あっぷりノート

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大きなお世話を、小さなお世話に。

旅行を有意義に過ごす!計画を立てるための8つのチェックリスト


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三連休ですね。


旅行中の時間をムダなく有意義に使うために、旅行の計画で最近心がけていることを備忘のため記しておきます。


すこしでも皆さんの旅行計画のお役にたてれば幸いです。

 

 

(1)目的地


まず、 目的地が決まらなければ意味がありません。


どちらの方面にいきたいか、何をしたいか。


日頃からアンテナを張り、行きたいところリストにしたためておくと、こういうときに本領を発揮します。


個人的には日常では体験できない「経験」や「学び」にできるだけ投資できるように心がけています。


「目的地 観光 体験 スポット」等、Google先生に尋ねるのもいいですし、地図を眺めながら、ここ面白そう!と地図基準で決めてもいいでしょう。


検索では発見できなかったスポットに出逢える可能性大です。

 

 

(2)営業日・休館日


これ、しくじるとかなり無計画感が漂ってしまいます。

 

行ったけど閉まっていた──

 

ホント、予定が狂っちゃいますからね。勿体ないです。


特に月曜日は注意が必要ですね。


祝日なら問題ないことも多いですが、博物館や科学館など公共施設系は休館日だったりします。


祝日でも念のため、ご確認ください。


あと、昨今の豪雨の影響だったりで臨時休業を余儀なくされている施設・店舗もあります。


謹んでお見舞い申し上げます。

 

 

(3)割引


最近ならスマホでWeb画面を見せるだけで割引が適用されるところもありますし、JAFカードも意外とバカにできません。


事前にコンビニでチケットを購入するだけでも違ったり、生協なんかで安く買える場合もありますよね。


同じ体験をするなら安いにこしたことはありません。


目的地が決まったら、各所の割引・クーポンを検索しまくりましょう。

 

 

(4)食事処・レストラン


私、個人としては優先順位は低めですが、どこで食事をとるか、何を食べたいか、ご当地ものを入れると旅に厚みが出ます。

 

予め決めておけば「何食べたいー?」「えー、何でも良い」というタイムロスは未然に防げますからね。

 

ここは意外と盲点なんじゃないかなとおもいます。

 

 

(5)雨の日


 残念ながら曇天の予報なら雨のリスクヘッジもしておきましょう。


子連れなら科学館や博物館に屋内プール。


美術館なんかもいいですね。


雨風しのげる場所がセーフティネットになります。

 

 

(6)滞在時間・所要時間(移動経路)


その場所にどれくらい居て、次の目的地まではどれくらいかかるのか。


 プランを練る上で重要です。


意外とすぐに見て回れてしまった、というと時間をもて余してしまうし、逆に目的地間の距離がものすごい遠かったとなると予定していたイベントに間に合わなくなってしまう危険性もあります。


分単位じゃなくてもいいので移動経路はざっくり把握しておくと良いでしょう。


Googleマップのマイプレイスにピン留めしておくとかなり便利ですよ。


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▲例えばこんな感じ

 

 

(7)拠点・宿泊施設


2日以上かけて滞在するなら拠点をかまえる必要があります。


わが家はだいたい“帰って、寝て、朝食”くらいしかホテルで過ごさないので、それさえ満たされればあまり宿泊場所に重きをおきません。


温泉フリークなので、日帰り温泉に寄ってホテルに戻り、ただ寝るだけというパターンも多いです。

 

まあ、ホテル・旅館をとるのは自然の流れなので割愛しましょう。

 

 

(8)ランニングコース


そして忘れてはいけないのが、自分へのご褒美、ランニングコースです。


これは旅の醍醐味と云っても過言じゃありませんよね?


いつもと違う場所を走るのはまじでテンション上がります。


朝イチに観光地を走ると景観を独り占めできるメリットもあります。


これは是非、計画の中に組み込んでおきましょう。

 

 

あっぷりへんしょん~とにかく調べまくるのが正義~


独身の頃、かつては行き当たりばったりの旅行をしたもんでした。


国内、海外かかわらず、その方が想定外の出逢いがあって面白いと思っていました。


ある種、それは一つの正解でした。


でも、家族を連れていくとなるとまたその考えは変わります。


妻に迷惑かけたくないし、楽しみにしていた子どもたちをガッカリさせたくありません。


そんな想いからたどり着いたのは、とことん調べまくることです。


確かに事前に調べることによって驚きが幾分か減ってしまうかもしれませんが、そのぶん家族が笑顔になってくれるなら、むしろプラスに働きます。


そしてまた次も旅行に行きたい!というサイクルが延々と繋がるといいです。


子どもが旅行についてきてくれるまでは、そうやってプランニング・マインドを研鑽していきたいですね。