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【シューズ探訪⑧】ランニングシューズ選びは妥協してはならない


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シューズ探訪シリーズも、いよいよ最終章。


完結編です。



開封の儀


紆余曲折したシューズ選びもようやく一段落です。


その安堵と喜びをシェアすべく、実物を簡単にお披露目をしておこうとおもいます。



何の変哲のない箱ですが、


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ひとたび開けると ──


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まばゆいビタミンカラーがお目見え。


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蛍光イエローのDSトレーナーです。


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フェザーグライドと悩んだセパレート型のソール


当ブログにはすべてを書ききれていませんが、この一足にたどり着くまでに本当に悩みました。


でも、めぐり逢えてよかったです。


悩んだ末の決断なので、今年はこのシューズを思いっきり愛して走ってやろうと思います!



あっぷりへんしょん ~シューズ選びにこだわりを持つとシューズが体の一部になる~


さて、次のランニングシューズを手に入れられたのでこの物語はひとまず幕を閉じます。


しばらく履いてみてまた報告しようとおもいますが、ここまで調べて報告してきたことで、ひとつ云えることがあります。


それは小出監督の受け売りになってしまいますが、


シューズはとにかくこだわりを持って選び抜くこと


これに尽きると思います。


シューズ選びが難航した理由として以前も云いましたが、ランニングシューズはホントに奥が深いんです。


ランニングフォームや走るスピード・距離、足の形によってその人に合うシューズはまったく変わります。


万人にウケるこれ!というのが一概に云えないのです。


スポンサーがついて専属のシューフィッターがいるなら別ですが、一般的にお金を出せば自分に合うシューズが手に入るかとというと、そうではないのが実情です。


だから単にスポーツショップに行って良さげなシューズがあったからそれに決めてしまうのではなく、できるだけ情報収集して選択肢を広げた上で、自分の走り・足の形に合うシューズに絞りこんでいくと良いとおもいます。


ウェアやギアなど快適なランニングをサポートしてくれるグッズはたくさんありますが、その中でもやはりシューズはもっとも走りを最大限に引き出してくれるツールだと思うのです(これも小出監督の受け売りですが)。


そこに妥協してはいけません。


私も面倒でしたが、ネットで目的に合いそうなシューズをいくつか目星をつけてはスポーツショップで試着し、違うなと思ってはまた帰って調べて別のショップに行き…


というようなことを繰り返して、今回のDSトレーナーにたどり着きました。


なので、自信をもってこのシューズを履けます。


このシューズを信じて走ることができます。


逆にタイムが伸びなくてもシューズに責任転嫁はできません。


このシューズ選びのプロセス含めてすべて自分の血となり肉となるからです。


シューズ選びにこだわりを持つとシューズが体の一部になるんだとおもいます。


まだこのシューズを履いて、何の成果も残せていませんが、今の自分にもっとも合っていると思うシューズにたどり着いたことで、それだけは皆さんにも共有しておかなければと思わされました。


少しでも参考になれば、幸いです。