あっぷりノート

あっぷりノート

大きなお世話を、小さなお世話に。

大垣、第2の城下町をランニングで巡る

 

大垣には大垣城がある。


大垣は、大垣城を中心にして栄えた町である。


云わずもがな。


でも最近もうひとつの城が誕生し、そこに城下町が形成されつつあるのを、皆様ご存知であろうか?


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その城というのが、これだ──


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煽るほどでもないので、すぐバラしちゃうけど『湯の城』である。


2016年夏、パチンコホール『キャッスル』を運営する真城グループが築城したスーパー銭湯なのだ。


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ご覧のとおり、キャッスルと隣り合わせに門を構えている。


ここ一帯を総じてキャッスルタウンと称する。


まさに城下町以外の何物でもないだろう。


この湯の城、わが家はまだ足を運んだことがないのだが、ずいぶん評判がいい。


近すぎてあまり行く機会に 恵まれないが、早いとこお世話になりたいものである。

 


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向かい合わせにたたずむのが、イオンモール大垣


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対角線上にはスーパービバホーム


そして、その真向かいには大垣市消防本部がある。


写真を撮り忘れてしまったが、レスキュー車が格納されてたりしていて、子どもにも大人気なのだ。


温泉にパチンコホール、ショッピングモール、ホームセンター、 消防本部。


あと、「美濃の郷」という食事処もあり、何も不自由しない。


本家、大垣城よりずいぶん賑やかなキャッスルタウンをどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

あっぷりへんしょん ~キャッスル・ランニング~


最近の流行は城址ランニング。


近場の城は行き尽くした感があったのだが、まだありました、灯台もと暗し。


 で、キャッスルタウンを巡って思い出したのが、彦根城の話。


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少し前の話になるが、久々に彦根城を訪れた。


もう4、5回来たことがあるが、毎度違和感を覚えるのが「キャッスルロード」というネーミング。


キャッスルタウンはまぁ、まだわかる。


でも、国宝の城下町にキャッスルロードとなづけるのはどうなんでしょ?