あっぷりノート

あっぷりノート

大きなお世話を、小さなお世話に。

やる気がないコトは“手段”にするとモチベーションが上がる(前編)


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皆さま、あまりご存知ない(というか興味ない)とは思いますが、2年半くらい前に縄跳びをしていたことがありました。


が。


当時、三日坊主を地でつきすすんでいた私は、見事に3日でやめてしまったのです。


ただひたすらストイックに回数を飛び続けるということに耐えられなかったからです。


しかし、それがまた最近縄跳びを跳ぶ機会が増えてきました。


なぜでしょうか。




ランニングエコノミーのトレーニング


縄跳びをやめてから約2年、その後ランニングにはまり、今ではマラソンも走れるくらいになりました。


一度完走をして、何回かチャレンジしていると、今度はスピードを追求するようになります。


そんな中、出逢ったのが「ランニング・エコノミー」というキーワードです。


直訳すると「走るための効率性」ですが、要はクルマの燃費と同じと思っていただいて構いません。


ランニングは筋肉が酸素を使いながら走りますが、同じランニングスピードでも筋肉を鍛えることで、消費する酸素量を抑えることができるようになるというのです。


酸素の摂取量を抑えられれば同じ距離をより速く走る、または同じスピードでより長く走ることができます。


じゃあ、どうやってそんなことができるようになるのか?


そのトレーニングとして「縄跳び」を見つけたのです。



トレーニングとしての縄跳び


ランニングエコノミーを向上させるには2つの技術が要るようです。

・下腿の腱の弾性を利用する技術

・筋力発揮を最適なタイミングで、ムラなく、瞬間的に行う技術


この技術を養うために最適なトレーニングとして、プライオメトリクス・トレーニングというのがあるらしいんですが、そんな中でも一番お手軽で手っとり早いのが「縄跳び」だとおもうんです。


* * *


ちょっと長くなってしまったので、一旦ここで切ります。


(つづく)