あっぷりノート

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大きなお世話を、小さなお世話に。

ランナー向けのスマホ!DIGNO J の長所・短所

Xperia Performanceが使い物にならなくなってしまったので、スマホを新調しました。


京セラのDIGNO Jです。


今回は、元XperiaユーザがDIGNOを選んだ理由をお話ししましょう。

 


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引用元

 

 

きっかけ


スマホが物故したのは先日お伝えしたとおりですが、機種変更するのはショップに着く前まではXperiaの後継機にするもんだとおもってました。


ただショップについてXperia XZ2を目にした第一印象が「サイズ、でかっ」


そして実機を手にしてみて、「お、重い…」


店員さん曰く、Xperiaはそういう傾向にあるとのこと。


ただでさえPerformanceが大きくて重いと思ってたのに、それに輪をかけて巨大化するのは、もうギブアップでした。


そこで一旦深呼吸をして、店員さんにかけた言葉が、


「この中にいちばん軽いやつください」


でした。

 

 

DIGNO J のメリット


ここからは前機種のXperiaと比べてですが、DIGNOにして良かった点を列挙していきたいとおもいます。


ランナー視点ではおりますが、参考にして下さい。

 

 

軽い


前述のとおり実機を持ち比べてみてその差が圧倒的だったのがDIGNOです。


カタログスペックで130gです。


XPERIAが198gだということを考えると、かなり軽いです。

 

ランニングにおいて軽さは正義です。

 

その点だけもDIGNOにした価値はあるとおもっています。

 

けど、まだまだ続きますよー

 

 

防水・防塵


最近、防水はもう当たり前になりました。


でも、防水はランナーにとっては必須だからありがたいですよね。


汗でビッチャビチャになりますから。


これはゆずれない機能です。

 

 

耐衝撃・耐画面割れ


これはメーカー(京セラ)側のイチオシポイントのようです。


カタログでもホームページでも動画でも、みんなこの「耐衝撃・耐画面割れ」を推してます。


ぼくもこれには惹かれました、


なんせ、Xperiaを3回落下させて物故させた男ですから。


1度は修理したけどすぐにまた落として、もうめんどくさいからいいやと割れたまま使い続け、もう一度落としたときには液晶までダメになり戦闘不能に陥りました。


そんな荒くれものに、このコンセプトは刺さります。


さすがに落下テストをする勇気はありませんが、ここには少なからず期待してしまいます。

 


安価


これは副産物的なメリットですが、端末本体の価格が安いです。


Xperiaが10万円に対して、DIGNOは3万円でした。


ランニングコストが安い分、ランニングに手厚くコストがかけられますね。


そうです、ダジャレです。

 

 

グローブタッチ


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ランニングで持ち運ぶことを店員さんに話したらいちばん推されたのが、この手袋をつけたままタッチできる「グローブタッチ」機能。


あまり重視はしていませんでしたが、本格的なシーズン(秋冬)になると、ありがたみを実感できるかもしれません。

 


滑りにくい素材


Xperia Performanceの背面はアルミのヘアーラインボディでした。


DIGNO Jはラバー素材です。


デスクに置いても、コトっとやわらかい音がします。


手でつかんでも滑りにくいです。


マルチポケットパンツのポケットに入れていても滑り落ちることはないでしょう。


その軽さ、持ちやすさ、滑りにくさはそもそも落としてしまうリスクを軽減してくれると思います。

 


最小限の機能


走っていて思いました。


ランニングには


・RunKeeper
Googleマップ
・カメラ


くらいしか使わないな、と。


端末固有で生活に必要な機能ってないんです。


ほとんどアプリでまかなえちゃうので、OSに依存することはあっても、端末に依存するってことはよほどこだわりがなければありません。


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DIGNOは初めてのスマホユーザーに勧められるくらい機能がシンプルです。


ぶっちゃけ、機能はそれくらいで十分です。


今までは宝の持ち腐れだったんじゃないかと反省し、シンプルな機種にしました。

 

 

 

デメリット


ショップで選んでいて、1つだけ気になったことがありました。


値段が安い点です。


安かろう悪かろうじゃイヤじゃないですか。


なので、ショップの店員さんに訊きました。


「他のメーカーに劣ってる点はどこですか?」


すると、


「写真の素数くらいです」


とのこと。


Xperiaとかは1900万とかいってますが、DIGNOは1300万画素。


でも、写真を印刷したりしなきゃわかんないです。


SNSに投稿したり、LINEで送受信する分には、ぜんぜん違いはわかりません。


だそうです。


写真を印刷したことないで、まいっか、ということで即決でした。

 


ほかに、実際に使ってみて気になった点を記載しておきます。


といっても、あくまでXperiaとの違いですが。


・カメラの起動遅い


Xperiaはカメラの起動が一瞬でした。


DIGNOはワンテンポ遅い印象です。

 


・音質が劣る


YouTubeをみて驚いたのですが、Xperiaはやっぱ音質が良かったんだな、と。


スピーカーも大サイズのステレオだったので、聴きやすかったですが、DIGNOは少しこもりがちな印象でした。

 


カメラと音声は、さすが、アルファとウォークマンSONYさんに軍配があがりますね。

 

 

 

あっぷりへんしょん ~ランニングもスマホも突きつめた先は同じ?~


まだ丸二日しか使っていませんが、長所が止めどなくわき出てきて筆が止められません。


なので、一旦ここでストップしますが、それくらい満足しています。


しかも安心の京セラ製です。


最近のスマートフォンは高機能である以上に多機能になってきています。


そこで差別化を図る必要があるからです。


でも逆に、機能を削ぎおとしてシンプルにスマートに使うっていうのも立派な差別化です。


ランニングも追求していくと、装備がどんどん軽量化していきます。


スマホも突きつめれば、ほとんどの機能はいらなかったね、ってなるかもしれませんね。