あっぷりノート

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大きなお世話を、小さなお世話に。

超シンプル!ミニ四駆のコースを自作する ~STEP1~

アート/クラフト

ミニ四駆のコースを作ってみた。最小限で。

 

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先日のフロ四駆の実験ではフェンスがはがれたり、浴室から出られなくなったりと反省点ばかりが目立った。

 

このままではいかん。さらなるレベルアップを図らなかん。

 

前回、コースを手作りしている賢者たちに出くわしたので参考にしてみる。

 

【参考】ミニ四駆・自作コースの作り方紹介

 

ぼくにもできるだろうか。

 

全然、テクニカルなコースじゃなくていい。グルーガンで接着するのとかめんどくさいので、できるだけシンプルにしたい。

 

とにかく、まずミニ四駆が走ればいい。

 

できるだけハードルを下げた最小限コースを手作りしたい。

 

 

 
 

タミヤ公式コースの規定に従ってプラダンを斬る

ミニ四駆の公式ルールは細かく決められているが、コースに関する規定はたったこれだけだ。

* コース幅:115mm(直線部分における1車線の寸法)
* コースフェンスの高さ:50mm(路面からの寸法)
* レーンチェンジやバンクコーナーなど、よりスムーズな走行のために部分的に幅と高さを変更することは認められます。

ミニ四駆公認競技会規則(2015年改訂版)

 

だから意外となんとかなるんじゃないかと思う。

 
 

設計図もほどほどにして。

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ホームセンターへプラダンを買いにいった。

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1820mm × 910mm という巨大なものを。

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持って帰るのが超大変だった。

 

ただ、これで500円だから安いっちゃあ安い。

 

材料を余すところなく使い倒したい。

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グルーガンは使わず、マスキングテープで留めまくる。

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設計図よりもさらにミニマムなバージョンで完成。まるで大きなお盆だ。

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肝心のミニ四駆もちゃんと走った。

 
 

ただ、コースが軽いために一緒に動いてしまう。

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まさに地に足つかない出来映え。

 

滑り止めマットかなんかで固定したい。

 

とにかく、当初の目的「まずミニ四駆が走ればいい」は達成できたので良しとしよう。

 

 

 
 

■あっぷりへんしょん ~丸盆コースの作り方~

最低限の「丸盆型コース」なので、作り方は超簡単。
 

(1)プラダンを買う
(2)プラダンを切る※
(3)マスキングテープでつなぎ留める

※設計図があると、長さを測って切りやすい。切る作業はほぼ力仕事。
 
 

2時間くらいでできるので、悩めるアニキたちも是非ここからチャレンジしてほしい。

 

          ***

 

しかし、まさか円周を求める公式(2πr)をこの歳になって使うとは思っていなかった。

 

実に13年ぶりじゃないか。役に立ったぜ、受験勉強。

 

まだミニマムバージョンなので、ここから肉付けしていきたい。

 

例えば…

 

耐久性に問題があるなら養生テープでさらに補強しよう。あくまでグルーガンや接着剤は最終手段だ。

 

そして、余ったプラダンは直線パーツにして、設計図どおりのオーバル(楕円)コースへとバージョンアップさせたい。

 

設計図も完成したらまた共有する予定。

 
 

作り方をまとめるはずが意気込みになってしまった。

 

だって、翌朝見たらこんな憐れな末路をたどっていたから…

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続き >> 超シンプル!ミニ四駆のコースを自作する ~ STEP2 ~ - あっぷりノート

 

 
 
 
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