あっぷりノート

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大きなお世話を、小さなお世話に。

わが街を再発見するための3つのプロセス

オトコノタビは探索と再発見の旅である。
 
それは「仕入れて、行って、おさらいする」というプロセスにより結実する。
 
もしも山本五十六が僕のメンターだったなら、きっと「仕入れてみて、行ってみて、おさらいせねば、心は動かじ」と助言してくれただろう。
 
 

▼仕入れる

何度も繰り返すが、わが村大垣では街にスポットを当てた情報誌やTV番組というのが稀有である。
 
ということで、フリーペーパーの切り抜きから選定する。
 
今回はここだ!加賀野名水公園。

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雑に切り抜かれっぱなしの破片たちは、こうやって毎回テーマごとに僕の頭のなかでコンパイルされるのである。
 
 

▼行く

加賀野名水公園に到着。名水公園というだけあって、水が豊富である。

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遊具も充実。時おり近所の子が遊びに来た。

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休憩スペースもトイレも完備。

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実は公園はおまけのようなもので、メインは「加賀野八幡神社」。

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自噴井からは水がじゃぶじゃぶ湧いている。確かにフリーペーパーでもその特集だった。

 
近所の人たちがペットボトルいっぱいこさえて水を汲みに来ていた。
 
 

▼おさらいする

加賀野八幡神社には「加賀野城址」の石碑が立っていた。
 
鎌倉から戦国時代まで、ここには加賀野城が建っていた。大垣城から攻められて、由緒正しい城が落ちてしまったらしいけど。
 
落ちた城跡に加賀野の氏神を祀るために建立されたようだ。
 
その神社に自噴井が整備されてから、一緒に名水公園も整備されたんだとか。
 
それを記念してハリヨが放流されたらしいが、見逃したのか、見当たらなかった。

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ちなみに水路への侵入は禁止とのこと。危ない、行水の衝動に駆られるとこだった。
 
 

▼次回への仕入れに繋げる

これ、先に調べときゃ良かったってなることもあるけど、わくわくドキドキとトレードオフすることになってしまうので、事前調査はほどほどに抑えておくのがオトコノタビ流。
 
だから結構行き当たりばったり。男二人だから成立する。

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最後に疑問が残った。
 
水を汲んで何に使うんだろう?
 
せっかく「水の都」と呼ばれる村に住んでいるので、そろそろ自噴井めぐりでもしようか。
 
そして湧水をライフスタイルに取り込んでみたいものだ。
 
こうして次のテーマがリストアップされてゆく…
 
 
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