あっぷりノート

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大きなお世話を、小さなお世話に。

夏のランニングコース上には“水浴び場”を設定すべし


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夏のランニングはドリンクを持って走るのは鉄則だが、いざというときにコンビニや自販機で補充できるように小銭も持っておきたい。


でもそれだけじゃ足らない。

 

それ以外に、走るコースにも配慮しておきたい。


 キーワードは“水浴び”である。

 

 

神社に救われた夏LSD


じつは先日の珍品城ランニングには続きがありまして。


いつものごとくドリンクボトルを携帯していったのですが、15km地点でドリンクを飲み干す前に「暑い…水浴びたい…」という欲求に打ち負かされそうになりました。


携帯していたドリンクは例によって自家製でしたが、砂糖や塩でベタベタになりそうなので浴びるのははばかられます。


 水、水…


どこかに公園はないか…水道はないか…走る気力も失せかけていました。


杭瀬川の堤防沿いを走っていたので、もういっそ川に入ってしまおうか──


思考回路がショートする寸前で、“ただならぬ気配”を感じたのです。

 

 

隼人神社


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堤防の眼下に、よく手入れの行き届いた神社がありました。


ここだ──


“たはだならぬ気配”は神の気配だったのでしょう。

 


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すぐさま堤防を降りて、鳥居の前で一礼をし、お詣りしました。


お目当てはここ。


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頭、首、腕、脚…と水をかけてリフレッシュします。


ああ、生き返るゥ…ありがとう…


えっと、なんだっけ


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ああ、隼人神社


あまり聞きなれない神社だったけど帰ってしらべたら近辺にもいくつかあって、なんとあの御首神社で有名な平将門の首を打ち落としたのが隼人神だった。


そういえば、そうだったかも?


ともあれ、何度も礼をして帰ってきました。

 

 

水浴び場


ここから学べるのは「夏のランニングはコース上に“水浴び場”を設定しておかなければならない」ということです。


思い返すと、いままでは偶然水浴び場があり、事なきを得ていましたが、ないと命取りになるのです。


いままでお世話になった水浴び場は、こんな感じ。


・公園

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・道の駅

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・神社

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・湧き水

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ちゃんと水浴び場がコースに入ってるか、チェックリストつくって走る前に確認しないとダメですね。

 

 

あっぷりへんしょん ~雨の日は逆に乾かす工夫を~


サイクリングにおいては、夏場にドリンクボトルを2本もって遠征するのが常識のようです。


1つはスポーツドリンク用、もう1つは水浴び用です。


ランナーはさすがに2本も持っていけないので、コース上の設備を上手くつかっていかないといけませんね。


ちなみに今週末は


 雨は雨で今度は湿度に体力をうばわれます。


 湿度が低ければかいた汗は蒸発して体温を下げてくれます。


でも、湿度が高いと放熱できず、オーバーヒート状態になります。


なので、晴れの日とは逆に自分で汗をぬぐうなり直接冷やすなり、万全の態勢でのぞむ必要があります。


今週末のランニングはご注意あれ!