あっぷりノート

あっぷりノート

大きなお世話を、小さなお世話に。

ギタリストの“フィジェット”はハンドスピナーではなく、ピックである。

フィジェット(fidget)というものがある。


フィンガー(指)で遊ぶガジェット(小物)の合成語だが、たとえば昨年ヒットしたハンドスピナーなんかがそれにあたる。


たしかにおもしろそうだ。


しかし、我々ストイックなギタリストとしてそんな甘ったれたことを云っていていいのだろうか。


かのアンジェロおじさんは、上達の極意として“practice, practice, practice”という名言を遺した。


そう、いかなるときも鍛練を怠ってはならない。


ギタリストは、テレビを観てるあいだも、YouTubeを観ている間も ──


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ピックをもつべし。


ピックを持って、指先で回したり、深く持ったり、浅く持ち替えたりをくりかえすのだ。


そうすることにより、マシンガンピッキングのときと、カッティングをするときで、ピックの持ち方をスムーズに変えられるようになる。


そうして、来る明日の『題名のない音楽会』に備えるべく、過去の録画をおさらいしながらフィジェットとしてのピックを堪能していました。


* * *


ちなみに、明日放送予定の題名のない音楽会


地域によって放送時間がぜんぜん違うのでご注意されたし。


地域ごとの放送時間


メ~テレは朝6:00から


録画しようとして番組表みたら見当たらないから、一瞬あせったわ。



あっぷりへんしょん ~改めまして、野良ギタリストです~


最近、ランニングやものづくり系の記事ばかり書いていたので、お忘れのかたも多かったとおもいますが、改めまして、わたしギタリストです。


野良だけど。


近頃はもっぱらアンプラグド(アコースティック)ばかりですが、そろそろエレキに回帰しようと思っています。


その勘を取り戻すための、フィジェットでした。


ピックの持ち替えがうまくなってもギターが弾けなきゃ本末転倒ですからね。


少しずつ時間をつくりながら、音楽生活を再開させよう。