あっぷりノート

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大きなお世話を、小さなお世話に。

Runkeeper使うのやめました。その理由と代替策を解説します

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こんな方にオススメの記事
  • スマホのGPSが不安定で困っている


  • 悩んだ結果、スマホアプリ「Runkeeper」の利用を止め、ランニングウォッチに一本化することにしました。


    そこで今回は

    • スマホアプリの問題点を3つ
    • ランニングウォッチ(GARMIN 230J)の利点を3つ
    を紹介したいとおもいます。


    これでアナタもスマホのGPS問題とはおさらばできるはず!


    Runkeeper(スマホアプリ)の問題点

    まず、Runkeeperの不都合について書きます。


    ただ、Runkeeperが悪いというよりかはスマホのGPSがイカれてて、ある意味Runkeeperも被害者である可能性もあります。

    Runkeeper固有のというよりかは、スマホアプリ全体の問題として解釈してください。

    GPS補完が遅い

    Runkeeperを起動してからしばらく「検索中」のまま、アクティビティの追跡が始められないことがあります。


    以前、対策記事を書きました。


    が、これが頻繁に起きるとストレスなんですよね。

    準備できてるのに走り出せない。

    もう億劫になってリセットせずに走り出すこともしばしばありました。

    誤動作を起こす

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    このとおり、あり得ない軌跡を描くことがあります。


    結果、3kmしか走ってないのに6km超になり、もちろんペースは倍以上の速さを記録。

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    で、今朝なんかはフォロワーさんにつっこました。

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    GPS異常の結果、自己最高記録が生まれたりして逆にモチベーションが下がってしまうこともあります。

    重複記録を残す

    これ、最近よくある不具合?なんですが、1回のアクティビティで2回記録されるということが続いています。

    これなんなんでしょうね。


    アクティビティ数は2倍、距離は2倍以上になり、月間走行距離がハチャメチャになっているのです。

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    ▲月間走行距離は166kmなので、200km以上の差異


    統計情報がまったく使い物にならなくなってしまいました。



    おそらくすべての原因はGPSの誤作動なんですが、もういろんのところに弊害が出つつあるので、いっそのこと使うのをやめようと判断するに至ったたわけです。

    Runkeeperの代わりに何を使うのか

    云わずもがな、ランニングウォッチです。

    GARMINの230Jです。

    後ほどGARMINウォッチの利点を述べますが、

    ハーフマラソンに一回出走して、また次も出たい

    と思えるなら、絶対に買いです。


    私が購入したランニンググッズの中で一番高価てしたが、その恩恵は補ってあまりあるものでした。

    時間コストにしたらじゅうぶんにペイできるスペックを持ってます。


    かつて、Runkeeperを使うのは「ウォッチの測定が漏れてしまったときのためのリスクヘッジ」とか言っていましたが、そもそも信頼性が低い記録では、セーフティネットにさえなりません。

    ランニングウォッチとRunkeeperを二重起動していましたが、GARMINに一本化することでその手間もなくなります。


    走る前のストレスもだし、走った後のガッカリ感もなくなります。

    あの呪縛から解放されるとおもうと、清々しいきぶんです。

    GARMINウォッチの利点

    Runkeeperをやめる理由は、上記の諸問題にもありますが、GARMINウォッチが優秀すぎるというのも一因だとおもっています。


    いかに優秀かを3つほどピックアップさせていただきます。

    GPSの補完スピード

    さすがは衛星測位システム「みちびき」対応。

    アクティビティの準備段階でGPS補完を開始し、秒速で完了する

    このストレスフリー感は半端ないです。

    何度もいいますが、GARMINが優秀すぎです。

    精度

    短時間のインターバルを走るときなんかはその差が一目瞭然です。


    私は日常的にSITという30秒ダッシュを繰り返す練習をしているんですが、GARMINウォッチはそれを正確に記録してくれます。

    スマホのGPSだとそこまで、精度が高くないのでだいぶ均されてしまうんですよね。


    その辺の仕事の細かさというのは、圧倒的にランニングウォッチに軍配が上がります。

    シェア機能

    スマホアプリを好んでいた理由が「サクッとシェアできること」だったのですが、Bluetooth連携しておけばGARMINアプリからもストレスなくシェアできました。

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    しかも、添付写真は好みの画像から選択できます。

    Runkeeperでは過去の画像は選択できず、走り終えたあとのリアルタイムな被写体くらいしか載せられませんでしたからね。


    結論、

    GARMINウォッチ × GARMINアプリが最強
    ってことでいいでしょうか。

    あっぷりへんしょん ~ステップアップのための卒業~

    今回、気づきになったのはフォロワーさんからのツッコミでした。

    ありがとうございます。


    信頼性の低い情報を発信してると、私自身の信頼性も怪しくなりますからね。

    何より、記録を参考にステップアップを目指す自分自身にとって大きな障壁となりかねませんでした。


    これは、大きな 分岐点だったとおもいます。


    とはいえ、Runkeeperにはかなりお世話になりました。

    ランニングウォッチを手にするまではRunkeeperが唯一の拠り所であったのは間違いありません。

    • まずは手軽にランニングを始めたいという方にはRunkeeperを。
    • マラソンに出て目標タイムのクリアを目指すぞという方にはGARMINウォッチを。


    ぜひ、おすすめしたいとおもいます。