたついでに走りに行ったり。
子供のクラブや試合の送迎のついでに、遠征先で走ったり。
最近は途絶えていましたが、給水マップを作るために給水場所を探しながら走ったり。
走る動機をたくさん作りながら、ようやく月間100kmまで戻すことができました。
AIエージェントはフィードバックしないと育たない

今はジャーナリングをした結果を文字起こしして、それをブログに投稿することを目指しています。
今はまだ、単に文字起こししたものをそのまま載せるぐらいしかできていないんですが。
少しずつ改良を加えていて、文字起こししたものをただ載せるのではなく、一旦自分の理想とするブログ記事のレイアウトに編集して、自動的に載せてくれるような仕組みを作っています。
過去の自分の文字起こしした記事と、それを自分が編集した完成形の記事をAIエージェントのCodexに渡して、どのように編集すべきかを学習させています。
その学習させた仕組みに、昨日新たに録ったジャーナリングの結果を読み込ませる。
でも、その結果はやはり完璧ではなく、多少編集はしてくれていますが、まだ理想からはかけ離れているので。
さらに自分で編集した場合はこうなるよというのをまたフィードバックして、それを追加で学習させていきます。
そうした結果に対して、また今日撮ったものを投入するとどんなものが出来てくるか、それを日々検証していくというサイクルになるんじゃないかと思います。
そうしてしか改善することはできないので、それは人に指示を出したり教育したりするのと全く同じです。
AIだからといって完璧ではなく、やはり指示する人や指導する人がちゃんと教えてあげないとAIも成長しないので、そこは甘えずに。
自分が書いたり作ったりするのではなく、指導する立場としてのスキルを磨いていく必要があると思います。
サッカー選手も勝っても負けても必ず監督やコーチからフィードバックありますもんね。
AIを使うなら知っておきたい「GIGO」
AI業界で言われるのがGIGO(ギゴ)という言葉があって、これは「Garbage In, Garbage Out」の略語です。
ゴミをインしてもゴミしかアウトしてこない、つまり、ゴミを入れてもゴミしか出てこないという意味です。
本当にAIはペットと一緒で飼い主に似ます。
飼い主がゴミみたいなプロンプトしか指示しなければ、AIもゴミみたいな成果物しか出してこないんです。
だから、AIに何かを依頼したけど思うようなものが出てこなかったというのは、AIを魔法使いか何かと勘違いしている人でしかなくて。
AIは使いようです。
どう使うかは人間次第なので、的確な指示を出さないと的確な答えというのは返ってこない。
この結果に対して、ちゃんとフィードバックしてあげることが重要です。
一時期、ブログをAIに書かせるみたいなことも流行りましたが、結局ブログを書いたことがない人がAIに書かせても、全然いいものができないんですよね。
それは、指示を出している人間がブログを正しく評価できないからです。
出てきたものが凄くいい記事なのか、それともゴミなのかという判断ができなくて、そのまま投稿してしまうと。
ずっとゴミを量産し続けることになってしまいます。
だから、ブロガーやWebライターは終了かと言われていますが、本物のライターやブロガーというのは、まだ生き残る余地はあるんじゃないかなと思っています。
おわりに
それよりも先に、システムエンジニアやプログラマーの方が先になくなりそうです。
サッカー選手、目指そうかな。以上です。