あっぷりノート

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モルモットからオオカミへ

名古屋出身の男子が名古屋ウィメンズマラソンを観て思ったこと

昨日、3/8名古屋ウィメンズマラソンが開催されました。


一山選手の快走に感動したことは云うまでもありませんが、名古屋出身の男子としてもうひとつ思うことがあったので、書き留めておきます。

生まれ育った街を走りたい

私の自己紹介になってしまい大変恐縮ではありますが

  • 1983年 名古屋市に生まれる
  • 高校3年生まで 18年間名古屋で暮らす
  • 大学~大学院 静岡県浜松市で過ごす
  • 社会人1~2年 名古屋に戻る
  • 社会人3年以降 岐阜県は大垣市に転居

という感じで、一応まだ人生の中でも名古屋で過ごしていた時期がいちばん長いのです。


なので!


ウィメンズマラソンに映し出される背景

  • ナゴヤドーム
  • 新瑞橋
  • 千種駅
  • テレビ塔
  • 若宮大通
  • 県庁
  • 名古屋城

等々が、懐かしすぎるのです。


いや、たまに帰省したときに走りに往くときもありますよ。

でも。普通に走ると信号に引っかかりまくるし、歩道橋で受けるダメージは大きいし…

それを片側4車線の道路を爆走できるかと思うと、いやはや羨ましいとしか思えないのです。


そう、単純に走ってみたいんです。

名古屋シティマラソン

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あ、ウィメンズじゃないですよ。

メンズなので、名古屋シティハーフとか。


今回、一般参加は中止になってしまいましたが、もともと今回は東京マラソンの翌週だからと敬遠していました。

しかし、先日、ちょうどフルの一週間後でもハーフが走れることが確認できましたし、PBを狙うだけじゃないレースがあっていいと考えていた矢先でした。


なので、その想いが募りにつのって爆発しそうなのです。

走るとその街を好きになる

マラソンに遠征にいくといつも思うのが、走るとその土地が好きになるのです。

人の温かさや名産・名勝に触れ、また来たいと思わせてくれます。


マラソンには、新しい土地をめぐる楽しさもありますが、自分の生まれ育った街を走る喜びもあると思うんです。

おおがきマラソンを走って、じぶんが住んでる街をもっと好きになりましたが、もし自分が生まれ育った名古屋の街をマラソンで走ったらどんな感情が芽生えるんだろうか。


ワクワクします。

もともと好きな街を走る

そう、もともと好きな街をマラソンで走るという手もありますね。


たとえば、

  • 学生時代を過ごした浜松
  • 家族旅行でリピートしまくっている山中温泉
  • 勝手にアナザースカイにしている北海道
とか。

浜松シティマラソン

浜松駅から自衛隊基地のほうまで走るんですね。懐かしいな。

加賀温泉郷マラソン

ザ・温泉街という風景がたまらないお気に入りの山中温泉と片山津温泉を結ぶコース。

旭川マラソン

走っててめっちゃ気持ちよかった石狩川堤防を走る旭川マラソン。

あっぷりへんしょん ~2020-2021シーズンへの願い~

東京マラソン2021の出走権はいただけましたので、もし翌週以降に名古屋シティマラソンが開催されるなら絶対エントリーします。


その前に、まずはこの大会中止のいち早い収束を願います。