あっぷりノート

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大きなお世話を、小さなお世話に。

ガリガリの人こそ走るべし!ランナーの理想のBMIは18~20

雨続きで走りに行けないと、どうしても机上でマラソンのことを考えてしまいます。


でもたまにはこういう機会が必要なのかもしれません。


ガムシャラに走るのではなく、一度立ち止まって、トレーニング方法を見直す機会が。



やせ型の人こそ走るべし


私は小さい頃からガリガリでした。


ご多分に漏れず、30歳を境に多少肉がつきはじめたものの、いまだに痩せ型に分類されると思っています。


人からは「なんで痩せてるのに走るの?」と訊かれることがありますが、私は「痩せてる人こそ走るべき」だと答えます。


私は小中高とサッカーをやってきましたが、スポーツをやっていると痩せていることはあまり強みになりません。


ガタイが良いほうが当たり負けしないし、キック力もありました。


でも、マラソンは違います。


ガリガリであることがアドバンテージになるんです。


もちろん、ある程度の脚力や心肺能力は必要ですが、体重が軽いほど足への負担が少なく、速く走れるようになるのです。


1kg減でフルマラソンのタイムが3分縮むという定説もあるくらいです。


ガリガリの方がいいなんて、そんなスポーツなくないですか?


ガタイのいい人が痩せるより、ガリガリの人が脚力をつけるほうが簡単だともおもいます。


だから痩せ型の人こそ走って、コンプレックスをアドバンテージに変えるべきだと思うのです。



理想のBMI


健康的な適正体重を導きだす指標として、よくBMIが使われます。


算出式 = 体重kg÷(身長mx身長m)


これが22だと健康体ですが、マラソンランナーの場合はもう少し軽いほうが、理想的のようです。


他人の受け売りではありますが、トップランナーたちのBMIは18~20におさまっています。

(詳細はコチラ



私も久々に体重計に乗り、BMIを計算したところ ──


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20.47…



標準体重よりは痩せ型したが、トップランナーの仲間入りは果たせていません。


あと0.47ではありますが、20以内に収めるためには2kgほど体重を落とさなきゃならないようです。


くぅ~、厳しい!



あっぷりへんしょん ~単に痩せていればいいわけではない~


でも、ただ痩せれば良いってもんでもありません。


それなりの脚力や心肺能力だって必要です。


BMI以外にも体脂肪率などで、自分の現在地を把握しておきたいものです。


体脂肪率についてはまたの機会に。


それでは、おやすみなさい。