あっぷりノート

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大きなお世話を、小さなお世話に。

提案!ランニングウォッチを内側に向けて着けてみよう

皆さんは腕時計の向き、どのように着けてますか?


今日はその装着方法に一石を投じてみようとおもいます。

 

 

ランニングウォッチに対する問題提起


先日、ライフハッカーの記事で面白そうなランニングギアを見つけました。


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米国産のEdgeGear SHIFTです。


ランニングウォッチを確認するときのプチストレスに目をつけた商品です。


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そこにフォーカスするか!と感心してしまいましたが、確かに走りながら手首をひねって腕時計を見るというのは不自然な動作かもしれません。


ランニングするときは肩甲骨をしめて肩を外旋させます。


そうすると、どちらかというと手首も手のひら側がやや上向きになるんです。


なのに、手の甲側(外側)にランニングウォッチを着けるのって確かに矛盾してます。

 

 

手軽なソリューション


さて、くだんのEdgeGear SHIFTですが、公式サイトによると11月中旬の発売


このために$39.99出すかは個人の自由ですが、思ったのは「これ、今のまま何とかならないか?」ということです。


手のひら側が上なのに、手の甲側にウォッチを着けるのが不自然なら、手のひら側(内側)につければ解決するんじゃないかと。


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というのを昨日ビルドアップを走ってる最中に思いつき、試してみました。

 

 

感想

ためしてみて感じたメリット/デメリットを記しておきます。

 

 

メリット


思惑どおり、自然な体勢でランニングウォッチを確認することができました。


目線を少し下にずらし、手のひらを軽く上向きにするだけで一気に視認性が高まりました。


癖で手首を反対側にひねってしまうことが何度かありましたが、慣れの問題でしょう。

 

 

デメリット


一方、大したデメリットではありませんが、見た目はカッコよくないです。


やっぱ武骨な腕時計は“コッチ側やろ”という固定観念がそう感じさせる気がします。


ただ、そういう見た目だけで、実用性に欠けるということは一切ありませんでした。

 

 

あっぷりへんしょん ~実は有益な腕時計内側派~


ランニングウォッチ以前に、腕時計を外側・内側のどちらにつけるべきか、世論が気になったので少し調べてみました。


すると、意外と内側派のほうが実用性に長けていることがわかりました。

 

・船乗りや兵士は腕時計の文字盤をどこかにぶつけて壊さないために。


・狙撃手は、腕時計を内側を向けておけば銃を構えた状態で自然と時間を確認できるから。また、屋外で使用するときも内側に向けておくと光の反射を抑えられるため。


パイロットやカーレーサーは視線を外さずに確認できるため。


・同じ理由で営業マンも例えば接客中や商談中など、自分で時間を確認するときも内側なら外側よりもこっそりと覗けるため。


文字盤が大きくなり、ファッション的な要素が強くなったときに外側につけるようになったそうですが、やはり人間工学的にも実用的にも「腕時計を内側につける」は理にかなっていそうです。


見た目ダサいかなと思いましたが、こだわりが語れるとちょっと職人ぽくていいですね。


ということで、しばらく“内側派”で走ってみようとおもいます。

 

皆さんも試しにいかがですか?