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【歓喜】ドット絵描いたら世界のNISHINOに褒められた話。

11月早々、人知れずセンセーショナルな出来事が起きていた。

なんと、私の描いたドット絵がキングコングの西野亮廣氏にリツイートされたのである。

世界で戦うには作品のクオリティしか勝たん」「結局のところクオリティが広告」と云わしめる西野氏。

『えんとつ町のプペル』の生みの親である西野氏からプペルのドット絵に対して、直接お褒めの言葉を頂いたのである。

#鼻血でそうだった


『えんとつ町のプペル』とは

当ブログの読者は『えんとつ町のプペル』と無縁な方が多いと思うので、念のため説明させていただく。


『えんとつ町のプペル』とは

キングコングの西野亮廣氏が脚本・監督を務めて制作した絵本
のことである。


2020年に映画版が公開されているが、実は映画のためにミニマムリリースされたのがこの絵本。

今回私がドット絵で描いたのはその主人公「ルビッチ」と相棒のゴミ人間「プペル」の二人である。

『えんとつ町のプペル』のドット絵

ルビッチ

ありがたいことにアイロンビーズで作ってみたいというコメントもいただいたので、図案も載っけときます。

ドット絵はアイロンビーズと相性バツグンなのである。

プペル

これはむずかった。

しかしツイートにも書いたが、プペルの生みの親である西野氏もプペルはTPOに応じて変化させているという。

映画用のプペル。ミュージカル用のプペル。歌舞伎用のプペル。そしてPFP用のプペルだ。

絵本からビジュアルをコピペするのではなく、アウトプットに最適な姿カタチを選ぶんだと。

だからファミコン用のプペルも完コピじゃなくていい、と自分に言い聞かせることにした。

GIFアニメ

動いている姿もみてみたい!というお声もたくさん頂いたので、調子にのって作ってみた。

ありがたいことにコチラも後日、西野さんご本人にリツイート頂きました o(__o)恐縮です

なぜ『プペル』のドット絵を描いたのか

以降、雑談である。


当ブログでも投稿したが、先月に西野氏のNFTを購入し、Chimney Town DAO(CTD)に参加させていただくようになった。

10月から自分もPFPを作ってみようと(浅はかな考えから)大好きなドット絵を描きはじめたが、

俺が作ったオリジナルのドット絵なんて誰もいらなくね?

という気持ちが渦巻きはじめており、天を仰いでいた。

#実際ランニングシューズのドット絵もラン垢に投稿してみたけど鳴かず飛ばずだった


そんな矢先に西野さんのVoicyで「CTDのメンバーはプペルというIPがあるんだから、それフル活用すりゃあいいじゃん」と云われていてハッとさせられた。


試しに「えんとつ町のプペル ドット絵」で検索してみたけどほとんどヒットしない。

これはニッチだと。


変な恐竜とかスニーカーとか書いてないで、一度プペルに振り切ってみようと。

ちょうど10/31(ハロウィン!)「HalloweenPoupelle」のNFTもゲットして、私の中でプペル熱が上がっていた。


思い立ったが吉日。

去る11/1、会社の昼休みにスマホで描いた。

帰宅してから少し手直しして、Twitterで投稿してみた。#えんとつ町のプペル のハッシュタグを添えて。


それからは冒頭の通りである。


たぶんね、NFT→CTD→ファンアートという試合運びが良かったんだとおもう。

奇しくも今日(11/2)西野さんのVoicyは「コミュニティの必要性について」だった。

「信じることで価値を創造するには人数が必要だから」

これは名言である。


コミュニティに投げてなかったら、きっと箸にも棒にもかからなかっただろう。


ルビッチとプペルを同時に出したのも我ながらファインプレーである(自画自賛)。

ぶっちゃけ1体ずつだとインパクトに欠けるんだけど、やっぱりプペルとルビッチは二人セットだからより伝わったんじゃないか。

#特にプペルは複雑で16 × 16で表現するには複雑すぎるから


あと、初めて背景を妥協しなかった点とか。

ちょっとファンタジーっぽさを演出したかったんだよね。


というように、西野氏に届きやすくなるように追い風が吹いていたのだ。

問題点

ただ、今回はいろんな要因が味方してくれたが、たった1つ(にして最大級に)気にかかっていることがある。

それは

16 × 16のドット絵はプロフィール画像(PFP)に不向きである
という致命的な点だ。


PFPとして表示領域めいっぱいまで拡大するとドットの粗さが目立つし、逆に遠巻きにすると小さくて見えない(TL上で何なのか判別できない)

やはりドットでのPFPとなると32×32くらいがちょうどいいような気がしている。


じゃあ32にすりゃいいじゃんとなるが、いかんせん時間がかかるのだw

16は気軽に作れるのが利点である。


32にした途端、2体を一挙にリリースみたいな芸当ができなくなってしまう(もちろん作者のスキルにも依るが)

だから16×16の専門家として今、別の道を模索している。

最後に

PFPがダメならNFT化したり、本当にゲームになっちゃったりしたら面白いよね。

#そのためには公式に認められるまで頑張らねば


こんなこと、もうたぶん一生ないんじゃないかと思ったので記事にさせていただきました。

いやいや、まだまだこれから。


また良い報告ができますように。