あっぷりノート

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大きなお世話を、小さなお世話に。

自転車通勤用に“ひとまず”メッセンジャーバッグを買いました

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カバン問題、暫定対処のお知らせです。



パニアバッグか、メッセンジャーバッグか、カゴか

通勤用クロスバイクを選ぶにあたり、必須条件だったのが、「良い通勤カバンとの出逢い」であった。


以前お話したとおりクロスバイク(シルヴァ F24)は通勤用にはうってつけだが、通勤バッグが入るようなカゴは装備されていない。


そこでパニアバッグをつけるか、



メッセンジャーバッグを提げるか、



無難にカゴをつけるか、



という選択肢がのこされた。



で、迷ったときの消去法である。


まず、カゴはない


カゴから卒業したくてクロスバイクに変えたくらいなので、カゴにはもどりたくない。


カゴに荷物がはいってることでどれだけバランスをくずされ、ストレスになっていたことか。


そうなるとパニアバッグかメッセンジャーバッグのどちらかである。



暫定的に、メッセンジャーバッグ

で、タイトルにもあるとおり、まずはメッセンジャーバッグを使うことにした。


なぜ「まずは」かと云うと、理想はパニアバッグだったからである。


メッセンジャーバッグでもいいが、デメリットとして


・背負うことにより汗をかく

・バッグがずれてきてストレスになる

・スーツの型がくずれる


云々、少なからず欠点が想定されたからである(つかう前から悲観的だけど)。


一方、パニアバッグにはその欠点が一切ない。


なので、パニアバッグ一本でずっと探していた。


かれこれ2ヶ月くらいだろうか。


でも、ぜんぜん理想のバッグにめぐり逢えない。


出逢いはタイミングと妥協とはよく云ったものである。


この期におよんで出会さないのであれば、妥協するしかあるまい。


ということで、理想に近いメッセンジャーバッグを選んだわけである。


まずは。


ひとまず今(1月)は汗をかく時期ではないし、通勤時間も15分程度なので上述のデメリットにさほど苛まれることもないだろうという妥協である。


できれば今夏までには理想のパニアバッグにたどり着きたいとおもっている。


まだあきらめてないよ!



TIMBUK2の「クラシックメッセンジャー S」


さて、理想に近いメッセンジャーバッグとして選んだのはTIMBUK2の「クラシックメッセンジャー」のSサイズである。


サンフランシスコ生れのブランドへの信頼というのもあったが、僕がえらんだ基準はほとんどこの3つに帰着する。


(1)A4サイズの書類が入るか

(2)弁当箱・水筒が入るか

(3)職場に持っていって違和感がないデザインか


これらの条件を満たしているか。


次回、くわしくご説明します。