あっぷりノート

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大きなお世話を、小さなお世話に。

【日曜大工】書斎のデスクを自作する

今回のテーマは、3D。


書斎(DEN)のデスク(DESK)を自作(DIY)します ──


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グラつかない机を作りたい

前々から書斎用のデスクを探していたが、ちょうどいいのがない。


ぼくのフィロソフィーとしては、「ないものは、つくろう」である。


ただ、机の自作はまったく自信ない。


かつてのお絵かきテーブルの完成度をご存知の方はお分かりかもしれないが、あまい。


実物は写真よりひどい。


あのペースでぼくが机をつくると、まちがいいなく不安定なやつができる


グラグラになる。


机の自作というと、よくワンバイ材をダボで連結させたり、ツーバイ材で脚をつくったりと皆さんよくやられている。


みんな、すごい。


でも数ミリのずれが命取りになる。


ぼくにそんなリスクは背負えない。


ならば、どうするか。


ある程度できあがった天板と脚からよさげなサイズ・素材のものをそれぞれ入手し、組み合わせてデスクを完成させたい。



材料

天板と脚をそれぞれ、別のサイトで入手しました。

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天板(1500×450 ウォルナット)

鉄脚(680mm)


開封。


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くわしくみていきましょう。


天板

実際は組み立て家具の天板なので、裏側にネジ穴やダボ穴があったりします。


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福岡県の高野木工製で、天然木の風合いが肌で感じられます。


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鉄脚

脚の長さや塗装の有無が選択できますが、ぼくはツヤなしブラック塗装をえらびました。

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ターンバックル製のアンティーク調の鉄脚。

鉄脚のなかではいちばんコストパフォーマンスが高いとおもいます(あっぷりノート調べ)。


ビス

ビスは鉄脚に付属しているものを使います。

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作り方

作り方というより、もはや組み合わせ方ですが。


(1)脚をつくる位置をマーキングする

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(2)ビス穴をドリルであける

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(3)天板と脚をビスで留める

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それだけ。


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で、結果、書斎がどうなっかというと ──


Before

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After

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あんまりかわってない?



あっぷりへんしょん ~書斎をねぐらに~

そもそも部屋かたづけたら?という声がきこえてきそうです。


そう。


デスクがないので、この部屋から足が遠のいていたんです。


でも、今回デスクが設置されたことにより、ずいぶんと作業がしやすくなりました。


これをきっかけに、書斎をより書斎らしくしていきたいと考えています。


最近よく耳にする「書斎=DEN」とは、巣、洞穴、ねぐらという意味らしいです。


まだまだ巣やねぐらとは呼べませんが、それくらい快適にこもれる部屋にアップデートしていきたいですね。