あっぷりノート

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【感想】NIKE「ライバルフライ3」をシェイクダウン!

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本日は「ライバルフライ3のテスト走行」でした。

シューズレビュー!というのはニガテなので、感想を述べたいとおもいます。


目的 Purpose

練習目的は以下のとおりッ!

  • ニューシューズのシェイクダウン

「シェイクダウン」とは

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シェイクダウン(shakedown)とは、

モータースポーツ界でレーシングカーに不具合がないか、確認するために行うテスト走行のこと
です。

転じて、ランニングシューズにおける「ならし走行」のことをいいます。

シューズ新調の目的

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お目汚し、失礼します

すこし前からDSトレーナー23(2代目)がヘタってきたので、良いシューズはないか虎視眈々と狙っていました。

DSトレーナー23はまだ3代目が現役なので、次はまったく別のシリーズを…

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と思ってた矢先にNIKEからニューカラー発売の朗報。

今年は満身創痍だし、レースの開催も微妙だし、トレーニングやレースのためというよりは、テンションを上げるために新調しました。

設定 Plan

  • 距離 4km

ということで、テスト的にいつもの距離をライバルフライ3で走ってみたいとおもいます!

NIKE「ライバルフライ3」

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正式名称は「エア ズーム ライバル フライ3

ナイキ エア ズーム ライバル フライ 3で、スピードアップへの第一歩を踏み出そう。

トレーニングやレースに最適な設計が、足を快適に固定してずれを防止。必要な部分に耐摩耗性を備えた丈夫なシューズ。

ゴールに向かってスピードを上げるとき、柔らかいフォームとZoom Airユニットの反発力が実感できます。

NIKE公式ページより)

とにかくデザインが好み

さらにこの度ニューカラー(イエロー!)が登場したので、もうこれは飛びつかずにはいられませんでした。

結果 Result

Twitterで上記のとおりつぶやきましたが、実は3つの「N」が含まれていました。

  • NIKEの「N」
  • おニューの「N」
  • ならし走行の「N」

どうでもいい…w


ということで、ライバルフライ3を初めて履いてみた感想です。

「ライバルフライ3」の感想

見た目

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まず一目惚れした見た目から。

製品としては「ボルト(黄色)」と謳っていますが、実際にはライムとオレンジが基調ですね。


妻が一目見て「キケンな爬虫類の色してる…」とひとこと。

確かにそうかもしれん!


けど、爬虫類大好きだからいいのだ(なんじゃそりゃ)

サイズ

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サイズはペガサス35で25.5cmの私が、ライバルフライ3でも25.5cmでした。

重さ

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25.5cm、片足221g(実測)


店頭で試着したときはとくに気になりませんでしたが、ランニングウェアに着替えて、改めて足をとおしてみると

おっ、軽い…!

というのが第一印象でした。

普段愛用しているシューズは

  • asics DSトレーナー23 230gくらい
  • NIKE ペガサス35 250gくらい
と、そこまで大差はないはずですが、フィット感が軽さを際立たせます。

フィット感

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アッパーやシュータンが足を包み込むようなフィット感。

ペガサス35とは比べものにならないくらいのおさまり具合です。


NIKEのシューズを買うのは2年ぶりだったので、その進化に驚いてしまいました。

たまたま私の足のカタチに合っただけかもしれませんが。

クッション性

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デザイン第一ではあるものの、ペガサス35から移行した身としてはペガサス38のクッションはフワフワすぎて走りにくかった、という点も重視しました。

しかし、ライバルフライ3はスピ練向きらしく、ジョグはやっぱりペガサス38のほうがいいかもしれません。


見た目以上に、接地をダイレクトに感じるので、厚底派には好まれないかもしれません。

私もアキレス腱痛を抱えたまま、命運を共にするのはすこし躊躇します。


思いっきり走れるようになったら、履きつぶしてやりたいです…!

学び Review

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ランニンググッズを手に入れると、ランニングに対するモチベーションが上がります。

が、やっぱりシューズを手に入れた時は格別ですね。

シューズレビューが苦手なワケ

そんな格別なシューズですが、冒頭で申し上げたとおり、ことレビューにかけてはニガテです。


理由は2つあって

  • 今までちゃんと履いたことのあるシューズが2つしかない
  • シューズとの相性が人によって千差万別すぎる
ということから、すごく警戒してしまいます。


私にとっての最高はアナタには合わないかもしれないし、アナタにとっての最高は私には合わないかもしれない。

足のサイズや形、骨格や体型、みんな違いますからね。


だから、本記事の感想でさえ、あくまで参考にしてほしい…という言い訳ですw

試着はゼッタイ

ということで、レビューだけを頼りにしてはいけません。


何よりも

履いてみることがゼッタイに大事
ですからね。


ライバルフライ3も本能的に飛びついたと見せかけて、レビューもたっくさん確認したし、スポーツショップでちゃっかり試着もしてきました。


近くで試し履きできない場合は、試着・返品が可能なサイトに頼るといいかもしれません。

私もアディゼロプロを入手したときはLOCONDO(ロコンド)のお世話になりました。

でも、エリート用のシューズだとそれでもなかなか厳しいですね。

田舎者の嘆きです f^^;


今はBROOKSのハイペリオンテンポ履いてみたい…

全然、走力に見合ってませんが!

試着だけじゃわからない

最終的にシューズは、履きこんでカラダの一部にしなければなりません

色んなシューズを試すのも良いですが、コレ!っと思ったシューズは徹底的に愛してあげましょう。

シューズも最大の愛をもって応えてくれるはずです。


これは履きこんだシューズとまったく同じ新品のシューズを履き比べたときに実感しました。

そういえば、ペガサス35は最初足に合わず、ソールを替えてから合うようになり、そして今、元のソールに戻しても履けるようになりました。

持ち主と一緒にシューズも成長していくんですよね。


そういう意味ではライバルフライ3はいきなり足にハマったので、私にとっては優秀なシューズだと感じました。

せっかく良いシューズなので、早くカラダをもとに戻さねばっ


走る、を創ろう。