あっぷりノート

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大きなお世話を、小さなお世話に。

これは発明!湿布薬はスティックタイプにするべし

みなさん、湿布薬は何を使っていますか?


昔ながらの貼るタイプやスプレータイプなんてのもあります。


が!


ぼくはオススメしたいのは断然スティックタイプ


というお話です。


どうぞ。


スティックタイプの湿布薬「スミルスチック3%」


子どもが謎の足の痛みをうったえ、整形外科へ。


結果、レントゲンまで撮ってもらって「すごくキレイな骨」であることだけがわかり、帰ってきたらいつしか痛みがおさまる、という子どもあるある。


で、念のため処方された湿布薬。



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スミルスチック3%



医師に処方された薬だから効くはずだと、ぼくが首を寝ちがえたときに使ってみた。


すると、すごくラクになったのだ。


何これ!


しかも、貼るタイプだと寝ている間にはがれてしまうこともあるけど、スティックタイプはそんな心配は無用。


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また、指で塗るのとも違って、スティックのりと同じだから指を汚さずに塗れる優れもの。


液体のように垂れることもないし、スプレータイプのように余計な範囲に飛散することもない。


塗りたいところに直接コミットし、長時間定着するのである。



トレーニングの相棒として


マラソンのトレーニングを続けていると、慢性的に筋肉痛の状態になる。


なので、持続的なのケアが不可欠だ。


そこで、相棒のような湿布薬を見つけだし、うまく付き合っていく必要性がでてくる。


ぼくは件の寝違えからスミルスチックを使いはじめ、ランニング後の筋肉疲労時には必ずスミルスチックを塗るようにしている。


寝る前には、かならず。


すると、翌朝の目覚めが違う気がするのだ。


その証拠に昨日はじめて25km超を走ったにもかかわらず、ほとんど筋肉痛が残っていない。


これ、すごくないですか?


スミルスチックに出逢う前だったら絶対足を引きずってたとおもう。


でも今はちがう。


“彼”が患部にコミットする所以だとおもうのです。


市販のスティック湿布薬は?


こんな逸品なのにドラッグストアであまり見かけたことがなかった。


いや、知らなかっただけなのかも?


と思い、調べてみたが、やはりあまり普及していないようである。


すごく気に入ってるスミルスチックがなくなったらどうしよう。


一応、市販薬では「ゼノールエクサムSX」というスティックタイプの湿布薬があるらしい。



いざというときのためにメモっておきましょう。


          *  *  *


実はこの功績には、もう1人、影の立役者がいるのではないかとぼくはにらんでいます。


それについては次回、紹介したいと思います!