あっぷりノート

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大きなお世話を、小さなお世話に。

30代をオジサンにしないために研鑽する ~雑誌編~

この記事でもふれたように、ぼくは3年後にオジサンにならぬよう努力しなければならない。
 
来る3年後をシミュレーションしてみる - あっぷりノート
オジサンになるな。

じゃあそのためにどうすればいいか?
 
 

▼雑誌のチカラを借りてみる

ぼくのバイブル《ハイ・コンセプト》にてダニエル・ピンク氏が感性を磨く方法として
 
── できるだけ大きな雑誌売り場へ足を運んでみよう。ざっと見たら、これまでに読んだこともなければ、今後も買わないだろうと思う雑誌を10冊選ぶ。
 
ということを奨めている。
 
また、奥野宣之氏は著書《知的生産ワークアウト》で、情報のインプットのために
 
── ネットカフェに一時間こもって雑誌をザッピングしよう
 
という方法をすすめていた。
 
その他、小田嶋隆氏曰わく《AERA》の文体が物書きの勉強になった等々、雑誌にまつわるエピソードが脳髄に焼き付いていたため、何となく「雑誌を頼れば感性が磨けるのでは。潮流をつかめるのでは」という、あたかも処方薬であるかのようにぼくは雑誌を神格化していた。
 
ということで雑誌の世話になろうと思う。処分さえちゃんとできればいいだろう。
 
さて、雑誌を漁るとして何誌くらい?どんなジャンル?ぼくの冒険は幕をあけた。
 
 

▼どんな雑誌を選ぼう?

まず雑誌の冊数は、心理的に一ヶ月分の新聞代を超えない程度にしたいと直感した。
 
まあ一冊平均600円くらいを相場として、ひと月に5冊買うことを許すとしよう。ひとまず。
 
さすがにネットカフェ料金には勝てないが、自宅でまったり読む時間には変えられぬ。
 
あとはどんなジャンルを選ぶか。
 
いつの時代も迷ったらフレームワークに頼ればいい。
 
例えば、オジサンにとって「衣食住遊」なんかライフスタイルを切るのに適切なフレームワークである。
 
そんな切り口で選定し、洗練できればオジサン化が防げるのではないだろうか。
 
・JOKER
Men's JOKER (メンズ ジョーカー) 2013年 12月号 [雑誌]

Men's JOKER (メンズ ジョーカー) 2013年 12月号 [雑誌]

 

発売日:毎月10日発行

価格:650円(税込)
 
・東海 冬ウォーカー
 
・suumo
SUUMO注文住宅 東海で建てる 2013年秋冬号

SUUMO注文住宅 東海で建てる 2013年秋冬号

 

価格:480円(税込)

 
日経トレンディ
日経 TRENDY (トレンディ) 2013年 12月号 [雑誌]
 

発売日:毎月4日発行

価格:650円
 
 
残り一冊は週明けに《AERA》購入予定。これで11月分は計5冊。
 
結局無難なセレクトになってしまったが、まあいいだろう。最初だし。
 
 

▼雑誌の読み方と効用

いざ開いてみると情報量が多すぎて、読み流しきれない。やばい、この心理が既にオジサン化している。
 
ページが多すぎて、スムーズにめくれない。やばい、指のカサつきが既にオジサン化している。
 
こんな早々にオジサンと対峙することになるとは。
 
とりあえずババッとめくって面白そうな記事、オサレなデザイン、好みのファッション、流行りのスポットなんかをドッグイヤーしまくる。
 
そしてドッグイヤーをもとに「いいね、コレ」「行こうよ、ココ」なんて妻に話してプランを立てたりする。今のところこれがギリギリのアウトプットだ。
 
ということで、さっそく養老公園へ紅葉狩りに行ってきたよ。ついでに息子は三輪車デビュー。

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しかし帰宅してから午睡し、息子にたたき起こされる始末。。
 
やばい、感性だけじゃなく体力が既にオジサン化している。
 
やれやれ。体力づくりもオジサン化しないための必須科目のようだ。
 
 

▼あっぷりへんしょん ~動いてるものは動いてる人にしか見えない~ 

佐藤雅彦氏の《プチ哲学》を読んで「動いてるものは動いてる人にしか見えない」という言葉を知った。
 
波長の合う人ってつまりスピード感の合う人。
若者と話ができるおじいちゃんってやっぱり動いてる人。
 
一旦走り出しちゃえば視界が慣れてくるはず。
RX-7で高速をぶっ飛ばしながら「まわりの車が止まって見えるぜ」「きゃあ、ステキ!」状態になるのと同じことだ。
 
雑誌を起点に、ちょっとでも心身のブラッシュアップができればいい。
 
 
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