あっぷりノート

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大きなお世話を、小さなお世話に。

一石三鳥!サプリメントとしての『うがい薬』のススメ

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うがい薬とは

そもそも、みなさん「うがい薬」ってふだん使いますか?

うがい薬とは、かんたんに説明すると

・のどの調子が悪い時に、水でうすめてうがいをするための薬
・イソジンが有名
・カバくんのイメージ

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▲2015年にイソジン(右)はムンディファーマ社が提供、カバくん(左)のみ明治が引き継ぐというニュースが話題になった


私は過去にうがい薬のおかげでのどの調子が劇的によくなったこともあり、それ以来信者になっています。

そんな私にとってはエリクサーのようなうがい薬ですが、妻にきいたところ今まで使ったことがなかったと云っており、一般的なのか不安になり、今この記事を書いています。


うがい薬の効力には絶大の信頼をおいているので、たとえば子どもたちが「のどが痛い」といいだしたら、すぐにうがい薬を使わせてしまいます。

その甲斐あってか(?)今では、子どものほうからのどの調子が悪いときは「うがい薬やりたい」と云ってくるようになりました(布教成功)。


というわけで、今度はみなさんに布教する番です。

うがい薬の市場規模が年々縮小しているようなので、この記事で一矢報えれば幸いです。


3つのメリット

私がうがい薬を推す理由は3つあって、以下のとおり。

  • 風邪の予防
  • オーラルケア
  • 精神衛生

特に「風邪の予防」なんかについては、これから秋冬のシーズンに活躍してくれることうけあいです。


ちょっと解説しましょう。

風邪の予防

これがうがい薬の最たるレゾンデートル(存在意義)。

のどの殺菌・消毒により、

  • のどの調子が悪い
  • なんか悪寒がかする

みたいなときに最大の効力を発揮します。


パッケージを捨ててしまいましたが、うがい薬を使ったうがいの仕方には

  • ガラガラうがい
  • クチュクチュうがい

があると表記されていました。

そして、のどの殺菌・消毒には「ガラガラうがい」が効果的なんだそうです。

オーラルケア

もう1つの効能が「口臭除去」です。

これは、ここ数年で知りました。


歯磨きのあと、うがい薬でくだんの「クチュクチュうがい」をすることで、オーラルケアとして活用できるんです。

成分はわかりませんが「モ○ダミン」とか「リ○テリン」のかわりになってくれるかもしれませんね。

精神衛生

ここまででも一石二鳥ですが、最近さらにもう1つのメリットを感じています。

のどの痛みが緩和された=元気になった
という体験が刷り込まれたせいなのか、うがい薬でうがいをするとすごくスッキリして、元気がわいてくるのです。


急に小学生みたいな感想でスミマセン。

これは個人差があるとおもいますし、気の持ちようかもしれませんが、ビタミンCやクエン酸を補給したときのリカバリー感に似た感覚をおぼえるのです。


もちろん本来、うがい薬にはそんな効能はないんですけどね。

これがうがい薬のサプリメントたるゆえんです。

注意点

ぜひ、皆さんにも使ってみていただきたいんですが、ひとつだけ注意点がありまして。


うがい薬には独特の匂いがあります。


私は「うがい薬の匂い=消毒された~」と変換してしまうのでむしろこの匂いは好きなんですが。


薬品臭がニガテな方だと一瞬ひるむかもしれないので、最初は「匂いがする」という前提で臨んでください。

【第3類医薬品】明治うがい薬P 120mL

【第3類医薬品】明治うがい薬P 120mL

最近「ほんのりフルーティ」という風味が販売されており、試してみましたが、若干薬品臭さが和らいでいるかなという感じです。

【第3類医薬品】イソジンうがい薬 120mL

【第3類医薬品】イソジンうがい薬 120mL

少量サイズ(120ml)もあるので、お試しにはいいかもしれません。

まとめ

おさらいになりますが、うがい薬は

  • 風邪の予防になる
  • 口臭対策になる
  • 元気になる
というメリットが期待できます。

特にこれから風邪引いたり免疫力が落ちたりと気になる時期なので、だまされたと思ってうがい薬を積極的に使ってみてください。


これで、 この秋冬シーズンを乗りきろう!