あっぷりノート

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大きなお世話を、小さなお世話に。

『佐藤可士和』というマインドシャープナー

カンブリア宮殿」の録画を観たのがきっかけで、佐藤可士和熱が再燃してしまった。今まさにわが家ではカシワ劇場のヘビーローテーション
 
妻に「また?」とツッコまれてもいい。マインドシャープナーになるから。
 
 

▼映像

ローテーションの勢いでその他に佐藤可士和氏が出演している映像を探してみた。
 
《夜塾》
 
《IMAGINE 前篇》
 
《IMAGINE 後篇》
 
発想の種。佐藤可士和の種は…
1.建築家ごっこ/2.イタズラ/3.極真空手/4.良すぎる目/5.24/6.新聞のクリッピング/7.問診/8.エゴを捨てる
 
「新聞を面積と量で見る」というのは確かにネットじゃ分からない切り口。
 
 
《プロフェッショナル 仕事の流儀》
 
デザインとは服を着せることではなく、服を脱がして裸にしていくこと。
 
 

▼著書

そして改めて彼の著書をバババッと再読。
 
佐藤可士和の超整理術》
佐藤可士和の超整理術

佐藤可士和の超整理術

 

 

その名の通り章立てもコンテンツも整理された本。もし装丁が手抜きだとしても「洗練されてるね」とさえ思わせてしまう。恐るべし、カシワマジック。
 
内容も本質にバシッと迫ってくる調子が読んでて気持ちがいい。
 
・空間の整理術 ──並べる。プライオリティをつける。捨てる。
・情報の整理術 ──視点をシフトしてビジョンを導き出す。
・思考の整理術 ──他人事を自分事にする。
 
また、数々の可士和プロダクトを例挙して整理の成果を語っている。
・ホンダ ステップワゴン
・キリン 極生・生黒
・SMAP
・ユニクロ
・明治学院
国立新美術館
・今治タオル
etc.
 
2,3年前に買って読んだ本だが、今回は動画を見まくった後に再読したのでより一層心に入ってきた。
 
どうやら著者のことを知ってから著書を読むと読みやすいというのは本当のようだ。
 
Amazonでもそこそこ評判がいいので次にこれを読んでみたくなった↓ 
佐藤可士和のクリエイティブシンキング

佐藤可士和のクリエイティブシンキング

 

  

▼あっぷりへんしょん ~佐藤可士和のつくり方~

妻でマネージャーの佐藤悦子氏が《佐藤可士和のつくり方》という本を著している。まだその著書を読んだことはない(し、読むつもりもない)が、私なりに「佐藤可士和のつくり方」を考えたので挙げておこう。
 
・本質に迫るシンプル思考
・多様な擬音語
・かっちりとした髪型
 
この3点に尽きる。心技体のごとくこの3つを習得できれば、私も世界にはばたくアートディレクターに近づけるかもしれない。
 
あと、天賦の才さえあれば...間違いなしだ。
 

Sincerely yours, YukiAOYAMA
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