あっぷりノート

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大きなお世話を、小さなお世話に。

【自由研究2018】夏の自由研究にふさわしいテーマとは?

とうとう夏休みも最終日です。


各々、宿題は完結されたでしょうか?


本日は私の自由研究城址ランニング」の進捗状況をご報告したいとおもいます。

 


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まず、結論から云いますと、21案件中4件の達成で達成率19%です。


で、並行して読んでいた関ヶ原も上巻の8割程度でした(中巻・下巻もあることを加味すると2割くらい)。


──という不甲斐ない結果に終わったことをご報告します。


というのも、掲げたテーマが自由研究にふさわしくなかったので、ここで言い訳をしようとおもいます。

 

 

自由研究にふさわしいテーマとは?


今回の反省から思うに、夏の自由研究にふさわしいテーマとは


・成果物の完成形がイメージできていること
・達成までの工数が1ヶ月程度の規模であること
・期日までの完成が具体的に計画できること
・時間・場所問わず着手できること


 と了見します。


ってリストアップしてみると、自由研究に限らず当たり前のことを書いてるだけな気がしてきました。


にもかかわらず、今回掲げたテーマは、どの項目をもクリアしていない浅はかなテーマだったことに気づかされます。


・成果物のイメージができていない
・いつまでに何をするかが計画できていない
・週に1ヶ所くらいしか行けない


そのことに8月の上旬からもう気づいてしまい、城址ランニングのタイトルに【自由研究】を冠するのをやめてしまいました。


思えば、「折り紙でブラキオサウルスを作る」のは相当自由研究にふさわしい題材だったような気がします。


ふりかえれば、ZOID作るとか作りかけのクロスボーンガンダムを完成させるとか、そんなんでも良かったかもしれません。


クラフトやDIY系なら十分自由研究になり得ますね。


よほど「ロゴ作って応募する」ことのほうが自由研究にふさわしかったとおもいます。


なので、ロゴ応募が自由研究だったってことで良いですか?


(おしまい)