あっぷりノート

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大きなお世話を、小さなお世話に。

真夏の自転車通勤を涼しく走るためには?


暑いですね。


こう自転車通勤をしていると、毎朝暑さとの戦いになります。


通勤距離は約4km、走行時間は15分くらいの距離です。


もっと長距離を走られている方もみえているので、大した距離・時間ではないのですが、それでも暑い。


それでも些細な抵抗ではありますが、すこしでも涼しく通勤したいと思うのです。


ということで、真夏の自転車通勤を涼しく走るために心がけていることをリストアップしたいとおもいます。


悩める自転車ツーキストの一助になれば幸いです!



出勤前

早い時間に出る

早い時間に出ると心理的にも物理的にも涼しくなれます。


急いでこがなくてもいいという余裕もあるし、着いてからゆっくり涼む余裕もできます。


朝早ければ日が上りきる前の涼しい時間帯にに通勤できるメリットもあります。



清涼グッズ

出る前に制汗スプレーをあびておくとヒンヤリして気持ちいいです。


あと、Yシャツにかけるタイプもありますが、これが結構いい仕事をしてくれます。

熱中対策 シャツクール 冷感ストロング 大容量 280ML

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ぼくはこっそり“着るクーラー”と読んでいますが、それくらい快適ですよ。



通勤中

できる限り漕がない

余裕がある前提ですが、モリこぎすることほど汗をかくことはないので、朝早めに出て省エネでこぎましょう。


そのためにはアップダウンが少ないルートを通ることも大事です。


ゆっくりこぎすぎて被日照時間(日光を浴びる時間)が長くなってもものすごく汗をかくのでスピードと時間のバランスは大事です。


できるだけ日陰を走る

できるだけ街路樹や建物の影に身をひそめながら走りましょう。


朝早いと日が低い分、日陰も大きくなるので、その点でも早い時間帯はオススメです。



【裏ワザ】シャツの第一ボタンを開ける

身だしなみの観点で賛否あるかもしれませんが、シャツの第一ボタンを開けるだけで涼しくなります。


風通しをよくする意味では、シャツの裾も出しちゃえばもっと涼しいんですが、さすがに世間体を気にして実現できていません。


でも、要するにサイクルウェアに近い形状ならより快適になるんでしょうね。


着替えるほどではないという方は開襟風のシャツがあったりするので探してみてください。


あと、インナーも速乾性の高いものがテッパンですね。エアリズムとかね。



到着時

タオル類

ぶじ勤務先に着いたら、汗をぬぐうモノは必須です。


タオルはかさばるのでタオル地のハンカチやフェイスタオルがいいでしょう。


勤務先に更衣室やシャワーがないほうが普通だと思う?ので、汗をぬぐえるものは必需品です。


あと、洗顔シートも清涼感があっていいですね。

ギャツビー フェィシャルペーパー アイスタイプ (徳用タイプ) 42枚入

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↑こういうやつ


冷房がかかってるオフィスは恵まれてますが、汗ながしたままだと逆に風邪引きますので、ちゃんと拭きましょう。


水分補給

真夏に自転車をこぐとノドが渇きます。


保冷性の高い水筒で冷たいドリンクを持っていきましょう。


汗をふいたら、グイーっと飲んで内側からも涼しくなりたいものです。


扇(扇子・扇風機・団扇)

のどを潤したら次は涼みましょう。


冷風にあたって涼みましょう。


マイ扇子はデスクに一つほしいですね。


なければ団扇(うちわ)、扇風機などでカラダ全体を集中的に冷やしましょう。



常時

【裏ワザ】暑さに慣れておく

これは究極ですが、カラダを暑さに慣らしておくとバテにくいです。


やりすぎると熱中症になったりするので、おのれの身の丈にあった"慣らし"が必要ですが、例えば朝30分ランニングして汗を流しておくと15分くらいの自転車はどうってことはなくなります。


熱中症防止にも適度な運動は必要なので、軽くカラダを動かしとくといいでしょう。


あと、自分ではコントロールできませんが、38℃の日が続いたあとに34℃とかになると、あれ?今日はすずしい?なんて錯覚を覚えられるので意識してみてください(何を?)。



あっぷりへんしょん ~調べるのも工夫のうち~


この記事を書くにあたり、他の人はどんな工夫をしてるんだろう?ということが気になり調べてみました。


通勤距離が10kmを優に超える方もいたりして、皆さんいろんな工夫をされています。


もし「自転車通勤 暑さ対策」でここにたどり着かれた方は、きっと最適な暑さ対策にたどり着けるでしょう。


すでに“調べる”という努力をされているのですから!