あっぷりノート

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大きなお世話を、小さなお世話に。

SIAM SHADEのお気に入りギターソロを4つご紹介します!

歌よりもギターソロが好き。


ギターソロが長ければ長いほど好き。


結果、DREAM THEATERではなくLTE(Liquid Tension Experiment)にハマってしまったという皆さん。


おはこんばんちわ。


引っ越しの梱包作業はひたすらSIAM SHADEだったので、DAITA氏のギターソロが頭のなかを無限ループしています。


今日はそんなSIAM SHADEの楽曲のなかから、僕が最強だとおもっているギターソロ(リフ)をイントロ・間奏・アウトロの観点から紹介したい。



イントロ編

Shangri-La


ギターソロというよりイントロのリフがお気に入り。

変拍子を低音ミュートで刻んでいるとおもいきや、しれっと四拍子に戻していく。


続くギターソロものびやかだが、その裏で刻むKAZUMA氏のバッキングも秀逸。


良いギターソロはえてして、バッキングも良いものである。


Shangri-la

Shangri-la




間奏編

Shout Out


中間部で勢いを増したと思ったと同時に始まるギターソロは最高にかっこいい。


ピッキングハーモニクスを3回かましたあと、低音に急転直下。


息つく暇もなくそのままスウィープとライトハンドの嵐。


最後はフルピッキングでサビへ華麗にバトンパス。


Shout out

Shout out




アウトロ編

Dear...


エンディングにもってこいのクロージングソロ。


この曲はサビの後にギターソロが入るパターンが3回あるが、どこをとってもよくできている。


その3回目にあたるアウトロだからこそ、その良さというのがより引き立っているというのもある。


DAITA氏にしては大人しいソロではあるが、美しくも名残惜しくもあるエンディングに、あっぱれである。


Dear...

Dear...




総合編

RAIN


イントロ、間奏、アウトロの総合で安定しているのは、やっぱりデビュー曲。


デビュー曲独特のいきおいってあるよね。


これでなぜ売れなかったのか、わからないくらい。


RAIN

RAIN




あっぷりへんしょん ~おちついたらまたSIAM SHADE演りたい~

引っ越してからギターを弾けていない。


工房兼スタジオの構築にまだ時間がかかりそうではあるが、はやめに環境をととのえて、ギターをにぎれるようにしたいものである。

バンドスコア シャムシェイド SIAM SHADE IV Zero

バンドスコア シャムシェイド SIAM SHADE IV Zero

SIAM SHADE IV Zero』のバンドスコアはShout outとDear...他、No! MarionetteやVirtuoso等も収録されていて、かなりお徳な内容となっています。

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