あっぷりノート

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あっぷりノート

大きなお世話を、小さなお世話に。

夢の共演!ぷらレールのコースにミニ四駆を走らせる

男性諸君。悦びたまへ。
 
今宵、ついに夢の共演が現実のものとなる。
 

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ミニ四駆」と「ぷらレール」がシンフォニーを奏でます。
 
 
 

■再燃する愛車への想い

息子がぷらレールでオーバルコースを作れるようになった。
 

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ん?オーバルコース?
 
 
オーバルコースといえば、これじゃないか。
 

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そうだ、ミニ四駆だ!
 
【参考】超シンプル!ミニ四駆のコースを自作する ~ STEP2 ~ - あっぷりノート
 
 
結局あれからまともなコースで走らせてもらえなかった、わが愛車のフェスタ・ジョーヌ。
 

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どうにかまた走らせてやりたい。
 
そんな想いが再燃した。
 
 
タカラトミー田宮模型のコラボを今ここに実現させようではないか。
 
 
 

■ぷらレールでミニ四駆を走らせる方法

夢の共演だのコラボだの煽ってしまって申し訳ない。
 
実は、実現方法は至ってシンプル。
 
ただ、羊頭狗肉でないことも確かである。
 
コロンブスの卵というのがふさわしいかもしれない。
 
ミニ四駆のセッティングを少々変えるだけだからだ。
 
 
ローラーの高さを接地面から8mm以内にする
 
 
これだけ。
 
フェスタ・ジョーヌはMAシャーシなので、「ファーストトライパーツセット」を使って調節した。
 

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▼すべてのローラーの高さを接地面から5mmにした

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あとは、ぷらレールの内側に沿って走らせるだけ。
 

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8mmというのは、レールの側面の高さなのです。
 
※レールが激しく暴れるので、手で押さえるなりして固定してやってください
 
 
 
 

■あっぷりへんしょん ~あながち侮れないぷらレールのサーキット~

息子も大興奮だったが、それ以上に興奮してたのはぼくだった。
 
風呂に入るのを忘れかけたくらいだ。
 
しかし、冷静に考えれば一回の風呂くらいどうってことはない話である。
 
なぜなら、息子の将来がかかっているからだ。
 
きっとぷらレールに飽きた頃、「パパ、ぼくミニ四駆やりたい」と、うまいことシフトしてくれるはずである。
 
われながら安直なヒラメキにしては、建設的な所作だった気がする。
 
弱点は手で押さえておかなければならない事くらいだが、滑り止めマットか養生テープで留めておけばいいだろう。
 
バラエティに富んだコースを走らせたくなる頃には、「ママ、ぼくミニ四駆のコースがほちぃ」となるに違いない。
 
ムフフ…と夢想していたら、妻が「もっとぷらレール買い足せばいいね」と、さもタカラトミー側の立場の方かのような意見を述べてらっしゃった。

 

 
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