あっぷりノート

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大きなお世話を、小さなお世話に。

【思考は現実化する #3】失敗しても大丈夫!成功する計画の立て方とは?

『思考は現実化する』の第7章に「体系的な行動計画を立てる」という章がある。

計画倒れしたり、三日坊主でやめてしまいがちな僕にとってひじょうに興味深い見出しである。

より実践的で達成可能な計画のたてかたとは何か、その秘訣をさぐってみた。


■成功するためのたった1つの心構え

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まず章をざっと読んでみた結果だが、具体的な計画のたてかたを手とり足とり教えてくれるようなことはなかった。

ただ、かなり真理をついたキラーフレーズに出逢ってしまったのでここに書き留めておきたいとおもう。

そのキラーフレーズとは ──

心の中であきらめない限り、永久に敗北はないのだ


である。

どういう文脈で出くわしたフレーズかというと

もし最初に立てた計画が失敗したら(中略)再び新たな計画を立てればよい。(中略)うまくいくまで、それを繰り返せばよい。これは成功するための重要なポイントである。


つまり、失敗しても成功するまで計画を修正してチャレンジし続ければ、いつかかならず成功するということである。

失敗とは、あなたの計画が完全なものではなかったということなのだ。そこで、次の計画を立て、もう一度スタートすればいい。


だから、三日坊主であきらめてはいけない。

いや、僕も決して途中やめたわけじゃない。休んでるだけなんだ、というじゃないか。

それと一緒だ。

小休止してからリトライすればいい。

一緒だろう。

ちがうか。

屁理屈か。

ヒル博士にはこう助言された。

「落伍者には勝利はない。勝利者は決して途中であきらめない」この言葉をよく見えるところに貼り出しておくとよい。


と。

己がはずかしくて、頭があがりません。


やはり、その忍耐や熱意こそがだいじで、それは結局目標や願望に帰着するのである。

博士は「計画」をこのように定義している。

「計画」は目標や願望を実現にいたらせるまでの架け橋である


と。


次回はその願望や目標について、掘りさげてみたい。


思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき

思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき

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