あっぷりノート

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あっぷりノート

大きなお世話を、小さなお世話に。

暑い時期ほどランニングタイツを穿くべきたった1つの理由

それは──

堤防に生いしげる雑草たちから身を守るため

以上である。



■あっぷりへんしょん ~雑草が気にならないコースを走るにこしたことはない~

保温、防風、速乾、体幹矯正、負荷軽減 etc.

ランニングタイツにはいろんな機能・効用がある。

疲労回復の促進とかパフォーマンスの向上とか、本当か?ともおもえる機能をウリにしているタイツもある。

でも、雑草対策という目的であればそのどれを選んでもよい。

ぼくはReebokが好きという理由だけで、これを履いている。



水門川沿いの堤防はひどい。

2mにもなろうかという雑草が道の両脇にそびえたつ。

そこは虫たちにとって格好のすみかであり、10mも走ればクモの巣にひっかかる。

まるで悪夢だ。

本当、大垣のクモの糸は太くてちぎれたあとでも体にからみついてなかなかとれない。

それが足にまとわりついたままじゃ心地よく走れないだろう。

杭瀬川も途中とちゅうに舗装されていない道がある。

個人的には大谷川がおすすめである。

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広くてキレイだから。

整備された道を走るにこしたことはないんだけれど、途中で道草を食うとどうしてもそういう荒れた道に出くわしてしまうんだよね。

そういうときにランニングタイツを装備してると、躊躇なく走破できる、というわけ。
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