あっぷりノート

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大きなお世話を、小さなお世話に。

完全防備!潔癖でもプール・海水浴を満喫できる3つの道具

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もともとプールや海が得意ではありません。


足がベタベタになって砂や泥がつくのが気持ち悪いから。


という話をすると、潔癖なんじゃね?と云われたりします。


いや、潔癖ではないにしてもそういうベタベタ恐怖症みたいなのあるとおもうんですよね。


皆さん、ありませんか?


ただ!そんなぼくでも昨年の夏からプールや海水浴をたのしめるようになってきました。


とある道具たちのおかげです。


今回はそんな道具を3つ、ご紹介したいとおもいます。



(1)ラッシュガード

昨年、鈴鹿のプールにいってカルチャーショックをうけたラッシュガード。


みんな、服着て泳いでる!!


あの衝撃ったらありゃしない。


むしろ着てないほうが少数派なくらい。


もともとは日焼け対策らしいが、体型隠すにもたしかに便利ですね。


その後、即購入しました。


(2)マリンシューズ

ウォーターシューズ、アクアシューズとも云うらしい。


なんと水陸両用の靴で、はいたまま泳げるのである。


画期的!


これは福井の海に泳ぎにいったときに知ったツール。


その海水浴場(気比の松原)は子どもでも泳げるし、人も少なくてよかったのだが、何せ砂浜の砂利が大きめで、裸足であるくと痛い、イタイ。


それがマリンシューズを履くことで防御できるのである。


そして、ぼくの苦手とする足が濡れて砂がつくという状態も気にならなくなった。


濡れると皮膚がやわらかくなるので、たとえプールで泳いでいたとしても、水底で足の指をガリっとしてしまったときでも、マリンシューズを履いていれば問題なし。


ただ、プールの種類によっては、水中での着用が許可されていなかったりするので、注意が必要です。



(3)水中メガネ

これはいちばんコストパフォーマンスが高いと思われるツールです。


当たり前だけど、潜ったときの視界が鮮明すぎてびびる。


まさに常夏の島でスキューバしたときにカラフルな魚たちにめぐり会う、あの感覚である。


キューバやったことないけど。


1000円前後で、くもり止め・UVカットも付いていたりするので、ここに投資しない理由はない!


ムダに潜りたくなります。


おかげでモンプルも最高にたのしめました。



あっぷりへんしょん ~水泳ブーム到来か~

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今、人生でいちばん泳ぐことが楽しいとおもえています。


プールで泳ぐと肩の凝りもほぐれるし、すくなからずマラソンのクロス・トレーニングにもなっているとおもっています。


さあ、次は海にいくぞ!と意気込んでいたのに、長男から


「水が塩辛いからヤダ」


とのクレームが。


えっ、あんなに楽しそうだったのに?!


今夏、もう一度くらいは泳ぎにいきたいので、新しいプール探そうかな。

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