あっぷりノート

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あっぷりノート

大きなお世話を、小さなお世話に。

サドルの高さを変えるだけでママチャリは劇的にこぎやすくなる!

自転車通勤している僕がとりいれて、手放せなくなったママチャリを快適に乗るためのTipsを紹介させてほしい。


疋田智著の『自転車生活の愉しみ』からの引用です。

自転車生活の愉しみ (朝日文庫 ひ 16-1)

自転車生活の愉しみ (朝日文庫 ひ 16-1)

どうぞ。

さて、サドルの高さだ。

(中略)

ペダルが一番下になった状態で、足を伸ばしてみて、ちょうどかかとの位置になるぐらい。

(中略)

ママチャリのスタンドを立ててみて、片足のかかとをペダルに載せ、その足を伸ばしてみるとおおよその見当がつく。その位置にサドル高を設定するといい。

(中略)

片足つま先立ちでよろよろと自転車を支えられるぐらい、というところだ。


これ、だまされたと思ってやってみるといい。


最初は足がつかなくて不安になるが、なれてしまえばスムーズに着地できるようになる。


で、一回やめてサドルを下げたことがあった。


もう、ぜんぜん漕げなくなってしまったのである。


なので、すぐにサドルを上げた。


自転車乗りにとってはあたりまえの水準のようであるが、しらないとなかなか試すきっかけがない。

快適な自転車ライフを営みたいかたは、ぜひ、だまされたと思っておためしあれ!

広告を非表示にする