あっぷりノート

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大きなお世話を、小さなお世話に。

季節の花ジョギング ~万石のハナミズキ~


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街中を走っていると、ハナミズキをよく目にする。


そうだ、大垣市内でハナミズキの名所はないのか。


探してみたところ、「はなみずき通り」がヒットしたので、LSDがてら行ってみました。



万石の「はなみずき通り」


はなみずき通りは大垣フォーラムホテルの西側を南北に走っている道路を指すようです。


大村2の交差点から国道21号までの区間


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自宅から片道8~9kmなのでちょうどいい距離です。


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早速ですが、ここが南端の大村2の交差点です。


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おやおや?


様子がおかしいぞ?


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はい、恒例の枯れてるゥゥゥー


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木によってはたまに咲いてるハナミズキもありましたが、ほぼ全滅。



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フォーラムホテルを越えて、すこし北上してみましたが状況は変わらず。


ハナミズキ巡りは5月に入ったらダメですね。


こりゃ、来年リベンジしなければなりません。


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いきつけの美容院まで来たので、かろうじて咲いていたハナミズキと一緒に撮っておきました。



ハナミズキの雑学


あまりにも情報量が少ないので、ハナミズキについての雑学を少し。


ハナミズキ(花水木)なんて名前がついてるから日本の木と思いきや、実はアメリカ原産だそうです。


英語では“dog wood”


由来は、樹皮の煮汁がイヌの皮膚病治療に使用されたためとか諸説あるんだとか。


それより意外だったのは、花弁と思っていた薄紅色のかわいい“アレ”が実は花弁ではなく、苞(ほう)で花の基を支える葉の一種だったということです。


ドクダミミズバショウも花弁にみえる白い部分は苞なんですって。


勉強になります。


ハナミズキは、その苞の中心にある5mm程度の花弁4枚の集合が花のようです。


今回はそこまで観察できませんでした。


というか、そもそも咲いてなかったんだけど…




あっぷりへんしょん ~鼻水とは一切関係ありません~


2年ほど前、家のシンボルツリーを何にしようか検討していたときに、ハナミズキを候補にあがったことがありました。


長男(当時3歳)が業者さんとの打合せの場でそれを聞いて、「鼻水の木はヤダなぁ」といっていたことを思い出しました。


まあ、そこまでは子どもらしい発想ですが、それを義母が新聞に投稿したところ、なんと掲載されてしまったのです。


意外とそんなものでもネタになってしまうんですね。


世の中、わからないものです。


ちなみに、シンボルツリーは常緑樹がよかったので、ハナミズキはすぐにリストから外れてしまいました。


(完)